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今季初、生しらす丼

以前書いた用宗漁港のどんぶりハウスで、今季解禁後初の生しらす丼を♪
ていうか、バタバタしていて忘れてました^_^;

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最高っ(´∀`)



真富士の大滝(昨年9月敗退編)

実はこの滝、昨年の9月10日に一度チャレンジしているものの、超ヘタレ的理由により敗退したという過去があったりします^_^;
まずは、昨年9月の敗退編から…
今回の敗退編の日記は昨年9月撮影と、先月撮影の画像が混入しています。ご了承願いますm(__)m


今回(と昨年9月に)向かったのは、真富士山俵峰ルートにある真富士の大滝です。
この真富士山は、安倍川中流部の俵沢(今回のルート)や、平野(以前公開した天神滝に通じる林道平野線の、天神滝への入口をさらに登った地点)等から登ることのできる山で、第一真富士山と第二真富士山があり、第一真富士山から縦走すれば竜爪山に辿りつく事ができる…なんて事は俺にはどうでもいい情報で、目的はあくまで滝だけだったりします^_^;

で、この真富士の大滝、先述の通り真富士山俵峰ルートの途中にある落差20m程、幅広だが普段は水量が少ない、しかし冬季は静岡市では唯一かもしれない、完全氷結する事がある…と言った滝らしいです。
しかし、どうやら登山口から1時間20分前後(情報がまちまちなので不明…)登山をしなければならない事、途中から数年前に死亡事故が起きたトラバース(斜面を上下ではなくほぼ横に移動)のロープ場があったりと険しい道のりになりそうな事、何より滝サイトで全く公開されていない滝で(登山系のサイトやyoutubeでは僅かながら公開されているものの冬季の氷結画像が多く、滝そのものの情報がほとんどない…といった不安要素も多々ありますが、まずは昨年9月にとりあえず向かってみました。


俵峰コース登山口近くにある水月院上部のキャンプ場跡地に車を置かせていただき、登山口に進みます。ちなみにここまでかなり登ってきたので、既に結構な標高になるようです。
が、車に乗っている段階から多量のアブが…( ̄▽ ̄;)!!
アブは刺されたら痛いですが、それ以上に俺はアレルギー体質なので水ぶくれや化膿してしまう可能性が…
一応長袖長ズボン、帽子に手袋に首にはタオルの肌の露出の少ない山行きの服装で来ましたが、それでも完璧ではないわけで…
降りるのを躊躇しましたが、何とか降りて三脚を手に追い払いながら進行…

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(上2枚昨年9月撮影)

ここが登山口になります。
現役の茶畑を進むと、放棄され背丈が伸びて荒れ果てた茶の木が現れますがクモの巣を払いながらそのまま進むとやがて山道に入ります。
しかし、山道を5分弱登ると…

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(先月撮影)

こんな猪、鹿対策用の電気柵があらわれます( ̄▽ ̄;)!!
ま、( ̄▽ ̄;)!!と言いましたが実は情報の範囲内でして、緑のクリップを外して進んで良いそうです。(ただし外したら絶対にはめ直す事が必要。)
その先はひたすら植林の中の登山道となりますが、ここからまたクモの巣とアブとの戦いです。
しかも今日は暑い…(>_<)
下界よりはマシですが、それでも暑いです。
しかし、このあたりの登山道自体は非常にわかりやすく登りやすい道なので何とか登っていたら…

少し先の方の木に何かあやしい物体が…

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(先月撮影)

少し先の方の木に何かあやしい物体が…

なんだかスズメバチの巣に見えたんですよねぇ…( ̄▽ ̄;)!!

とりあえずハチは見当たりませんでしたが、もしそうだとしたら道のすぐ横なので進行不可能…( ̄▽ ̄;)!!
しかし、もしそうだとしたら登山道沿いという場所柄、しかるべき所に報告しなくてはいけない…と思い、近付き過ぎると危ないので確認出来るギリギリの場所まで進んでみると…

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(先月撮影)

なんとまぁ。木がよじれてそんなような形になっているだけでしたwww

しかしこれで完全に意気消沈…('・ ω・`)
さらに少し進んだ所で再びアブの猛攻を受けて、もう今日はいいや…と引き返しました( ̄~ ̄)ξ


というわけで、リベンジ編に続きます。




ついに静岡市内に…

ついに静岡市内に、二郎系のお店がオープンしました(≧▼≦)
場所は駿河区小鹿、SBS通り沿いの元某立ち食いそば店→同系列のラーメン店(一瞬で閉店)だった場所です。

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らーめんブッチャー小鹿店 ふじそば

この店、沼津にある大勝軒○秀の系列店だそうです。
大勝軒○秀といえば、厳密には直系ではありませんが、東池袋大勝軒の流れを汲む店。
では何故二郎系?と言いますと、多分、○秀の店主が修行した茨城大勝軒の中には二郎系のラーメンを提供する店舗がある事からだと思います。
なお、このらーめんブッチャーは田方郡函南町に続いて2店目のようです。

メニューは、二郎系ラーメンのふじそばと、つけめんのづけめんメインになります。
本日はふじそばを…

静岡市ほぼ初二郎系…という事でどんなかな?と思いましたが、さすがにいきなりモロ二郎では受け入れられるかどうか…という事があるかどうかはわかりませんが、比較的軽めではあります。
ただし、かと言って薄いというわけではなく、押さえる所は押さえてあり、上品な二郎…と言った感じでしょうか。

スープ自体の油分はさほど多くはありませんが、大きめの背脂がごろごろしています。
また、醤油漬けのニンニク(後述)の影響もあるかもしれませんが、カラメにする必要もなかった感じです。(カラメコールが出来るかどうかわかりませんが… ちなみにヤサイとアブラ、ニンニクマシコールは出来るようです。ただし、テーブル席はテーブルにあるニンニクを自分で投入するようです。)

麺は、太く丸っこくてちぢれた麺。
ちゃんとオーションを使用しているような色合いと風味です。
大山の大麺を少し細くしたような感じです。

ブタは、バラ肉の薄くて比較的大きいブタを、提供前にタレ漬けでフライパンで焼くという、二郎系では変わったブタ。

ヤサイは比較的シャキ。ニンニクは醤油漬けにしたニンニク。これはこれで良し。
そして、それ以外に刻んだ生玉ねぎがトッピングされます。
これが意外と合います。
それでも抵抗のある人は、多分抜きに出来ると思います。


静岡市内待望の二郎系、直系とは少し違いますが、下手なインスパイアよりもよっぽど良いと感じました。
ただ、近くに出来たからと、行きすぎには注意しないと成人病まっしぐらに…( ̄▽ ̄;)!!

あと、いくら二郎系としては軽めだからとは言え、静岡市で受け入れられるか…という心配もありましたが、よく考えたらこの場所は静岡大学の近くで、静大生が多数居住しているエリア。
そのあたりも考えてのこの場所の出店なのかもしれません。