「千と千尋の物語」を見た人は多いと思いますが、
私も自宅でDVDをたまに見てしまいます。
関心するのが、神様の世界を仕組みを良く研究して
わかりやすく表現してるなーという事とと、
窯爺(かまじい)というキャラクターです。
窯爺さんの声は菅原文太さんですが、
キャラクターと非常にマッチしています。
釜爺さん仕事は、神様が現象界から受けた
人々の穢れを落とし、疲れをリフレッシュする
温泉旅館のボイラー管理ですが、
温泉旅館の細部にわたる仕組みや
オーナーから従業員の事情まで全て客観的に
把握している事です。
主人公の千尋ちゃんをはじめ、そこで
活躍する、人々(?)のよき相談役、座布団
のような存在力があります。
実際、ご紹介先のとある会社にそのような
方がいらっしゃいます。
普段は、非常に目立たない場所で後方支援
的な仕事をしているのですが、
前線で活躍する人たちにとってなくてはならない
存在です。
各現場でおこる、課題、人間関係など
独特のキャラクターぶりで解決されています。
ご自身の個性を良く理解して、たとえ、目立たなくても
認めれなくても、自分を空しくして土台になりきっている
その会社になくてはならない40代後半の男性です。
ご経歴は、非常にプロフェッショナルです。
かなりの専門家です。
にも拘わらず、前線で頑張っている若者達が光っていくように
ご自分は、ブルペンキャッチャーの仕事に徹しておられます。
大リーグパイレーツの桑田投手も往年の昔に執着せず
今、自分にとって必要な行動に日々取組まれているように
思えます。
「かまじい」がいるチームは非常に働きがいがあります。
そんみん