東福寺には、「国指定 名勝 東福寺本坊庭園(本丈庭園)」があり、
こちらも見逃せません。
パンフレットには、
「昭和の名作庭家・重森三玲(しげもりみれい)の作(昭和14年)。
「八相の庭」と命名され、近代庭園の傑作とされる。
方丈の東西南北に四庭をもつ。」
とありました。
ここで、寺院の「方丈」とは、
「禅宗寺院における僧侶の住居であり、後には相見(応接)の間の役割が強くなりました。」
とのこと。
つまり、東福寺の僧侶のお住まいや応接間の東西南北にある四つのお庭、というかんじでしょうか。
それぞれ個性のあるお庭が興味深かったです。
では、庭巡りへ…
東庭。
北斗七星があらわされています。
南庭。
西庭の一部。
大きな市松模様。
北庭。
こちらは小さな市松模様。切石と苔で。
※memo
左京区の吉田神社の近くには、重森三玲の旧居を公開した美術館があるそうです。
こちらも行ってみたいです。
こちらの美術館は完全予約制とのことです。




