こんにちは。

 

展覧会会期最終日に駆け込みで行ってまいりました。

 

「在原業平と伊勢物語」展です。

 

日本橋の三井記念美術館へは、このたび初めて訪れました。

 

このエントランスにびっくり!

 

 

クラシックで重厚なエレベーターに驚きました。

 

 

展覧会のポスターです。

 

 

伊勢物語のうちのそれぞれの物語と歌にまつわるいろいろな芸術作品が展示してあり、大変見ごたえがありました。

 

絵や本はもちろん、硯箱、お香のお道具、貝合わせの貝、かるた、お茶碗、

能面やお着物もありました。

 

会場はとても混雑していました。

伊勢物語は多くの人々に愛されているんだな、と実感しました。

 

写真撮影可能な屏風を写してみたのですが、いつものとおり写真が下手ですが、よろしかったらごらんください。

 

 

伊勢物語の各物語が描かれた屏風のうち、

私が好きな物語の絵の写真を撮ってみました。

 



下が『芥川』」

主人公の「おとこ」が高子を背負って逃げています。

 

 

 

 



下が『八橋』

乾飯が涙でふやけているのでしょうね







下が『筒井筒』

井戸の囲いの回りで幼馴染の少年と少女が遊んでいます。


 

 

 


次は、また別の屏風です。



八橋の屏風

 

 


龍田川の屏風


 


伊勢物語の世界に浸ったあとは、

お隣りのマンダリンホテルにある千疋屋さんてわお茶をしました。


わたしは、旬の柑橘とクイーンストロベリーの桜パフェ


 


娘は、フルーツたっぷりのあんみつ



フルーツがとても瑞々しく爽やかで、美味しくいただきました。

帰りは日本橋から神田へと歩きました。

 

 

 


この建物「三井本館」の歴史をチャッピーにきいてみました。










お花見もできて、大満足のお散歩になりました。


お読みいただきありがとうございました。

みなさま、よい1週間を🍀