開業以来多くの経営者や経理の方とお話しさせていただきましたが、
経理、簿記、帳簿ってなにという人が多い!
とりあえず、経理について、
「日々の取引を簿記のルールに従って帳簿に記録」 をし、財務諸表を作成して
決算書を作成する会計業務
税務申告に関する業務
財務・経営管理に関する業務
を行うことを言います。
通常会社は、株主・債権者・国などに対して会社の財政状態や経営成績に関する情報を
報告する義務を負っています。
その報告書として、決算書というものを作成します。
この作業が経理の重要なポイントとなります。
中小企業の会社の中には、税務申告のための経理なっており、
決算期に慌てて一年間分の処理を行うのも珍しくありません。
しかし、
時代の流れが急激に変化する今は、毎月簡易な決算をする月次決算をしている会社も増えてきています。
その背景としては、会計ソフトが従来より安くなり、自社で処理が行えるようになったこともあるでしょう。
簿記の知識を身に付け、会計ソフトを導入し、経理を行えば会社の現状が手に取るようにわかり、
次にどのような手を打つべきかがリアルタイムに把握できるメリットがあります。
さらに、顧問料の値下げ交渉にも応じてくれる先生もいるかも!? しれません。
顧問税理士と相談して、事務の簡便化について、話をしてみてはどうでしょうか?