鳩山由紀夫氏「台湾有事」巡り持論

「あくまで台湾は中国の内政問題、

日本が関わってはならない」

 

個人的に思うのだけども・・・

”日本は台湾は中国の一部であることを尊重しているのだ。”

これって

日本に限らず

中国と他の国で認識が違う可能性があるよね。

それは

”1つの中国”

という事で

だから

中国が台湾に対してやる事は

他の国が何かを言う権利は無い、内政問題だ・・・みたいな。

 

鳩山氏の言っている事は

中国側にある認識だと考える。

 

日本の認識は

中国が武力を用いずに友好的に台湾統一をする

そうであれば関わる事は無い

だけれども

”武力を用いるのであれば関わる”

という事だと考える。

 

それは

隣人として

台湾にいる人々の命、生活、権利、自由・・・

それらが武力によって奪われるのを

何もせずに見ているだけなんて

あってはならない。

そう思う。

”中国が台湾に侵攻する事態「台湾有事」”

それは

日本にとって

感情、心情的に受け入れられない事だと考えるけども

鳩山由紀夫元首相は、そう考えないのかな・・・。

 

たぶん

理由は違うだろうが

アメリカも日本と同じように

”武力を用いるのであれば関わる”

だと思うけどね。

 

まぁ~

”台湾有事で日本が集団的自衛権を行使する”

どのような事をするのかわからないけども・・・

 

鳩山氏の言い様だと

中国に「台湾有事」は「内政問題」と認識されてしまう。

そうではなく

「台湾有事」が「外交問題」となる事を

中国に認識させる必要があるんだと思うのだが

間違っているのだろうか・・・。

 

小沢一郎氏、高市氏の今後「最大の敵」に8文字で言及

「野党でも自民党内の反対勢力でもなく…」

 

小沢氏の言う通りだと思う。

”「最大の敵」となるのは、

実は野党でも自民党内の反対勢力でもなく、

過去の自分の言動ということになるのではないか?”

ただ、それは誰にでも言えること。

 

小沢氏の言動も

過去の言動、地位・立場などがあって

今の言動が取り上げられるのだと思う。

そこを考えると

今も小沢氏の言動が評価されるのは

小沢氏が政治家として経験してきた事などが

今の言動に含まれているものと見るからだろう。

 

高市氏の過去の言動から

今の高市首相での言動を問う事が悪いとは言わないが

経験していない首相という立場にある

所変われば品変わる

人も同じだろう

地位・立場、環境などが変われば人も変わる

これってどうしようもない事だと思う。

 

百聞は一見に如かず

どんだけ話を聞いたとしても

どんだけ映像を見ても

その場で、見る、手にする、体験する事とでは

得られるものは違うだろう

この実体験が、人、人生にとって大切なものだと考える。

 

過去と今を比較し批判する事を責める気は無い

ただ

”実体験によって変わる”

それが、良い事なのか?悪い事なのか?

そこをちゃんと見ないで

違う、変わっているからダメでは

人は育たないと思う。

政治家だから完成した人なのではないのだから・・・。

 

 

高市氏が実体験で得たもの

それが、首相となって、どのように表現されるのか?

 

首相という立場になって変わる事もあるし

過去の実体験によって変えられない事もあるだろう。

 

個人的には

高市首相、今のところ悪い感じはしないけどね。

逆に、総裁・首相になってから

良いような(陽気な)感じの人に見えるんだけども。

 

米山隆一氏、細川バレンタイン氏へ法的措置検討

「国旗損壊罪」の解釈巡る自身へのポストで

 

おもしろい話だと思う。

 

ボクシング元日本スーパーライト級王者で実業家、

YouTuberなどとして活動している

細川バレンタイン氏が質問する。

”家の表札燃やされたら悲しいでしょう?

なんでうちの表札だけ燃やされても良いのって思いません?”

