私はハンカチを口にいれたまま
片貝先生の顔をみている
先生はあせりながらも私に服を着せ
そして保健の先生は口が閉じれない状態
「・・・片貝先生・・・あなた・・・」
保健の先生は片貝先生を不審な目でみている
さっき鍵しめたよね??なんで開くの??
「あ、鍵・・・」
先生は我にかえった
「片貝先生とあなたが保健室はいっていったのみたのよ」
そうか!!あのときみられてたんだ!!
でもそのおかげで私は助かった
「警察・・・警察呼ばなきゃ・・・」
保健の先生は私たちの前で警察を呼び
片貝先生と私たちは警察署に行った
私は女の警察官に色々と事情をきかれた
「あなた片貝さんと知り合い??」
「どうして学校にきたの??」
とかいろんなことをきかれて
待合室みたいなところで待っていたら
お母さんが入ってきた
「お・・・お母さん!!!」
「沙良・・・」
私はお母さんに抱きつき大泣きした
帰りの車の中、私はお母さんと一言もしゃべらなかった
お父さんもしっているのだろう
かえったら怒られるよね
家に帰りたくない
そうだ!!このてがあった
「お母さん、ちょっと携帯学校にわすれてきちゃった
取りに行ってもいいかなぁ?」
「そぅ、いいわよ」
「お母さん、先帰ってて」
お母さんはにっこりとしてうなずき
先に車で帰っていった
学校の中には誰もいない
私はフラフラと自分のクラスにむかっていった
教室の前まできたらいやらしい声が聞こえてきた
「あぁぁん、、ふぅぅん、、あっっ、、あはぁぁん」
私は教室のドアを少しあけ覗いてみた
すると中では・・・