今、来年1月~3月に転職の標準を絞った方からの

登録のお問い合わせが10月後半から増えて来てます。


方や、求人者側になると募集はあるにはありますが

かなり的を絞り込んでいらっしゃるところが増えて来てます。


スキルが高く、実績にも自信がある人は、抱えている問題を

解決して現場を強化し、更に組織全体のチーム編成を再構築

する事を予定している会社さんに挑んでみるのも

一手かも知れません。



プロ野球も来期に向けて新しいチーム編成に動いています。


今まで所属していたチームでくすぶっていた選手も、

お互い必要とされるチーム間でトレードする事により活性化しようと

ドキドキワクワクの季節かも知れません。



来年の採用をお考えのオーナーさん、人事担当の皆様、

今からアプローチをかけていただいて、是非とも

チームの内情に合ったいい選手を獲得して頂きたいと思います。


そんみん


「今度働く部署が変る事になったんですが、(調理部からサービスへ)

あまりやりたくない仕事なんで、転職を考えているのですが、

もっといいとこあれば紹介してください。」


という内容の連絡を3年前に紹介した方から頂いたのですが、

年令、経験からもそのような理由での転職はかなりリスクが

あると思い、とりあえずご家族の生活のことも含めて

冷静な判断を求めました。


その後、


「ちょっと、移動した理由が教えていただけなかったので

不安になったのですが、上司に理由を聞いて見ればなるほど

と理解できましたので、転職は取りやめてここで新たに頑張ります。」


と、一週間後に連絡を頂きました。


人事異動の辞令がでて不安にかられ、あせって転職を

考える方が転職理由で多いのですが


まずは冷静に考えて頂きたいと思います。


例えば、「キッチンからサービス」の場合、

その方にお客様の反応を直接感じてもらう事で

サービス精神がより深くなって、

お客様にとって味わいのある料理を提供できるようになり、

技術、気持ちの幅がより広がる事を期待してとの事だと思います。



「ビックコミックスピリッツ」に掲載中の漫画「バンビーノ」

でもそのドラマがリアルに描かれてます。


一般の企業、組織でも同様で、1つのポジションにい続けること

自体、専門性が身についていいことなのですが、

あまり長すぎると、


「これでいいのだ」バカボンのパパ


と変化していく事を嫌がるようになっていく傾向があります。

又、部署内も活性化しないので同じメンバーでナーナーに

なり、若い人材も育たなくなります。


それでは、リーダーも成長しません。


周りからの提案や要望も受け入れる事が出来なくなり

視野が狭くなっていく恐れがあります。



1つのポジションをやりこなす事が出来れば、違和感のある

ポジションをする事も良いのではないでしょうか。


違うものと違うものが又出会えば、マンネリ感は解消されますし

新たな仕事が新鮮になって活力を生み出します。


それまでの過程はしんどいですけど、その中から新たなスキルが

又身につきます。


やらずじまいは、もったいない。


自分というワクを取っ払っていくともっと大きな世界に出会う

チャンスが生まれてくると思います。



以前、私も変化を嫌がる組織に12年在籍していたのですが

転勤もなく、ポジション移動は完全年功序列型。


しかし、その仕事の専門的スキルを身につけていただけた

お陰で今の仕事に出会えたのですが。

現在の求人というお仕事にご縁をいただいて、

あちこち、いろいろな場所に行き、知らなかった世界の人と出会い、

未知の仕事も経験させて頂き、本当に有難いと思っております。


移動も色々な形がありますが、プラスに思うといい事づくめです。


その延長に幸せなご縁があるのではないでしょうか。



そんみん










「うちの会社は匂いがする人がいい」


「うちの会社は匂いがない人がいい」


本当に会社が違えば求める人材も変わってきます。


ここでいう「匂い」とは個性の強さのことです。



今、自分がどんな匂いがするのか

匂ってみるとこれからの道が見えてくるかも知れません。


娘から「父ちゃん臭い!寄って来んといて!」

と毎日言われてる そんみんでした。えーん