暦では今日から彼岸の入り。


夏から秋に移り変わるこの時期、


政権も新しい人に移り変わろうとしています。



こちら関西でも新たな職場を求めて


お越し頂く方が少しづつ増えているような気が致します。



先日、とある1店舗しかない、スタッフの年令平均45歳の居酒屋さんと


大きな人生の挫折から這い上がろうとしているT氏とのご縁が結ばれました。



ご紹介先として推薦させていただいた理由は「人の痛みを包み込んでくれる」お店だからです。



オーナー自らホールリーダーとして明るくエネルギッシュに立ち回り、


40歳以上のお父さん、お母さんが、鉢巻締めてはっぴ着て


笑いながら店中を走りまわっています。



お客さんも多種多様、カップル、家族、野球チーム、現場帰りの職人さん


私も、近くに住む大学時代の先輩とたまに遊びに行きます。


私事ですが、嫁さんとお見合いしたのもこのお店でした。




隣の席では誕生日会が開かれており、オーナーの心づけで


バースデーケーキがお客さん全員に振舞われ、その時私も


一緒に「ハッピバスデー~」と唱和していたのが


つい先日のように思い出されます。




私も丁度その頃家族全体を含めた、大きな挫折から


立ち直ろうとしていた矢先。



そのお店のエネルギーに押されてか、翌日交際を


申し込み、3ヵ月後の9月8日に身内だけのささやかな


式を岸和田の神社でかかげました。





それから早くも6年、授かった娘も来年小学生。


小さな命がお互いの家族に生きるエネルギー


を注ぎ込み、小さな力強い灯火を念々と


照らし続けています。




とある郊外の居酒屋さん、その町に


元気なアカリを照らし続けています。



Tさんが必ずそのアカリで再起される事を


信じてやみません。


(今回はバラード調でお送りしました。)マデットおじさん




そんみん










先日、アメリカNYから一本の国際電話が…


New York マンハッタンの中心にある


某お寿司屋さんで、寿司シェフ候補を探しているとの事。



フランスやロシア、果ては中東ドバイでも高級和食・寿司店の


オープンが相次いでおり、



海外からの求人も


これからは、もっと増えてくるでしょう!



海外案件にご興味のある方も、そうでない方も、


是非 ジャスキルまで!


ジャスキルY

秋の気配を少しづつ感じるようになってきた今日この頃、


とうとう安部総理は辞任をしてしまいました。


我々が想像を絶するほどの激務なのではないでしょうか。


記者会見を見て表情に生気がなく、精神的限界にあった事が想像出来ます。



一般社会においてもこのように、身を削りながら働いている方が


たくさんいらっしゃいます。


その疲れを身近に癒してくれるのがまさしく飲食業、


いわば飲食店で日夜精進されている方々は人々の溜まった心の汚れを、


美味しい料理や、元気なサービスで浄めていらっしゃるのではないでしょうか?



すごく力のいるピュアなお仕事だと思います。



安部さん、体調が良くなられたら是非飲食店でアルバイトをされることを


お勧め致します。中野ウロコ本店がいいかも知れません。



傷つきながらも元気に生きていけることをお客様と共に


実感出来るのではないでしょうか。



がんばれ日本メラメラ



そんみんでした。