今日は今朝から、堺市内へと足を運びました。
千利休が過ごしていた場所から近いところです。
居酒屋さんを経営するオーナー企業様との
アポイントが終わって、そぞろ歩いていると、
なんかワクワクする匂いがしてきました。
テイクアウト専門の町のお好み焼き屋さんでした。
でかい太いテーブルサイズの鉄板でジューシーに
お父さんは焼きそば、オムそばを
お母さんはお好み焼きを焼いてはりました。
5坪位のお店で、路面電車交差点の角にあります。
一度通り過ぎたのですが、お昼時でお腹が急に欲し始め
このお店に舞い戻りました。
ジュー、じゅー、寿ーとうれしそうに、焼きそばさんとお好み焼きさんは
焼かれています。
外はカリカリ、中はキャベツが詰まって、卵と絡み合いふわっとした感触が
まだ食べてなくても伝わってきます。
「兄ちゃんいらっしゃい」
と
ジーと焼く姿を見ていた私に第一声。
「豚玉」と注文。
「ハーイ、ここで食べてー」
と用意されていた●椅子に案内され
ある程度あった焼き置きのものではなく、焼きあがったばかりの
豚玉をササッと提供してくれました。
食感はイメージどおり。
隣の80歳くらいのおばあさんもおいしそうに「有難う」
と食べていらっしゃいました。
暫くすると、道路沿いには仕事中の営業車、近所の会社の人、
奥さん達がわらわらと鉄板の前で並びはじめました。
店の中はご夫婦だけで切り回しています。
値段は300円、逆に元取れてんのかなーと思ってしまうくらい
美味しかったです。
「又、食べに来てなー!」
というお母さんの声がいまだに耳に残ります。
そんみん
