京都めぐり
京都めぐりのレポです。
まずは、京都駅から市バスに乗ります。
京都観光は、市バスを使うと便利ですね!!
まず、京都駅の観光案内で市バスの1日乗車券を購入。
写真の乗車券は、私が使った2日分です。
再度行った処を廻ります。
まずは、三十三間堂です。(残念ながら堂内は、写真撮影不可でした。)
正面の柱間が33あることから、「三十三間堂」と称されるらしい。長さは100メートル以上有りそうです!!
堂内には1001体(真ん中に大きな1体があり、左右に500体づつで10体ずつ番号が振られていました。)もの千手観音像がまつられています。
正面の斜めから
裏側から
清水寺へ行くため、再度バス停へ。
女性陣(妻、娘×2)は、バス停からの道のりで、
お土産やさんに立ち寄る為、結局1時間ぐらい掛かりました。
坂を登ると、おおっ!
いろいろ見えてきました。
仁王門で、清水寺の正門らしい。
子安塔(三重塔)と言うらしい。
清水の舞台です。流石に飛び降りる事は・・・・無理。![]()
横に怪しい神社が・・・。(若者は、こちらがメイン?)
縁結びの神
?・・・。奥様の顔を見て、![]()
なぜかバイク用の「交通安全お守り」を黙って買いました。
この後、音羽の滝で水を汲もうとしたのですが、
長女が熱中症ぎみになったので、SKIPして、とりあえず水分補給へ。
戻るのことはせずに、バス停までの途中で、美味しそうな蕎麦屋さんが有ったので、ここで昼食タイムです。
(2時過ぎてたのですが、人気店らしく、20~30分ぐらい待ちました。)
女性陣は、冷やし湯葉そば。
私は、天ざるそば。(この後、なぜ湯葉を食べなかったかは、乞うご期待。)
蕎麦も絶品です!!(最近、蕎麦ばっかり食べてる気がしますが・・・)
御腹も満たされ、再度バスに乗車。
二条城か東寺に行こうと思ったのですが、
時間の都合で西本願寺へ予定変更。
我家の宗教が「浄土真宗」なのでここが本場らしい。
大きなイベントが来年あるみたいです。
なかなか、大きな敷地と建物で中にも入れました。
初日の観光(閲覧編)は、ここまで。
京都駅に預けてる荷物を取りに行き、シャトルバスで、一旦ホテルへ。
夜のグルメ編は、後ほど報告します。
特定小電力トランシーバー実験その2
今日は、いつものツーリングメンバーが5人集まり、灼熱地獄の中で
各自確認作業を行いました。
写真撮り忘れましたので、今回は、画像なしです。
(セツト内容は、前回を参照してください。)
まず、全員で、トランシーバー&無線機の疎通確認を行いました。
また無線機でも特小トランシーバー受信は出来るようです。
<今日の実験結果>
1.9ch特小トランシーバーの使用
→ユピテルの古いタイプは、グループモードが設定できないので、
皆は、9ch範囲のグループモード設定なしで会話が出来た。
※KENWOODの9chは、グループモード対応なので問題なし。
2.無線機と特小トランシーバーの接続
→周波数調整でトランシーバー側を受信できた。
(無線機側からは、送信不可)
会話するためには、特小トランシーバーが必要。
3.走行中での送受信テスト
→距離は、やはり500m程度でした。
私のフルフェース版のCOMETセット(マイク+スピーカー+
外付けPTT)、 Uさんのオープンフェイス版のアドニスHS-L1
インカムセットで問題なく会話ができました。
推測ですが、100km/hぐらいまでなら、行けそうです。
(Tさんも無線機側でも概ね良好の受信報告あり。)
4.その他
→FIRSTCOMの外部端子は、ユピテル用がそのまま使える。
(SONY製ハンドマイクで会話が出来ました。)
※結論
・仕様混在の今回の場合は、chは、グループモードを使わない。
・COMETセット(\4000未満)、アドニスHS-L1(\9000未満)でも問題なく
会話が出来る。
・PTTスイッチは、押して話すタイプが良く、左グリップの最内側に巻くと
操作しやすい。
・フルフェースの場合、トランシーバー本体だけでは、会話が出来ない。
(最低、イヤホンとマイクがやはり必要。)
・オープンフェイスならハンドマイクの追加が最低条件。
それでは、また。















