いつ梅雨が明けたのかわからないまま

暑い日々が続きます。



今週は面接の動向が集中し、熱い出会いに接しながら

そんみんのテンションはヒートアップしています。


飲食を愛する人同士の会話は、直球の投げ合いで

横で聞かせていただくだけで気持ちよくなります。


ガチャピン「もし、お店の経営が悪化したら貴方はどうしますか?」


ワカメ「お店が悪化したとしたら、閉店しないよう最後まで全力を

尽くす覚悟です。決して逃げません。逃げたら次がないと思います。」



まるで野球の全日本、星野監督が聞いたら「よっしゃー」

と喜び、燃えがるでしょう。


今年の夏も、本当に熱くなりそうです。



そんみん



京の都は祇園祭で一番の賑わいを見せる宵山の日。


午後、取材で和食店舗に行った際、近くの山鉾を撮影

しました。


1100年前の貞観11年(西暦896年)、全国で疫病が蔓延し

時の朝廷がそれを鎮めるため、都の中心にある神泉苑(現二条城付近、

真言系の寺院)で全国の数にあたる66本の鉾を立て祇園の神

(スサノオの命、牛頭天王)をお招きし疫払いの法要、

御祭りを行ったのが始まりとされています。


それ以後、江戸時代以降は京の町衆たちが盛り上げる

お祭りに変遷してきたようです。


周囲は人の波で、関西に生まれてこの方、こんな距離で、まじかで

見たのは実は初めてです。



京都で仕事をしていた時期が3年間あったのですが、

「今日は宵山やで、いっぺんいこかー」

というのですが、「やっぱり人いっぱいで歩かれへんで。」



といいながら事務所から遠巻きに眺めていただけでした。



ペルシャじゅうたんが山鉾に飾られていたのですが

なんと安土桃山時代に輸入されたようで、

粋な町衆の昔からの息遣いを強く感じました。



他の山鉾をもう少し見たかったのですが

大阪にすぐにリターン。



梅田近辺の方がこの時は、人がまばらに感じて

しまいました。


京都の飲食人の皆さん、来月の大文字焼きが

終わるまで大変ですけど、お体には十分気をつけて

頑張ってください!



そんみん






人生で大きな節目(入学、就職、結婚、転職、引越し、家を買う等)

の時にはどうしても慎重になり、不安になったりします。

占い師さんに相談する人もいらっしゃると思います。


私も今まで幾度か、決断をしないといけない場面に遭遇しましたが、

その前に、信用できる方に相談したりなんかします。


しかし必ず、「最後は自分で決めなさい!」

というパターンになります。


「運命」は良く自ら命を運ぶとか言われますが、

本当にその通りで、最初から決められ、知りすぎた人生だったら

あまり面白くないかも知れません。


ただ、そんみんは易学や占いも軽視はしません。


それも太古からの自然界と人間の智慧が積み重ね

られているからです。


しかし、それのみに拘り過ぎると自分をがんじがらめにしてしまい

スムーズに現実社会で進まなくなります。


職場、結婚相手などを決める際、それに十分見合った自分か

どうか、見合っていたらそれが自分が決めたベストのご縁では

ないでしょうか?


とにかく、決断の際は成功であろうが、失敗であろうが

自分がしたい事、進みたい道に悔いのないようにしたいものです。



そんみん