フィフィ“中国人の旅行先が韓国に移行”報道うけ

「ちなみに、韓国は反中運動開催中」と指摘

 

台湾有事に対する

高市首相の発言によって

”中国外務省の毛寧報道局長は17日、

記者会見の中で、日本への渡航自粛を

「日本の治安悪化」などを理由に呼びかけた件について

問われ「日本社会では

中国国民を狙った犯罪が多発している」などと説明した。”

となり

”一部中国人の海外旅行先が韓国に移ったとの報道”

だかしかし

”「韓国で『中国ヘイト』が拡大」などの

見出しで報じられた”

何で韓国で反中運動開催中なのか知らんが・・・。

 

他国の事をあーだこーだ言っても仕方が無いけど

中国政府は何をしているのだろう・・・。

 

そもそも高市首相の発言って

「台湾有事」が起きた時の話だよね。

 

疑問に思うのだよ

中国は「台湾有事」(武力を用いて)でしか

台湾統一が出来ないのだろうか?

 

中国の人々が日本や韓国に旅行へ行く

それには、それなりの目的・理由があるのだろう。

だけれども

今回、高市首相の発言によって

中国政府から日本への渡航自粛を言われ

中国の人々が韓国に行くようになる・・・

それって

中国政府による

日本への外交、政治、経済的な圧力というか

制裁のようなものでしょ。

それによって中国の人々が動くならば

なぜ、中国政府は台湾に対して

友好的に外交、政治、経済的な事で

中国の人々を台湾に向かわせないのだろう?

 

単純にだよ

中国、台湾の体制・システムとかじゃなく

中国の人々、台湾の人々が友好的な関係を築き

信頼、安定した関係を続け

1つの中国としてやっていけるようになれば

まとまる事は可能なのでは?

 

言い方はアレだけども・・・

中国政府からすれば

どんな風に他の国から見られようが

武力を用いずに台湾を受け入れれば勝ちだよね。

それならば

アメリカ、日本は、何も出来やしないのだから

受け入れ(統一)後に何かしても

それは内政の問題でしかないじゃん。

 

東南アジア、中東、アフリカ・・・

欧米、日本、ロシア・・・

中国政府は

外交、政治、経済的にいろいろやって

それぞの国、地域で影響力を高めようとしているよね。

台湾に対しては

軍事的、武力だけとは思えないけど・・・

台湾に対して

変なプライドみたいのが中国にはあるのかな?

 

台湾に対して武力を用いるというのは

中国にとっては悪手だろ

中国にとって

「1つの中国」(台湾統一)は通過点に過ぎない

そう考えれば

やり様は違うだろうと思うのだが。。。

 

元外務審議官「国家の存亡に関わる発言を

かくも安易にして良いものか」高市早苗首相にクギ刺す

「空母の上の『はしゃぎぶり』を続けると…」

 

おかしな事だなと思う。

”台湾有事が日本の集団的自衛権を行使できる

「存立危機事態」になりうる”

この発言の何が悪いのだろうか・・・

まぁ~

日本語の微妙なところもあるのだろうけど

「なりえる」

と言ったのではなく

「なりうる」

だよね。

 

それは

「台湾有事」が起きた時の判断によって

自衛隊を行使できる「存立危機事態」と

「なりえる」/「なりえない」

どっちかになる。

そういう事だと理解するけども・・・

違うのだろうか?

 

そもそもさぁ~

集団的自衛権の時に

「台湾有事」に限らず

「朝鮮半島有事」も想定していたのでは?

曖昧にしていた事を

高市早苗首相がはっきりと

想定している事(可能性)を示したに過ぎない

そう思うのだけどね。

 

”安保の世界では、はっきり述べることは時に

安保環境を逆に悪化させると言うことだ”

そうかも知れないけど

 

前提として

「台湾有事」、「朝鮮半島有事」

日本が起こす事ではないでしょ。

それが起きた時に

隣の国、隣の地域にある日本がどうするのか?

という事になるよね。

 

日本としては

有事が起きた時にどうするのか?

というのもあるけど

有事を起こさない為にどうするのか?

というのもあるよね。

高市首相の発言は

後者を考えれば必要な事だったと考える。

 

勝手な想像だけど・・・

中国は発言に対して

感情的に(熱い)反応をしているように感じる。

それって

中国は有事になるような事を想定していて

それに介入(障害)となる

可能性がある発言だからだろうけども

この反応をしている限りは

抑止力として、高市首相のような発言は

意味・効果があるんじゃないのかな?

逆に

冷静に(冷たい)反応をするのなら

抑止力にはならないのかと・・・。

 

 

高市首相の発言によって

日本と中国で

政治、経済などの問題となっても

軍事的な問題になる事はないと考える。

それは「台湾有事」が起きるよりは良いと思うけどね。

 

辛坊治郎氏、立花容疑者の逮捕に持論 

警察の介入をピシャリ

「あまりに途上国すぎて目まいがする」

 

そう考えるのか・・・

”アメリカをはじめ多くの民主主義国で、

そもそも名誉毀損に刑事罰はない。

この種の事に権力が介入してはいけないという

常識があるのだ。

個人的に思う

「民主主義」という形はあるのだろうけど

それぞれの国に

文化、風習、歴史・・・いろいろある訳で

それによる多様性があっても良いのでは?

なんでも

同じにする必要は無いと思うのだが・・・。

 

例えば

”ウィル・スミスによるクリス・ロック殴打事件”

アメリカと日本では違ったよね。

「暴力(殴打)をした方が悪い」

「殴打されるような発言をした方が悪い」

アメリカは前者であり

日本では後者と考える人が多かったんじゃない?

これも

アメリカに合わせて日本は変える必要がある。

そういう事なのだろうか?

 

 

それが名誉毀損になるのか?

冤罪なのでは?

・・・

逮捕、刑事罰などに問題があるのであれば

議論、改善は必要だろうけども

そうじゃなく

アメリカ、民主主義国では

逮捕、刑事罰がおかしいという話でしょ

それって

「死刑」の話と同じだよね。

 

「民主主義」という形は同じだとしても

それぞれの国、それぞれの国民

どういう中身、表現となるのか?

違いがあるのは当たり前の事であり

それを無くそうとする事はつまらない世界にする

そう思うのだけどね。

 

「民主主義」

それによって多様であることが受け入れられる。

そういう部分もあるけど・・・

個人だったり、多数だったり

悪い意味で多様が受け入れられ

悪い意味で多様が受け入れられなくなっている

そんなことは無いだろうか?

「資本主義」も同じような事が言えるのかと・・・。