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RAW現像 天神滝&トイグチ不動の滝

以前、yo-shiさんと天神滝及びトイグチ不動の滝へ訪れた際、当時のメインカメラであるネオイチ(形は一眼レフだが、レンズ交換が出来ず、ファインダーはEVF(電子ビューファインダー、所謂液晶ファインダー)で、映像素子はコンデジ並みに小さい、分類上はコンデジに近く解像度等はデジイチに及ばないが、マニュアル設定出来る等デジイチ並の扱い方が出来る。)で撮影した画像の中に、RAWで撮影した画像があったので、LR3で現像、画像修正してみました。


こちらが元画像です。

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天神滝

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トイグチ不動の滝



こちらが画像修正後です。

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どちらも色彩やコントラスト等の調整だけではなく、段階フィルターを使用して逆光や暗部を補正してあります。(トイグチ不動の滝の上部の暗部補正は随分不自然になってしまいましたが…)
さらに天神滝は、画像の角度も調整しました。


富士山

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静岡県富士市 富士川河川敷にて



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静岡県富士宮市 陣馬の滝付近にて



全て、やり過ぎ!って程画質調整してあります^_^;

RAW現像ソフト 結論

結局、Adobe Photoshop Lightroom3を乗換え価格で購入しました。(Photoshop Elementsの旧バージョンを持っているので乗換え対象でした。)


よくわからないので、解説書も一緒に購入しました。
Lightroomに比べて解像度が高く、レンズ補正の強力なDxOで決まりかけていたのですが、大どんでん返しでLightroom3に変わったのは、以下の画像がきっかけでした。



元画像はこちらです。


smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

小さな画像ではわかりにくいかもしれませんが、元画像は全体的には露出アンダーにも関わらず、滝の水流は白飛びしています。
特に難しい調整はしていません。
しかし、Lightroom3でも追い込めば簡単にここまで出来る事がわかった事、おそらく春先あたりにリリースされると思われるLightroom4には、発売時点では乗換え版は出ないであろう事(現在β版公開中のLightroom4は、さらに白飛び軽減に関しては性能アップしています。)、何によりDxOでは、私の所持しているTAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2 (Model A17)のPENTAXマウントのレンズプロファイルがない事…
そんな事から、結局Lightroom3にしました。

とりあえず、本を読みながら色々試してみた画像を以下に…


smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

元画像はこちら



ただ単に、彩度を調整しただけではありません。

本を見ながらかなり緻密な調整をし、空と雲が見栄えのある画像に仕上げてみました。


熊切あさ美さん
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2


小林さやさん
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2


桜木ひなさん
smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


田畑早苗さん(CRaNE
smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


以上の人物写真は、ポートレートを意識してやわらかめの仕上げにしてあります。



TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2


TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2


smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR




smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR



元画像はこちらです。
夕方を意識した色彩に調整してみました。