コロナ規制から自粛していた海外旅行。円安でもやっぱり海外旅行に行きたい!という方は多いことでしょう。
今年の春からコロナの入国制限が撤廃になり、コロナ以前のように気軽に海外に行けますが、海外旅行にはハプニングやアクシデントがつきもの。近々海外旅行を控えている方のために、海外で注意するべき点を紹介します。ぜひ参考にして下さい。
入国制限を確認しよう
日本が入国制限を解除しましたが、まだ一部の国では入国制限が続いています。また、旅行目的に応じてビザが必要な場合もあります。例えば、アメリカへの旅行では、90日以内の観光目的であればESTAというビザが必要です(ハワイを含む)。海外旅行を楽しむために、渡航前に必要な書類を再確認しましょう。
- 最新の入国制限情報はこちら:
新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置 - ESTA取得方法はこちら:
アメリカ入国に必要な電子渡航認証システム「ESTA」
危険な場所をチェックしよう
海外旅行中に政治情勢の急変やテロ、治安の悪化が発生することもあるかもしれません。旅行先を選ぶ前に、現地の安全情報を確認しましょう。
- 外務省の海外安全情報はこちら:
また、外務省は「たびレジ」という各国・地域の安全情報を提供するメールサービスを提供しています。登録すれば、リアルタイムで日本語情報を受け取ることができます。
- たびレジの登録はこちら:
海外安全情報 無料配信サービス
持ち物選びに注意しよう
「久しぶりの海外旅行、おしゃれに写真を撮りたい!」という気持ちはわかりますが、国によっては慣習に合わない服装や、宗教施設での適切な服装が求められることがあります。一部の一流レストランではドレスコードがあります。行く場所に合わせた服装を準備しましょう。
また、日本のようにバッグを置いておけることも海外では難しいことがあります。口の大きなショルダーバッグや高級ブランドバッグはスリのターゲットになりやすいので避けましょう。また海外で電子機器を使用する場合は、変換プラグが必要な場合が多々あります。事前にチェックし、忘れずに持参しましょう。
そして、海外旅行中、「自動翻訳」や「マップ」、「観光情報」を得るため、インターネットは必須です。無料Wi-Fiの利用はセキュリティ上のリスクがあるため、レンタルWi-FiやSIMカードの手配を事前に行いましょう。
現地での安全対策
高価なアイテムを身に着けることでスリやひったくりの標的になることもあります。現地のファッションに合わせて、目立たない服装を選ぶよう心がけましょう。多額の現金や高価なアクセサリーは持ち歩かない方が安全です。
トラブルが発生した場合には、日本語で相談できる連絡先を用意しておくことが重要です。以下の連絡先はメモしておきましょう。
- 海外旅行保険の窓口
- クレジットカード会社
- 日本大使館・領事館
- ジャストアンサー
ジャストアンサーは、様々な分野の専門家に様々なジャンルの相談ができる専門家相談サイトです。日本語対応のジャストアンサー(justanswer.jp)を利用すると、以下のメリットがあります。- 定額制で質問すればするほどお得になるシステム
- 匿名サービスで気兼ねなく質問できる
- 24時間専門家に相談できる
- 専門家の回答に不満がある場合、セカンドオピニオンを聞くことができる
- 電話やテキストでの相談も可能(追加料金がかかります)
以上が、海外旅行の注意事項でした。しっかり事前に準備して、海外で素敵な思い出を作ってください。安全第一で、万が一、問題が発生した際には海外からでもコンタクトできるジャストアンサーを活用して専門家にアドバイスを求めることを検討してください。
