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滝巡り記録2013(携帯用)

こちらは2013年の滝巡り記録の携帯電話からの閲覧用です。
ただし、原則的に掲載は名のある滝のみです。

黒字は初訪、青字は再訪です。




1.1
静岡県富士宮市   鳴沢の滝
          杉田の大滝(涸滝、上部から)
静岡県富士市    銚子ヶ淵の滝(涸滝)
         大棚の滝

1.7
静岡県静岡市葵区  目滝
          菊滝

1.12
静岡県静岡市葵区  肝冷しの滝
          竜走の滝

1.17
静岡県静岡市葵区  三条の滝
          おおたる滝

2.16
静岡県静岡市葵区  三の滝

2.26
静岡県静岡市清水区  銚子口の滝

3.3
栃木県日光市     華厳の滝
           涅槃の滝

3.8
静岡県静岡市葵区   目滝

4.2
岐阜県不破郡垂井町  不破の滝
岐阜県養老郡養老町  養老の滝

4.7
静岡県掛川市     海老名の滝
           龍泉の滝

4.17
静岡県伊豆市     浄蓮の滝
           上の滝
静岡県賀茂郡河津町  釜滝
           えび滝
           蛇滝
           初景滝
           かに滝
           出合滝


5.2
静岡県静岡市葵区   湯滝
           鯉ヶ滝
           安倍の大滝(林道から遠望)

5.12
静岡県藤枝市     白藤の滝(滝壺)
           観音滝

5.27
静岡県静岡市葵区   水見色不動の滝

5.31
静岡県静岡市清水区  興津不動の滝
           御前の滝

6.1
山梨県南巨摩郡南部町 楮根の大滝(超遠望)
長野県茅野市     1の滝
           2の滝
           醤油樽の滝
長野県松本市     番所大滝
           善五郎の滝
岐阜県高山市     銚子の滝

6.2
富山県中新川郡立山町 称名滝
           ハンノキ滝

富山県南砺市     不動滝

7.1
静岡県富士宮市    五斗目木川滝マーク(涸滝)
           陣馬の滝(主瀑水量少)

7.10
静岡県静岡市葵区   牛妻不動の滝

7.16
静岡県静岡市清水区  伊佐布北滝
           重郎の滝
           阿津羅沢不動の滝





ブッチャー

ブッチャーと言っても、プロレスラーではありません^_^;
先月、開店直後のレポートを書いた、静岡市内初の二郎系ラーメンのお店です。

先月の日記にも書きましたが、店主が茨城大勝軒で働いていたという沼津市の「大勝軒○秀」の支店に当たる店ですが、職場で聞いた限り、随分誤解されている方が多いようですので、ここで改めてその誤解を訂正しようと思います。
その誤解というのは、「静岡市内に大勝軒系のラーメンを食べられるお店が出来た」というもの。
残念ながらブッチャーでは、「大勝軒系のラーメン」は食べる事が出来ません。
ブッチャーが提供しているのは、「二郎系のラーメン」です。
ちなみに、本家の大勝軒○秀自体は大勝軒系のラーメンを提供しています。
つまり、ブッチャーは大勝軒○秀の別ブランドという事になります。
この二つは全くの別物になります。共通点は、どちらも基本的には量が多く、麺が極太だという点だけ。しかし、麺自体の性質も全くの別物です。(二郎は、強力粉を使用した独特のゴワゴワした麺。)
では、何故大勝軒系の店が二郎系のラーメン?という事ですが、前回の日記にも書きましたが、大勝軒○秀の店主が働いていた茨城大勝軒では、二郎系のラーメンも提供している所謂「二刀流」みたいな感じの店舗がある事から、自然と二郎系のラーメンの技術も身についていた為だと思われます。

さて、二郎系のラーメンの特徴をごく簡単に言えば、先述の強力粉を使用した独特のゴワゴワ感かつ極太の麺に、超というレベルではない程アブラギッシュで豪快なスープという、好きな人はたまらなく好きだが、ダメな人は全くダメと言う極端なラーメンです。
というか、割合で考えたら、おそらくダメな人の方が多いんじゃないか?と思われます。特に、女性やある程度の年齢以上の方には受け入れられ難いラーメンだと思われます。
とにかく、「二郎はラーメンではない。二郎と言う食べ物である」という言葉があるほど独特なものです。

