今日は1日恵みの雨が降っておりますが、皆様いかが

お過ごしでしょうか?


さて、そんみんは中華料理が大好きで、毎週どことなく

昼食で立ち寄ったりするのですが、もう12年通い続けている

お店があります。


大手のチェーン店さんなのですが、大阪府郊外の私鉄沿線沿いにひっそりと

たたずんでますが、いつ行ってもほのかな雰囲気をかもし出しています。


12年前、知り合いの女将さんに連れられたのが初めてだったのですが

その時食べた五目そばの素朴でシンプルな味が忘れられなくなってしまい

この近くに来た際は必ず寄ってます。



「毎度ー、適当に座ってー何スンのー」おっちゃん


「五目そばと焼き飯」バカボン


「食われへんでー残しなやー」おっちゃん


「ほんだらそばだけにして、」バカボン



いつも決まった会話をします。



お店は15坪程度でカウンター6席

4人がけテーブルが3つでぎゅうぎゅうです。


いつもおじさんが2人で変らないリズムで動いてます。


そんみんが1人のときは、餃子レジ係のおっちゃんが

餃子をモクモクと包み、もう1人のおっちゃんが水をのみつつ

鍋を洗ったりしてます。


競馬の話や、近所のコーヒーショップは客層が悪いなど

近所の話を良くします。


このおっちゃん達、いつもタメ口で柄が良いほうではありません。


しかし、何でかわからないんですが、女性のお1人様や

余裕のありそうな品の良いおじいさん、礼儀正しい若者

カップル、ファミリー客、次から次へと、感じの良い人達が

回転します。



客層がいいのです。



このお店は完全に2人のおっちゃんのお店になってます。

アルバイトさんや他の人を見たことがありません。


これからもずーとお二人で元気に、営業していただきたいと

いつも願ってます。


先週、いつも同じ五目そばなので、勇気をだして天津飯を注文しました。

見事に失敗でした。


私にとってはこのお店はやはり、五目そばなのでした。


そんみんラーメン