私のトランプへのお勧めはTACOでした。計算高いトランプはそうすると思っていましたがしませんでした。びっくり。
TACOは「Trump Always Chickens Out(トランプはいつもビビってやめる)」尻込みして退く
負け、はあっても、勝ち、はないイラン攻撃。
そんなこと最初から分かっていたのに。
昨年実際にやってみてイスラエルの防空網などお粗末なものであることが実証されていたのに。
傲慢さが、横柄さに、その結果横着。そして負け。
Rael Maitreya
Nobby Raelian
訳
誰もが抱く疑問 なぜトランプはイランを攻撃したのか?
ローラン・オゾン/フランスの作家・政治分析家
この件において、アメリカの利益はどこにあるのでしょうか?
どこにもありません。
彼がそれを行ったのは、自らの利益や自身の進めている政策を守るためではないことは明らかですし、当選するためでもありません。
唯一考えられるのは、実際にそれを行うよう強いられているということです。
大多数のメディアは、この件について語ろうとせず、伝えようともせず、正しい問いを投げかけようともしません。
私たちは、唯一重要な問いを避けるための、体系的かつ全面的な情報の刷り込みの中に置かれています。
その問いとは、世界最大の軍事大国の大統領に対して、再選にも国益にもならない、地球の反対側にある国家との戦争を引き起こさせることができるのは誰なのか、というものです。
こうした核心に踏み込もうとすると、過去に何度も誤りを犯し、絶えず愚かな発言を繰り返してきた人々から、信じがたいほどの激しい反撃に直面します。彼らは、いわば告発者としての装備一式を持ち出してくるのです。そこで私たちは、いわばお決まりの非難に直面します。
反ユダヤ主義者から陰謀論者に至るまで、あらゆる「主義」のレッテルが貼られます。 実際には、世界最大の経済力と軍事力を持つ国家であるアメリカの大統領に対して、遠く離れた国を爆撃させ、その結果として自身の政策や再選に不利益をもたらすような決定を強いることができる人々、あるいは権力が存在しているのです。
この政策……いわば悪魔的な政策は、対抗勢力となり得たあらゆる国家、地域においてイスラエルの力に対抗し得たすべての国家の破壊へとつながってきました。
すでに、イランの次はトルコの番になるだろうと予測する人々もいます。
フランスにはイスラエルのロビーが存在します。これらのニュースを見れば、すぐに分かるでしょう。これらのニュースは、厳密な意味でフランスにおけるイスラエルの声なのです。
問題は、こうしたロビーがいつの時点で、一国に対して、自国の兵士を地球の反対側に送り込み、そこで命を落とさせることを強いることができるのか、という点です。それも、その地域に根を下ろし、数十年にわたり存在し続けながら、その地域の他のすべての国家や民族を体系的に破壊しようとしている国家、あるいは民族の利益を守るために、です。これは、私たち自身もまた、文字通り占領された領域にあるということを意味します。そして、私たちだけではないと私は考えています。 私は多くの人々を見てきました。彼らの社会的立場や生活基盤、収入、さらには受けているささやかな支援に至るまで、そのすべてが、こうした問題について必要なときに自らの立場を表明できるかどうかにかかっていることを、私は理解しています。
フランス語の短い動画
https://instagram.com/reels/DWMt4-UCFKE/













