今の情報化社会では知りたい情報はいつでも、どこでも


得られるようになりました。


パソコン、携帯などの普及は凄まじいものがあります。


この先10年後のIT業界はどのようになっているのでしょう。


最先端の開発をしている人はおおよそイメージできますが、企業秘密なので公表はできませんね。


多くの人が知らず知らずのうちに新たな環境が出来上がっているのです。



これからは


調べたらよい情報と、身に付けないといけない情報は区別する必要があると思います。



前置きはこのぐらいにしておいて、さて本題に




損益計算書 略して P/L(ピーエル)


会社の収益力を見る財務諸表です。


簡単に言うと、売上から経費を引いて利益を計算するものです。


会計的には

                       内 容


売上                   主たる収入

  

売上原価                売上に係る原価


売上総利益               粗利(あらり)売買による儲け


販売費及び一般管理費       営業活動費用


営業利益                会社本来の利益


営業外収益               本業以外の収入

     

営業外費用               本業以外の費用


経常利益                最も重要な利益で会社の収益力


特別利益                臨時的な収入


特別損失                臨時的な費用


税引前当期純利益          税金を引く前の利益


法人税、住民税及び事業税等   税額


当期純利益               最終利益


このように区別されています。漢字ばかりで見づらいですね。


違う角度から区別すると、



青 の収益は3つ 売上 

             営業外収益

            特別利益


赤 の費用は5つ 売上原価

            販売費及び一般管理費

            営業外費用

            特別損失

            法人税、住民税、事業税等


黒 の利益は5つ 売上総利益

            営業利益

            経常利益

            税引前当期純利益

            当期純利益

       


会社としての理想はこの 利益 全て黒字 で、


毎年数字が大きくなること です。




その理想から外れる場合何処に原因があるのか?


という考察をするため、損益計算書の意味を理解するようにしてください。


税理士に任せっきりでは何も身に付きません。


自分の会社ですから興味を持って学ぶことから始めましょう!


わからない時に専門家に聞くことが良いでしょう。