エロヒムに助けられたイランの方が罰せられたヘブライ人・イスラエルよりも遥かに「格上」なのです。 | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ
「ヘブライ人たちが、ペルシャ人やギリシャ人によって支配されたのは、彼らヘブライ人の信仰心が欠如していたからです。結果としてエロヒムは、ペルシャ人やギリ シャ人の中に技術的な進歩を助ける何人かの「天使」を遣つかわすことで、ヘブラ イ人を罰したのです。
それら 2 つの文明において、偉大な時代があったのはこのためです。ペルシャ人を援助するために派遣された天使たちの長が、「天使ミカエル」でした。」
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今起きていることは、古代エロヒムに助けてもらったペルシャ人の国イランが
シオニストたちが行っている神への反逆
をしているイスラエルを罰しているのです。
それは何故?
それは、
ラエリアン・ムーブメント/国際的有志連合、ガザでの宇宙人大使館設立に関する歴史的提案をトランプに | ラエリアン・ムーブメント:"前の”アジア大陸代表のブログ
ガザに設立するためには、現在のイスラエル国の形では無理でしょう。
パレスチナ国が正式に認められ、その中にイスラエルが存在する、ような形になった時に、
可能となるでしょう。
イラン戦争の展開の様子をマイトレーヤ・ラエルが毎日のようにFacebook に紹介してあるのは、ガザでの設立へ少しづつ近づいて行っているからでしょう。今私たちが毎日見ているのはそこに至るまでの過程・プロセスですね。
Rael Maitreya
Koichi Raelian 訳
movie
まず第一に、トーラーによれば、イスラエル国家には存在する権利がないということを理解しなければなりません。
さらに、ガザ、イラン、レバノンなど他国に対して戦争を行う権利もありません。これは私の言葉ではなく、トーラーに書かれていることです。その根拠は民数記14章41節にあります。 41 しかしモーセは言った。「どうしてエホバの指示に背こうとするのですか。それは成功しません。
これは、神がユダヤ人をエジプトから導き出したときの状況と似ています。その後、神は彼らに荒野に留まるよう命じました。しかし、それに従わない人々がいました。彼らは「いいや、力ずくでも聖地に行くべきだ」と言いました。
しかし預言者モーセは、「いや、40年間は荒野にとどまれ。神がそう命じているのだ」と告げました。エジプトから導き出された後、40年間荒野にとどまることが命じられており、その後に初めて聖地に行くことができるとされていたのです。
しかし彼らはそれに従わず、進軍しました。するとモーセは「なぜ神に背くのか。あなたたちは成功しないだろう」と言いました。そして実際にその通りになりました。彼らは進もうとしましたが、全員が命を落としたのです。神への反逆は成功しないのです。
そして、現在シオニストたちが行っていることも、神への反逆です。したがって成功することはありません。現代において聖地は、トーラーによれば完全にパレスチナ人のものです。二国家解決でもなく、それ以外でもなく、「川から海まで」すべてがパレスチナ人に帰属すべきだとされています。そしてすべてのパレスチナ難民は帰還し、かつての村や家を取り戻すべきです。これがトーラーに基づく考え方です。
ユダヤ人がそこに住むこと自体は可能であり、例えば現在イランに住むユダヤ人のように、パレスチナ政府の下で生活することもできるでしょう。戦争状態であっても、彼らはユダヤ人そのものに問題を持っているわけではありません。問題としているのは占領や大量虐殺です。
実際、イスラエル国内にも強い反シオニズムの立場を持つユダヤ人が何十万人も存在します。彼らは軍務を拒否しています。現在でも、5万5千人のハレディ(超正統派ユダヤ教徒)が徴兵を拒否しています。彼らのラビは「この殺戮の軍隊に入るくらいなら、刑務所に行った方がよい」と教えています。もし警察に捕まれば、実際に投獄されます。その様子はソーシャルメディアで確認できます。
イスラエル国内でも大規模な抗議活動があり、抗議者が暴力的に鎮圧される場面も見られます。しかし、こうした現実は主流メディアではあまり報じられていません。
イスラエル国内だけでも何十万人もの人々が反対の立場を取っています。そして国外では、私のような立場の人々の多くが――イスラエル国家に反対しています。