 

立憲民主党の米山隆一衆院議員が

それに対して

”それは違います。

自分の家の表札を他人が燃やしたら

器物損壊罪で処罰されます。

自分の家の表札を自分で燃やした場合も

処罰されるのが国旗損壊罪に相当しますが、

それは不要ではないかと言う事です”

と答え・・・

 

”こんなゴミが国会議員に選ばれてんのかよ

家の表札は家族全員の表札なんだよ

家族のメンバーの誰かが、その表札を燃やしたら

他の家族全員に、そいつは処罰されるよ 当たり前の事”

と反論され

”貴方のこのPostは、意見若しくは論評だとしても

『人身攻撃に及ぶなど意見ないし

論評としての域を逸脱したもの』(H9.9.9判例)、

『社会通念上許される限度を超える侮辱行為』

(H22.4.13判例)であり、

損害賠償に当たると考えます。・・・”

と言っている。

 

そもそもは

国旗を故意に損壊した場合は

外国の国旗に対しては「外国国章損壊罪」があるけども

日本の国旗に対しては無い。

なので

「日本国国章毀損罪」が必要なのでは?

という話と思うけど・・・。

 

個人的に思う。

細川バレンタイン氏が言っている例えを

米山隆一衆院議員は理解できていないで答えているし

反論にも反応しちゃっているのでは?

 

”他人が表札を燃やす”

という事は

日本人が外国の国旗を燃やす事になるので

そこじゃないし

”自分の家の表札を自分で燃やした場合”

でもない。

家の表札は家族全員の表札なんだよ

家族のメンバーの誰かが、その表札を燃やしたら

他の家族全員に、そいつは処罰されるよ 当たり前の事

という事だよね。

こんなゴミが国会議員に選ばれてんのかよ

「ゴミ」という言葉(表現)はアレだけども

その言葉に反応するのではなく

なぜ、そう言われたのか

議員ならば、そこを考える必要があるのでは?と思う。

 

それが理解できていれば

米山隆一衆院議員の言い様は変わるだろう。

 

家の表札は家族全員の表札なんだよ

家族のメンバーの誰かが、その表札を燃やしたら

他の家族全員に、そいつは処罰されるよ

その通りだと考える。

だけれども

表札が、気に入らない、好きじゃない

だから

違うように変えたい

そうする権利・自由は家族全員に等しくあるが

表札を変えるか?

それは多数決で決まるだろう。

もしくは、誰かに決定権があるのかも知れない・・・。

なので

少数、決定権の無い人には変える事は出来ない。

それを考える必要があるのかと思う。

 

外国の国旗を日本人が変える事はできない

だから、損壊すれば罪に問われる。

日本の国旗は日本人にしか変えられない

だからこそ、日本人が日本の国旗を損壊する

その自由・権利を持っている。

そう考える事は出来ないだろうか?

 

 

”批判と誹謗中傷は違う”

それと同じ事とも思える。

国旗も、国家、政府、議員・・・

批判される事を受け入れるとしても

誹謗中傷を受け入れる事は無いだろう。

 

どのような理由で国旗を燃やす(損壊する)のか?

それによって、その行為が

批判なのか? 誹謗中傷なのか?

となると思う。

 

日本が嫌いだから

政府、政治、国会議員・・・好きじゃないから

国旗を燃やす、損壊する

それって国旗に対する誹謗中傷でしか無い

そう思う。

だって、国旗は何も悪く無いでしょ。

国旗を変えたい訳でも無いでしょ。

 

その人が国旗を燃やす行為が

日本が嫌いという事だったとしても

他者から見れば

国旗を燃やしているだけで

それでどうしたいの?

なぜ、燃やす必要があるの?

って思うのでは・・・

 

全ての日本人が日本を好きでは無いかも知れないように

全ての日本人が日本の国旗を燃やす行為に

別の意図があるとは理解せず

その行為に悪感情を持つかも知れない。

 

それは負の連鎖を作り出すだけなのでは?

というか・・・

そうなっていないかい?

 

”批判と誹謗中傷は違う”

その歯止めは必要だと思う。