愛媛県西条市では、毎年10月15、16日に秋祭りがあります。


平成23年度は、10月15日(土)16日(日)となっています。


10月に入り各町内も準備で慌ただしくなり、街中お祭り一色の雰囲気です。


お祭りの日程は、


10月15日早朝~ 宮出し(伊曽乃神社)


       朝~夕方 市内運行


10月16日早朝~ 御旅所(西條神社)


       朝  御殿前(西条高等学校前)


       朝~ 統一行動

    

       夕方~ 川入り(加茂川)


と、かなりのハードスケジュールとなっています。


丸2日間、寝不足と酒気帯び状態ですので終わったときはグッタリ。。。。



でも、一年に一回のお祭りは同窓会みたいなもので、この祭りのために各地から帰郷します。


今年は土、日なので、みんな戻ってくるんだろうな~


楽しみで仕方ないですね(笑)


今年こそ大人しくしとこ。。。



西条祭りHP

http://www.saijomatsuri.jp/


ユーチューブ

http://www.youtube.com/watch?v=KLYE9d2mATU&feature=fvsr

今の情報化社会では知りたい情報はいつでも、どこでも


得られるようになりました。


パソコン、携帯などの普及は凄まじいものがあります。


この先10年後のIT業界はどのようになっているのでしょう。


最先端の開発をしている人はおおよそイメージできますが、企業秘密なので公表はできませんね。


多くの人が知らず知らずのうちに新たな環境が出来上がっているのです。



これからは


調べたらよい情報と、身に付けないといけない情報は区別する必要があると思います。



前置きはこのぐらいにしておいて、さて本題に




損益計算書 略して P/L(ピーエル)


会社の収益力を見る財務諸表です。


簡単に言うと、売上から経費を引いて利益を計算するものです。


会計的には

                       内 容


売上                   主たる収入

  

売上原価                売上に係る原価


売上総利益               粗利(あらり)売買による儲け


販売費及び一般管理費       営業活動費用


営業利益                会社本来の利益


営業外収益               本業以外の収入

     

営業外費用               本業以外の費用


経常利益                最も重要な利益で会社の収益力


特別利益                臨時的な収入


特別損失                臨時的な費用


税引前当期純利益          税金を引く前の利益


法人税、住民税及び事業税等   税額


当期純利益               最終利益


このように区別されています。漢字ばかりで見づらいですね。


違う角度から区別すると、



青 の収益は3つ 売上 

             営業外収益

            特別利益


赤 の費用は5つ 売上原価

            販売費及び一般管理費

            営業外費用

            特別損失

            法人税、住民税、事業税等


黒 の利益は5つ 売上総利益

            営業利益

            経常利益

            税引前当期純利益

            当期純利益

       


会社としての理想はこの 利益 全て黒字 で、


毎年数字が大きくなること です。




その理想から外れる場合何処に原因があるのか?


という考察をするため、損益計算書の意味を理解するようにしてください。


税理士に任せっきりでは何も身に付きません。


自分の会社ですから興味を持って学ぶことから始めましょう!


わからない時に専門家に聞くことが良いでしょう。

景気が悪い、景気が悪いと口を揃えて言っても、


ただ傷のナメあいで何の進歩も、発展も期待できない。


もう政府や官僚に責任転嫁することはやめましょう。



これからの経営者は、自社のビジネスモデルを見出すことが必要。


商売の基本は、


どこで


なにを


だれに



売るのか?     です。


この3つの要素について、いかにお客様目線で考えられるか?  がポイントになります。



さらに、その商品について、価格競争に巻き込まれないために付加価値を提供する。


あの店でないといけないと思わせるのです。




消費者は、全く同じ商品なら1円でも安い方が良い。


これは消費者心理として当たり前です。。。 が、


人は、時に同じものでも高いものを買うことがあります。


その例としては、ブランド品です。


直営店とWEB店ではどうでしょう。



金額  ― 直営店 > WEB店


信用  ― 直営店 > WEB店  のはずです。



結局、信用を重視する場合、価格競争に勝てるということです。



消費者心理としては、


ニセモノの可能性をゼロにするため、正規の価格でも購入する という考えが働いたのでしょう。



このように、商品価値と価格がマッチすれば、価格競争なしで商売できることになります。



自社の商材のファンを多くするために、絶えず商品開発と販売戦略をしなければなりません。




常に消費者目線で、お客様が何を求めているのかを考え、


自社の商材に当てはめる事が大切です。





















今日は、法人税法の研修に参加してきました。


税理士は専門家、法律家であることを再認識させられました。


研修には一応積極的に参加していますが、一睡もせず最後まで話を聞いたのは今回が初めてかな・・・・


こんなことをいうと講師の方に怒られそうですが。。。。。。




とにかく税法の条文の解釈の方法


裁判所の判例の根拠  などなど かなり参考になりました。




自分なりにしっかりとした筋道をもっていないと、税務調査のときに対応できなくなる可能性が高い。


これからも税法はもちろん、税法の趣旨・目的・背景をもっと深く掘り下げて考えていかないと


お客様の盾になれないなと強く感じました。


この仕事は一生勉強と付き合わなければいけないのです。。 



酒井克彦先生 本当にありがとうございました。


またいろいろなお話を聞きたいです。



決算とは、一年間の会社の 経営成績 と 財政状態 を明らかにする作業で、


そのために作成される財務諸表を総称して 決算書」 といいます。



かんたんに言い換えれば、一年間にどれだけ稼ぎ、どれだけ財産が増えたかを明らかにするということです。


決算書を作成する意味は、この3つで


株主や債権者などの利害関係者への報告


税務署への申告


経営管理の材料


となります。


中小企業の主な作成する理由は、税務署への申告 です。


申告は


会社の場合、通常決算日から2か月以内


個人事業者の場合、翌年3月15日までとなり、期日が過ぎてから書類を整理する期間があります。



その作成手順は


  ①日々の取引の仕訳


  ②総勘定元帳への転記


  ③試算表の作成


  ④決算書の作成


この作業を税理士等が監査をしながら進めていきます。




申告は、この決算書をもとに行うわけです。




そして決算書から当社の経営分析を行い、強み弱みを分析します。


黒字だから大丈夫とか、赤字だから会社が倒産するわけではありません。



ここに 決算書の面白さ があります。



要するに、なぜ黒字なのか、またはなぜ赤字なのか


なぜ資金繰りが楽なのか、または不足するのか


はっきりと説明できる経営者はいるでしょうか?



数字に強い経営者  強い です。



決算書が読める経営者を目指して下さい。