最近、プロレスの深夜放送を見るのが楽しみになって来ました。


私のプロレスヒーローはやはり、猪木とラッシャー木村、

長州力と藤波辰巳


タイガーマスクとダイナマイトキッド

ジャンボ鶴田とスタンハンセン


ですが、今のプロレスもなかなか面白い。


「ドラゴンゲート」という団体ですが


引き締まった肉体の選手達が


かなり高度な技を掛け合い、しかも

スピード感がある、テンポの良い試合展開を

して見せています。


じっと見ていてお互い練習をきちんとしなかったら

タイミングが合わず大怪我をしているんじゃないか

と思わせます。



呼吸を合わすことは、スポーツに限らず、結構

身近に頻繁に家庭、職場においてしている事では

ないでしょうか。



昨日、とある、専門の鳥料理屋さんに

地元の同級生と行ってまいりました。


6時インでしたので、予約なしでも入る事が出来、

比内地鶏の串焼きをゆっくり堪能しておりました。


テーブル担当のお姉さんもゆったりとした雰囲気で

注文させていただいたメニューを提供してくれていたのですが・・



そのうち、予約客、家族客、カップルさん達が怒涛の如く

押し寄せ、たちまちウェティング状態に。


しかし、カウンター越しの厨房スタッフ、入口レジ横のリーダー

をはじめとする若きスタッフ達がそれぞれのポジションで

あわてる事無く、しっかり声を掛け合いフォローしあいながら

次と次と各テーブル席からのオーダーを素早くこなしていました。


当初、ゆったりめだったサービスもいきなりトップスピードに・・。



二時間ぐらいを予定していた飲み会が気付けば1時間で終了してました。


でも友人は食べたい、飲みたいメニューは十分堪能し、満足げにしてました。


私は、どうしても仕事柄、回転を早くしてきたな、と思いつつ、サービスの濃度

丁寧さが変らないこのお店さんの仕事に「ドラゴンゲート」ばりの

感動を覚えてました。



いざ、というとき、時には対立しあっても助け合う事ができる。


普段からの、呼吸の取り方がいかに大切かを、教えていただきました。



そんみんにわとり2