昨日、難波パークスの屋上庭園に久しぶりに行きましたが、

屋上庭園が森林らしくなっており、

梅雨入りした蒸し暑い市内にあってもここは大変

涼しく過ごせるようになっていました。


とある、会社の人事部長の方とお会いする前に

いい空気を吸いに来たのですが、そのお陰で

充実した時間を過ごす事が出来ました。


2年ぶりにお会いしたのですが、

相変わらずエネルギッシュで、厳しい状態にも

拘わらず、その場所から逃避する事無く

なんとか踏ん張ろうと、会社、現場の状態を

改善しようとされていました。



「人には得て不得手あるのが当然、

こういうところは悪いけど、でも・・・には

こういう他の社員にはない良いところが

あるんです。」



常に暖かく、厳しく現場のお1人お1人を見ていらっしゃいます。

かなり、忍耐強くお仕事をされています。


社員のお1人お1人の根っこが強くなるように、気持ちを込めて

良い肥やしを与えていらっしゃいます。


継続をしていけば、必ずいろいろな色の花が

咲き始めるのではないでしょうか。




そんみん












今日は1日恵みの雨が降っておりますが、皆様いかが

お過ごしでしょうか?


さて、そんみんは中華料理が大好きで、毎週どことなく

昼食で立ち寄ったりするのですが、もう12年通い続けている

お店があります。


大手のチェーン店さんなのですが、大阪府郊外の私鉄沿線沿いにひっそりと

たたずんでますが、いつ行ってもほのかな雰囲気をかもし出しています。


12年前、知り合いの女将さんに連れられたのが初めてだったのですが

その時食べた五目そばの素朴でシンプルな味が忘れられなくなってしまい

この近くに来た際は必ず寄ってます。



「毎度ー、適当に座ってー何スンのー」おっちゃん


「五目そばと焼き飯」バカボン


「食われへんでー残しなやー」おっちゃん


「ほんだらそばだけにして、」バカボン



いつも決まった会話をします。



お店は15坪程度でカウンター6席

4人がけテーブルが3つでぎゅうぎゅうです。


いつもおじさんが2人で変らないリズムで動いてます。


そんみんが1人のときは、餃子レジ係のおっちゃんが

餃子をモクモクと包み、もう1人のおっちゃんが水をのみつつ

鍋を洗ったりしてます。


競馬の話や、近所のコーヒーショップは客層が悪いなど

近所の話を良くします。


このおっちゃん達、いつもタメ口で柄が良いほうではありません。


しかし、何でかわからないんですが、女性のお1人様や

余裕のありそうな品の良いおじいさん、礼儀正しい若者

カップル、ファミリー客、次から次へと、感じの良い人達が

回転します。



客層がいいのです。



このお店は完全に2人のおっちゃんのお店になってます。

アルバイトさんや他の人を見たことがありません。


これからもずーとお二人で元気に、営業していただきたいと

いつも願ってます。


先週、いつも同じ五目そばなので、勇気をだして天津飯を注文しました。

見事に失敗でした。


私にとってはこのお店はやはり、五目そばなのでした。


そんみんラーメン










こんばんは。


以前営業先のお店で店長をされていた、Sさんと

再びご縁があり、お勤め先のレストランで取材方々

食事をさせて頂きました。


約6年前の思い出話で盛り上がり、その後

のお互いの動向を交換し合いました。


Sさんは、カジュアルイタリアンの店長を辞した後

大手のナショナルチェーンに転職。

そこで、焼き鳥や、鉄板焼き系、麺類系、居酒屋系

様々な業態の管理や、オープニング責任者としての

仕事を経験されました。



当初は、レストランサービスに拘っていたので

かなりの抵抗があったようです。


私も覚えておりますが、Sさんの勤めていたレストランは

非常に洗練された、そんみんには全く似合わない

カッコイイお店でした。


シュッとしたユニフォームで活躍されていたので、

本当に抵抗があったと思います。


ではなぜ、その道を選択したのでしょうか?


聞くとまずは大手のお店の作り方をしっかりと

研究し、実践で経験を積みたかったそうです。


もう1つの理由は40代になったとき、スキルの

幅が狭いと仕事がなくなり、飲食業界で生き残れない

という不安があった為です。


しかし、実際働いて見ると「目から鱗」の連続だったようで

合理的な経営方法、市場の見方など、自分の考えだけに

執着すると、とんでもない結果に陥る事が良く見えてきたそうです。


以後3年間、休みも惜しまず頑張っていた矢先、

活躍をききつけた知人から、今の会社を紹介されたそうです。


最初から断るつもりで話を聞きに行ったらしいですが(オーナーさんが飲食未経験)

オーナーさんの説明を聞いている内「これは成功できる要素があるのではないか?」

と思い、1番大好きなイタリアン業態だったので、転職を決断したのです。



「でも、チェーン店での経営を学んでいなかったら、オーナーさんの

話を聞いても理解できなかったでしょうね、業界関係なく経営ビジョンの

本質は共通しているような気がします。」


という内容を楽しそうに話していただきました。


「今後は?」


とお聞きすると、まずはこのレストランの基盤をしっかり固めて

来年に違うお店を作りたい、という事でした。


今、再び大好きなレストラン業態に携わっているSさん。

サービスマンとしての雰囲気は勿論ですが、


マネジャーとしての風貌が新たに刻みこまれていました。


そんみん