おもしろいね。
”ため池に給水車で注水”
まぁ~
その場しのぎだと思うけども・・・
”小泉氏は、渇水による農業被害を防止する
取り組みの視察として、
貯水率が低下した新潟県南魚沼市の
農業用水のため池への給水作業を視察。”
これからすると
小泉氏が指示してやっている事ではなく
そうなった場合は、そうするという事を
視察したに過ぎないでしょ。
なので
小泉氏は何も悪い事はしていないよね。
ため池に水を貯めるようにするのは人工だろうが
そこに流れる水は自然によるものだよね。
その水が不足してしまえば
別のかたちで、ため池に水を持ってくるしかないでしょ。
考える必要があると思う。
自然相手なのである
「水が不足する」
そうなる事を前提として
そうなった場合にどうするのか?
小泉氏が視察した所では
”ため池に給水車で注水”
という事だった。
他では、どうなのだろうか?
地域、場所によって
できること、できないことはあるだろうが
現実、実際はどうなっているのか?
小泉氏の
”ため池に給水車で注水”
その表面的な事ではなく
その意味、なぜそうなっているのか・・・
内面的な事を考える必要がって
そこから
何が出来るんだろう?
どうすればいいんだろう?
という議論になるんだと思う。