そんな二郎系のラーメン、土地柄静岡ではあまり受け入れられないのではないか?という話は以前からよく聞きます。
現に、静岡県内全体を考えても今は少しは増えましたが、その数はほんのわずかです。
一番多いのは県東部で、店主が元直系の町田二郎の店主だったという「らぁめん大山」で二郎系のラーメンも提供しているのが一番有名かつはしりだと思われますが、その他の二郎インスパイア店も東部地区に集中しています。
西部にも少しはあるようですが、中部では見掛けだけ似ているもの以外は今まで皆無でした。
(あえて言えば、チェーン店の花月で二郎系の期間限定モノを出した事がありますが、これもほぼ別物だったようです。)
そんな県中部の静岡市駿河区に出来たブッチャー。
正直、受け入れられるかどうか心配でしたが、開店1ヶ月以上経った今でも…

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行列が出来ています。
今日は夜の部ギリギリシャッター(開店待ち)したのですが、行った時から食べ終わって出るまでこんな感じ(これでも少しは減った)でした。
実は先日も食べようと思って行ったのですが、行列どころか駐車待ちの車の列まで出来ていたので逃げ帰って来ました^_^;
これは、直系二郎と違って麺を見込みで茹でていないようなので回転が悪いと思われるのと、立地が良い(静岡大学の近くなので、二郎のある地域から来た人も結構居る地域だと思われます。)のもあるでしょうが、今日行った際も、学生ではなさそうな方も中には居たので、そろそろある程度受け入れられたと解釈してもよい頃かな?と思います。
特筆すべきは直系二郎では未だ比率的にはごくわずかである女性客の比率が結構高いという事。

そんなブッチャー、静岡の人にも受け入れられるように、確かにモロ二郎ではありません。
しかし二郎度に関しては、現在県内にある二郎系の中では一番高いのではないか?と私は感じました。
元二郎の店主の大山ですら、以前はかなり二郎度が高かったものの、徐々に変化していっているようです。現在は驚くほど油分は高くありませんし、万人受けする二郎と言った感じになっています。
しかし、ブッチャーの油分の高さは今日食べた限りですと、直系を凌ぐ位の感じに思えました。(ちなみに前回はそこまでは感じませんでしたが…)
味わいも、乳化系二郎にかなり近いもので、味もかなり濃い感じです。(私的には「カラメ→醤油味濃いめ」は不要と感じました。)
また、二郎と同じくヤサイマシやアブラマシも出来るようです。(わたしゃ、これ以上アブラを増す気にはなれませんが…)



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本日は、「小豚大盛」を。
直系二郎で考えたら小豚大盛ってなんぞや?という感じですが、小豚(麺200g)は、無料で大盛(250g)に出来るので、このような呼び方になっているようです。
ちなみに、それ以上の盛りは段階的に価格がプラスされていきます。(食券も別々になっています。)
一番多いのは700gだったかな?www

前回も書きましたが、麺は太いけどひらべったくはなく縮れている色の濃い強力粉麺、ニンニクは醤油漬けの刻みニンニク、ヤサイはわりとシャキ、ブタは薄くて大きいバラ肉…のつもりでしたが、一枚だけ二郎のブタ並みに厚いのが混じっていましたw


とにかく私的には完成度の高い二郎系がいつでも食べられるようになった嬉しさがある半面、食べすぎには注意しないと…と思う次第(笑)



本日の/(^q^)\プギャー

【1】
実は、諸事情により当分するつもりが無かったスマホ化を迫られる状況になってしまい、本日ドコモショップに行って予約してきたのですが、その時店の外に居たらなんだか足下に違和感が…
何だと思ってよく見て見たら…

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画像は後程撮影

靴が大変な事になってるし/(^q^)\プギャー
仕方が無いので慌てて車の中にあった登山靴に履き替えましたが、滝行きの最中にならなくてよかった…


【2】
その帰りに、ブッチャーで二郎分補給しようと思ったら、大行列な上に、駐車待ちの車も多数…/(^q^)\プギャー
今日は並ぶ気になれなかった為、スルーしてきました。
しかし、開店からある程度経った今でもこの行列という事は、静岡でもある程度二郎系が受け入れられたという事でしょうか?
ま、本家二郎みたいに見込みで麺上げしていないようなので回転が悪いという事もあるかもしれませんし(客席数は元々立ち食いそば屋の物件なので、平均的な二郎+α程度)、静岡大学が近いので、二郎がある地域から来た人がある程度の割合を占めているかもしれませんが…
ただ、今現在は静岡市内のラーメン店で一番の行列店になっている事は確かだと思います。


最近、とある計画をぼちぼち実行中の為、ブログアップがままなりません。
滝巡りも未公開のものが溜まってきていますし、食ネタに関してはさらに…
ま、落ちついたらアップしますのでしばらくお待ちくださいm(__)m