親族に神社の宮司さんとしてご奉仕の傍ら、

四柱推命や易学で人生相談をしている人がいます。


月1回、雅楽の指導をしていただいているので、

その都度、雅楽の他にも人生に関する様々なお話を

していただけます。いつも尊敬している人です。

(そんみん自身、占っていただいた事はありません。)


その方は元々、カーディーラー、携帯電話会社

での営業職を約20年間経験した後、

40代を迎えて一念発起し、純粋に人が迷わないように

導いていく事の出来る事をしたいと四柱推命の鑑定士として

独立されました。


その後、占うだけの限界を感じ、正しい信仰を求め、

神職を志し、国学院大学で資格を得た後、

知り合いの方を通してある神社に見習いで再就職。


その頃、持ち家も処分して職場近くのアパートに

奥さんと移り住み、3年間実践力を積んで

これまた自宅近くの、鎮守さまの宮司を拝命し

現在地域の様々な方の相談で忙しく活躍されています。



もう60近くになるのですが、いつお会いしても本当に

お元気で、15歳若く見えます。


営業マン時代と違い。かなり収入が減ったそうで、

私財を使いながら、小さな鎮守の森をお守りしていますが

「本当に食えへん時もあったけど、自立して良かった」

と言っています。


今神社を盛り上げる為に少しづつ、地域の方との

付き合いを深めるため頭を下げ回っています。



「40にして迷わず」



この方が良くおっしゃるお言葉です。


20代~30代は苦手な事も得意な事も全て経験を積み

失敗や成功を通じて人格を成長をしていく時期、


30代は応用で責任を持って自ら進んで仕事をしていく時期。


40代で自分の性格をよく理解した上で本当に好きなことに邁進する。

かなりリスクはありますが、こういう生き方も潔くてしんどいけど楽しい

生き方が出来ると思います。


自分が思うような人生を選択する場合、勇気、不動心が必要なんですね。



そんみん





今日は大阪1千年の歴史を誇る火と水の祭典

「大阪天神祭り」メイン、陸渡御、船渡御 神幸式、奉納花火

の日です。



祭りの縁深きそんみんですが、祇園祭に引き続き

またもや偶然に神幸式の列に出くわしました。



これは御堂筋にて子供達が獅子舞や太鼓や笛の

お囃子にあわせて踊っている姿です。




一部関係者の方から、


「そんみん、仕事やゆうて実は祭りを狙って外出してるやろ!」


とご指摘を頂きましたが、ほんまにクライアント先へ行く道中

に出くわすのです。


実は心中では

「帰りは花火見れるやろ」と

淡い期待をしたのですが、見事に菅原道真公は

「甘いで」

とばかり見せてくれませんでした。


今日は午後6時から現場の取材と

紹介後のフォローでお伺いしたのですが

お店を出たときは


花火の音は大きく聞こえるのですが

ビルの谷間で全く見えませんでした。



でも、飲食人の皆さんは大きなお祭りを

見る事無く、お祭り帰りのお客様を

おもてなしをする為に、懸命に仕事をされてます。


お客さんも本当に有難く料理を頂いて欲しいですね!

天神さまは、人が楽しんでいるときに懸命に

奉仕する皆さんをご加護していると思います。



さあ、次は江戸の三社祭りを取材に行くで・・・・・・?花火 


そんみん




いつ梅雨明けしたのかわからないまま

梅雨明け宣言が各地でなされましたが、

本当に暑い日々が続きます。


皆様、お体を大事にいたわりながら日々のお仕事に

精進されている事と存知ます。


今日は非常に元気な男性の面接に立ちあわせていただきました。

こちらにご登録にいらっしゃった理由は、


齋藤「いくら応募しても年令で断られるんです。」


バカボン「えーその若さでですか!」


実はその方、今年45歳なのですが、非常に明るく、元気なオーラー

を放ってました。


カウンター越しに調理をしながら接客をして、お客さんも自分も

元気になるぐらい働きたいとの事。


面接担当の方も第一声「明るい方ですねー」


「うちは年令で採用はしませんよ、ただその方が

辛くてもお客様の前で明るい雰囲気を出していられるか、

職場の人にも八つ当たりをしないか、どうかで判断します。」


その後お話は1時間も続き、お互いの経験のお話を

されていました。


そんみんの存在感はありません。(ずーと横でお茶してました。)じゅる・・


非常に充実した時間でした。

次回の面接がその場で決定したのですが、


40を越えていても元気な人は元気です!



そんみん