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更新しないと言いましたが画像のみ1枚だけ…


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静岡市葵区俵峰 真富士の大滝(落差20m以上)



お知らせ

すみません。しばらく更新お休みします。

賤機山ハイキングコースその3 番外編

その2の続きです。


ハイキングコースと別れて農道を下り始めましたが、実はその2で途中下山は地図携帯か下調べ推奨…と書きましたが、この日は地図も持っていなく、下調べもせずにこのあたりから下れば何とかなるだろう…と考えてテキトーに下り始め、度々ある農道の分岐の入りくみをテキトーに感で進んで行きましたが、結果的にはドンピシャ過ぎる、次の目的地への入口目の前に降り立つ事が出来ました。
ここまでドンピシャを狙っていたわけではなかったので正直びっくりしましたが、本来こんなではいけません。
今回は超低山なので良かったですが、山行きには地図や下調べは必須です。


で、その3の本題に入ります。

農道をしばらく下っていたら、気になるものを発見しました。

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非常に小さく、水もほとんど流れていませんが、一応沢です!
この上は良く見えないものの何もないだろう…と言った感じですが、下が気になったので、農道の反対側の下を見て見ると…

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この小さな沢は農道の下を通り、パイプでさらに下に落ちていましたが、その下が5m程の滝状になっているではありませんか\(◎o◎)/!

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わかりにくいですが、これが滝の部分です。
横からですのでよく見えませんが、滝と言っても水はほとんど流れて無く、さらに落ち口は人工的に見える不自然な石積みの落ち口になっていましたが、水さえあれば下から見れば立派な滝だと思います。
山側の沢から農道を挟んでこの滝の落ち口まではかなり高低差がありますので、農道が出来る前は結構大きな滝だったと考えられます。

左岸側から無理矢理下に降りようと思えば降りられない事もなさそうでしたが、今日は全くそのつもりはなかったので、登山靴は履いていたもののジャージ姿の軽装でしたし、水は無いので今回はやめておきました。
まとまった雨後に再調査しようと思います。

さらに気になったのがこの下。
うまい具合に農道がこの下部を通っていないかな?と思いつつ進むと、都合良く大きく廻り込んでこの下部方面に延びていました。
そして、この沢の下部と思われしき場所を発見!

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やはり水量は少ないですが、先程よりはあります。
しかし、もっと気になるのは水量の割に何だか激しい水音がする事。
この水量でこの水音は結構大きな滝が無いとしないはず…
しかし、下部を見てもそんな様子はなさそう…
もしかして、先にもうひとつ沢があるのか?と思い進んでみると…

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山側

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下側

案の定\(◎o◎)/!
山側は草に埋もれてよくわかりませんが、最下部に非常に小さな滝が見えます。
下側を見ると、それなりに水が流れています。
気になるのは、ここから麓まで、直線距離は短い割に高低差がある事。
もしかしたらこの下に滝が?と期待してしまいます。
ここから沢方面の下部は倒れた竹が多い竹林に阻まれてよく見えませんが、下の方にわずかに人工物が見えます。
道路か?と思い、それなら沢下に行けるだろうと思い急いで下りました。

が…

その途中、下へ下る道と別の上へ登る道とがある三差路付近で…

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こんなものを発見してしまいました\(◎o◎)/!

先程の沢とは全く別の沢です。
水はしたたり落ちる程度しかなく、上部は草に埋もれていますが、5m程ある滝です!
一応小さな滝壺らしきものもありました。(溜まっている水は決して綺麗ではありませんでしたが…)

上の画像ではわかりませんが、下の画像の通り滝面以外は人工的になっています。

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しかし、落ち口に向かって導水パイプが延びている位ですから、まとまった雨後は立派な滝になると思われますので再調査です。

さらにこの先、別の登り方面の農道に入ってすぐの所にもう一つ沢がありました。

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こちらは単なる小さな涸れ沢…といった感じです。

この滝を後にし、先程の水のある沢の下部を目指します。
一旦麻機街道手前まで出て、ここから先程の沢方面へと延びている道を進むと…

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堰堤っ\(◎o◎)/!

どうやらこれが先程の水量がある沢の下部のようですが、その手前の沢が見当たりません。
もしかしたら堰堤上で2つの沢が合流しているのかもしれません。(これに関しては、国土地理院の地図を見ても全く不明、別の地図を見たらこの堰堤自体は載っているものの、地形で判断しても上部はよくわかりません。)
多分、この堰堤から先程の沢の部分までは滝らしい滝はないと考えられます。
しかし、賤機山、しかもいつも通っている麻機街道から入ってすぐの所にこんな所があるとは思ってもいませんでしたのでびっくりです\(◎o◎)/!
なぜ気付かなかったのか?と言いますと、沢自体の存在を知らなかったからです。
実はこれらの沢は、麻機街道手前から地中を通されてしまっているので、気付かなかった次第です。
賤機山にも一応沢や滝がある…これは大発見でした。
(と言いつつ、実は裏側の下地区に水流はないものの堰堤があるのは確認していたのですが…)


なお、この堰堤のある沢は谷久保沢、先程の涸れ沢は崩沢という名称のようです。(5m滝の沢は不明。)
また、地図で見ると崩沢にも堰堤があるようです。

賤機山、あなどれなし…

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次の目的地方面から谷久保沢方面を望む

ちなみに、その3のカテゴリが滝巡りになっているのは間違いではありません。
結果的にこうなってしまったので…




というわけで、今度こそ次の目的地へと続きます…