先日、ある週刊誌のつり革広告を見ると


安部さん(元首相)、国会期間中にスキーに

行っていた、という記事がありました。


「あー安部さん、元気になりはってんなー」


と思いつつ、「中野ウロコ店にいったんやろうか?」

と以前のブログで、「いきなはれ」と書いた事を

思い出しました。


料亭、メゾン系のレストランもいいけど

新橋、築路、中野の活気あるお店に集まる、ビジネスマン、

商売人、OLさん達や、

新宿、池袋、八王子、立川、お台場に集まる若者達が

良く利用するお店で、みんなの会話を聞いて欲しいものです。


福田さんをはじめとする、政治家の皆さんにとって、

世情を良く理解していただけると同時に、鎧を重ねた普段と

違い、裸の心で過ごせると思います。



となりのおっさんの声に智慧あり?



そんみん東京でした。マスオ







早、二月も1週間と少しを残すのみになりましたが、


年を重ねる毎に月日が経つのは早い、というのは

ほんまだと最近つくづく思います。


本日は、そんみん一族発祥の地に行って参りました。

勿論、営業でございます。


この地で初宮、七五三詣でをしていただいて、

もう40年経つんだなーと感慨深げに、求人情報の

取材に伺いました。



小さな頃から、過ごしてきた町なので

大体わかるのですが、レストランが流行りにくい

場所です。


まずは、氏神様にご挨拶させていただいてから

訪問。


多少不安な気持ちで伺ったのすが、

話は最後まで聞かなきゃわかりません。


最初は、ザーと求人内容を説明していただいたのですが

ジーとお聞きしていくうちに、正直に問題点を

わかりやすく、お話いただけました。


お題は「チームワーク」でした。



良く、求職側の方も「経営者の方針と自分の考えが合わなくなってきた」

という思いを打ち明けていただくのですが、

経営者はそれ以上に、違う観点から悩んでいらっしゃる事を強く感じました。


そんみんも我が強い方なので、「あーわしも以前、そんな場面あったよなー」

と反省しながら、考えさせられました。


人間お互いに、責めるのは簡単ですが、

相手の気持ちを良く受け止めていく事の難しさを痛感しました。


「人から聞かされる言葉は、全て自分に向けられているメッセージ」


というのは、本当ですねー。


取材、面接同行、ヒアリングなど日々させていただいているのですが

今後も積極的に多数の方とお会いして智慧の引き出しを積んでいこうと思います。



そんみん

「千と千尋の物語」を見た人は多いと思いますが、

私も自宅でDVDをたまに見てしまいます。


関心するのが、神様の世界を仕組みを良く研究して

わかりやすく表現してるなーという事とと、

窯爺(かまじい)というキャラクターです。


窯爺さんの声は菅原文太さんですが、

キャラクターと非常にマッチしています。



釜爺さん仕事は、神様が現象界から受けた

人々の穢れを落とし、疲れをリフレッシュする

温泉旅館のボイラー管理ですが、


温泉旅館の細部にわたる仕組みや

オーナーから従業員の事情まで全て客観的に

把握している事です。



主人公の千尋ちゃんをはじめ、そこで

活躍する、人々(?)のよき相談役、座布団

のような存在力があります。



実際、ご紹介先のとある会社にそのような

方がいらっしゃいます。



普段は、非常に目立たない場所で後方支援

的な仕事をしているのですが、

前線で活躍する人たちにとってなくてはならない

存在です。



各現場でおこる、課題、人間関係など

独特のキャラクターぶりで解決されています。



ご自身の個性を良く理解して、たとえ、目立たなくても

認めれなくても、自分を空しくして土台になりきっている

その会社になくてはならない40代後半の男性です。


ご経歴は、非常にプロフェッショナルです。

かなりの専門家です。


にも拘わらず、前線で頑張っている若者達が光っていくように

ご自分は、ブルペンキャッチャーの仕事に徹しておられます。



大リーグパイレーツの桑田投手も往年の昔に執着せず

今、自分にとって必要な行動に日々取組まれているように

思えます。



「かまじい」がいるチームは非常に働きがいがあります。



そんみんB