最近、プロレスの深夜放送を見るのが楽しみになって来ました。


私のプロレスヒーローはやはり、猪木とラッシャー木村、

長州力と藤波辰巳


タイガーマスクとダイナマイトキッド

ジャンボ鶴田とスタンハンセン


ですが、今のプロレスもなかなか面白い。


「ドラゴンゲート」という団体ですが


引き締まった肉体の選手達が


かなり高度な技を掛け合い、しかも

スピード感がある、テンポの良い試合展開を

して見せています。


じっと見ていてお互い練習をきちんとしなかったら

タイミングが合わず大怪我をしているんじゃないか

と思わせます。



呼吸を合わすことは、スポーツに限らず、結構

身近に頻繁に家庭、職場においてしている事では

ないでしょうか。



昨日、とある、専門の鳥料理屋さんに

地元の同級生と行ってまいりました。


6時インでしたので、予約なしでも入る事が出来、

比内地鶏の串焼きをゆっくり堪能しておりました。


テーブル担当のお姉さんもゆったりとした雰囲気で

注文させていただいたメニューを提供してくれていたのですが・・



そのうち、予約客、家族客、カップルさん達が怒涛の如く

押し寄せ、たちまちウェティング状態に。


しかし、カウンター越しの厨房スタッフ、入口レジ横のリーダー

をはじめとする若きスタッフ達がそれぞれのポジションで

あわてる事無く、しっかり声を掛け合いフォローしあいながら

次と次と各テーブル席からのオーダーを素早くこなしていました。


当初、ゆったりめだったサービスもいきなりトップスピードに・・。



二時間ぐらいを予定していた飲み会が気付けば1時間で終了してました。


でも友人は食べたい、飲みたいメニューは十分堪能し、満足げにしてました。


私は、どうしても仕事柄、回転を早くしてきたな、と思いつつ、サービスの濃度

丁寧さが変らないこのお店さんの仕事に「ドラゴンゲート」ばりの

感動を覚えてました。



いざ、というとき、時には対立しあっても助け合う事ができる。


普段からの、呼吸の取り方がいかに大切かを、教えていただきました。



そんみんにわとり2










今朝、新聞で「メジャー復活をかけ、野茂投手がトルネードを封印」

という記事に思わず目がとまりました。


野茂投手といえば、日本人選手がメジャーリーグで活躍できる環境を

開拓した元近鉄バファローズの選手です。


近鉄に入団する際の条件として「自分の投球フォームをいじらないで

欲しい」と拘り続けていた、背中を見せる独特のスタイルを封印したのです。


理由は、フルセットからなげると現在の野茂投手はひじに相当の

負担がかかるため良い球を投げれないそうです。


そのため、セットポジションから投げる事を決断。


拘りを捨ててまで目標をかなえようといているのも投手には本当に脱帽です。



そんみん野球ボール



気付かないまま、もう3月になってしまいました。


富士山は今頃こんなんでしょうか?


富士山には過去二回登らせていただきました。

この富士山、国有地ではありますが、一方では神体山

(コノハナサクヤヒメノミコトが宿っている山)なのです。


詳しくは、浅間大社の境内地になります。


そんみんは、学生時代は夏休みを利用して、

頂上の宿坊で1ヶ月間アルバイトをした経験があります。


夏でも、気温は1℃から10℃平均で、夜は氷点下になるときもありました。

ガチャピン、ムックが登拝し、頂上からハングライダーで飛んで行く前に

休息所で、お茶の接待をさせて頂いたことを鮮明に記憶しております。



富士山は五合目までバスで行き、そこから、食料、燃料、郵便物以外の

人間は登山道を足で登って行く事になります。



六、七合目までは鼻歌気分でしたが、高度が上がるにつれて酸素が薄くなり

たいそうしんどくなります。


八合目になると頂上が近づいているのがわかり、あと少し、こんなものか

と思って調子こいていたら、とんでもないことに。


上に上がるにつれて頂上が見えなくなり、坂も急ピッチになってきます。


「ぜーぜー、なかなか着けへんナー」


頭痛いし、もう降りよう、と何度も明らめかけた時、いつの間にか頂上の

奥宮に到着してました。


「人生山場」


という言葉は山登と同じように、年を重ねていくうちに

実感できるんだと思います。



転職して、喜びもつかの間、新たな経験、道のりに体と心が

びっくりして、時には酸素吸入も必要になるほど

大変な事に遭遇することがあります。



けど、その山場を乗り越える事で、てっぺんに着いたとき

驚くような360度の大パノラマが視界にひろがります。



それを見ずして降りちゃうと、広い視野と大きな喜びが得られません。



乗り越えようとしている人には、周囲からの尽力が必ず得られます。

カラダもココロもそれを経験する事で、器も大きくなり、

今後の人生でなにがあっても乗り越えるクセが付いていて

だんだんと人生楽しくなると思います。



そんみんも乗り越えます。

これからあらたなる環境で働こうとしている方

共にがんばりましょう!



そんみんガチャピン