今日も株価が下がり、不況の文字が新聞、マスコミ上で賑わっておりますが、

こういうときこそホント元気に、動いて、考えて行きたいものです。



NHKの「プロフェッショナル」で人間の脳は動いて、笑って、必死に考えてを繰り返す事で

グッドアイデアがパンと浮かぶのだそうです。



さりげない所からヒントを得ることが出来るそうです。



佛教ではこのことを智慧と説かれておりますが、



とことん、行き詰まるまで頑張らないと進化しないのかも知れません。


失敗や挫折をする前から恐れてしまう事は誰にでもあるかと思いますが

失敗しても挫折してもいいじゃないですか!そこから学び、考え、行動し

新しい智慧(ヒント)を得る事が出来ると思います。


特に20代の若者達は失敗して、恥かいて、進化していく事がまだ許される

世代です。


何でも飛び込んで、ぶつかっていく内に、様々な人たちと融合していける

のではないでしょうか。


上手くいかないのは、会社、上司が悪いんだ、と思う前に

今のご自分の仕事に対して精一杯行き詰まるくらい、頑張っているか

どうか、見直していくのも良いと思います。


上司の方々も、自分の思いを聞いて欲しい、やる気を受け止めて欲しい

若い部下の人たちがいることを足元にいらっしゃる事を意職して

励まし、叱り、勇気付けていただきたいと思います。



最近、20代前半でしっかりしたスキルが身につかないまま転職

しょうとする人が増えております。


信念がそこにしっかりあれば良いのですが。



しかし、若者の力は限界がありません。



歴史をふりかえってもしかり、



明治維新の立役者は20代、30代前半のヒーロー達です。



皆さんの未知なる力で是非、世に蔓延する不景気気分をぶっ飛ばして

下さい!



そんみん

なんかへんな題名になってしまいました。


ところはとある神戸市内の繁華街。


午前中、そんみんには場違いな洗練されたカフェでの

紹介面接も無事終わり、お腹がすいたので、良く行く

愉快なおばちゃん達が活躍するお店に行きました。



いやー今日は土曜日ともあって、カップル客(オバちゃんは、アベックと言ってます)

ファミリー、お一人さん、年配のお父さん、お母さん、そんみん、

営業マン、で込みあってます。


並ぶ事約20分。



やっと座れて、オバちゃんが焼くモダン焼き、焼きそばを楽しく見ていたら


そんみんより後に来たイケメンに注文した品がー。


「エー」て思ってたら別の席でも。


「おばちゃん、これちゃうでー」



あたし「あーまちがえてるわ、ごめんなー

えらい多かったらオバちゃんあほやから間違えるわー。」


おかあさん「わからんわからん、大きさも味も一緒やーというわけにいけへんなー」


とすぐに作りなおし、見事にお客さんをわらかしてました。


もちろん、間違えられたお客さんにはさりげない、オプションサービスが

なされていましたが、文句の言いようもありません。


とにかく一生懸命働かれています。


今日も楽しませていただきました。


ご馳走様。


そんみん買い物帰り








今日は今朝から、堺市内へと足を運びました。


千利休が過ごしていた場所から近いところです。



居酒屋さんを経営するオーナー企業様との

アポイントが終わって、そぞろ歩いていると、


なんかワクワクする匂いがしてきました。


テイクアウト専門の町のお好み焼き屋さんでした。



でかい太いテーブルサイズの鉄板でジューシーに


お父さんは焼きそば、オムそばを

お母さんはお好み焼きを焼いてはりました。


5坪位のお店で、路面電車交差点の角にあります。

一度通り過ぎたのですが、お昼時でお腹が急に欲し始め

このお店に舞い戻りました。



ジュー、じゅー、寿ーとうれしそうに、焼きそばさんとお好み焼きさんは

焼かれています。


外はカリカリ、中はキャベツが詰まって、卵と絡み合いふわっとした感触が

まだ食べてなくても伝わってきます。



「兄ちゃんいらっしゃい」バカボンのパパ


ジーと焼く姿を見ていた私に第一声。


「豚玉」と注文。



「ハーイ、ここで食べてー」バカボンのママと用意されていた●椅子に案内され

ある程度あった焼き置きのものではなく、焼きあがったばかりの

豚玉をササッと提供してくれました。



食感はイメージどおり。



隣の80歳くらいのおばあさんもおいしそうに「有難う」

と食べていらっしゃいました。


暫くすると、道路沿いには仕事中の営業車、近所の会社の人、

奥さん達がわらわらと鉄板の前で並びはじめました。




店の中はご夫婦だけで切り回しています。



値段は300円、逆に元取れてんのかなーと思ってしまうくらい

美味しかったです。



「又、食べに来てなー!」


というお母さんの声がいまだに耳に残ります。



そんみん