独立開業している同級生が、


「えー人おらへん」


といきなり言ってきました。



「えー人て何やねん」


と聞き返すと、受付の事務がわがままで、叱るとすぐ

「ほんだら、よそ行きますわー」

と言い返すのだそうです。


その事業所は良く従業員が入れ替わり、辞めています。


しかし、友人の性格も良く優しく、アルバイトでも保険を

加入させ、給与条件もよそさんより破格の条件待遇です。


求人広告をだすと、すぐ人が集まり、


「やっぱり、オーナーさんとこが1番よろしいわ!」


と、出戻り志願する人が多いそうです。


でもすぐにわがままを言って来るので、

そんみんに連絡をしたようです。



近所なので、日曜日に事業所に訪問して

原因はなにかと、ヒアリングしてみると

わかってきました。


同級生が行う面接が非常に軽すぎるからでした。


「いくらほいしのん、採用するから明日から来て」


と面接者のプロフィールをじっくり検討せずに

一方的に話して終わりだそうです。




「良く、人を見て観察して、相手を知っていこうとしないと

また繰り返すで」ルパン



と言って帰りました。



実は飲食店の話ではありません。



やはり、業界関係なく、面接は丁寧にしていくことによって

お互いが良くなることは間違いないようです。


そんみんルパン三世






セリフシリーズが続きますが、大河ドラマ「篤姫」での

篤姫さんの実家の奥女中、菊本さんのセリフです。


男に置き換えても非常にカッコイイセリフです。


その後、篤姫さんは島津本家からいよいよ、徳川将軍家

御台所へと大舞台へと転じていきます。


篤姫さんは生涯、菊本さんから教えられた

この言葉を貫きます。


宿命を受け入れ、最後は徳川本家を壊滅から

守る大きな存在となっていきます。


一本道の中での必然性の強い転身は大きな効果ですが、

乗り越える事無く転身してしまうのは

同じ事をを繰り返す効果が大です。


乗り越えようと最後まで努力して挫折した場合、

次の道がつながっている可能性が大です。


今年の大河ドラマは合戦などのアクションシーンは

ありませんが、骨太のシーンが連続です。


福田さんも小沢さんも是非、参考にしていただければ

有難く思います。



そんみんおひなさま(姫)









紹介先の方にスッパとおっしゃった女性のセリフです。


非常にカッコ良かったです。


「様子を見てからきめるという気持ちで入ると

現場のスタッフの方に失礼です。入るなら覚悟を決めて

入店します。会社には損をさせません。」


実はお孫さんのいる女性ですが、阪本冬実さんにそっくりな

和風美人です。



いずれにご縁があっても、入った職場が活気づくのではないでしょうか。


芯のある生き方を真直ぐに貫いてきた方の言霊でした。



そんみんニコ