69.【三橋貴明氏ブログのコメント集⑦】 国際金融資本の侵略度並びに小沢一郎の正体
私が7/15-7/16の期間において、三橋貴明氏のブログに投稿したコメントについて、前回からの続きを掲載いたします。
【これまでの三橋貴明氏ブログのコメント集】
43. 『新世紀のビッグブラザーへ』へ爆弾投下
45. 『新世紀のビッグブラザーへ』へ爆弾投下後の状況 その1
46. 『新世紀のビッグブラザーへ』へ爆弾投下後の状況 その2
65.【三橋貴明氏ブログのコメント集④】 三橋貴明さんへ提案させていただきます。
66.【三橋貴明氏ブログのコメント集⑤】 日銀法改正について
68.【三橋貴明氏ブログのコメント集⑥】 未来のための公共事業と国民新党の政策
【投稿したコメント記事】
法人税について考える 前編
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry3-10591101981.html#comment_module
いかがでしょうか?
皆さんは、どのようにお考えになりますか?
様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。
お気軽に下部のコメント欄をお使いくださいませ。
ちなみに、小沢一郎に関しては、信用するわけには行きません。
以前、言及したと思いますが、
必ず「彼ら」の工作は相対立する【両方】もしくは【すべての勢力】に入り込むのです。
つまり、デイヴィド・ロックフェラーとは、異なる別ルートから・・・ということです。
『小沢一郎は国内政治だけで分析するのではなく、世界レベルで分析しなければならない!!』
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【これまでの三橋貴明氏ブログのコメント集】
43. 『新世紀のビッグブラザーへ』へ爆弾投下
45. 『新世紀のビッグブラザーへ』へ爆弾投下後の状況 その1
46. 『新世紀のビッグブラザーへ』へ爆弾投下後の状況 その2
65.【三橋貴明氏ブログのコメント集④】 三橋貴明さんへ提案させていただきます。
66.【三橋貴明氏ブログのコメント集⑤】 日銀法改正について
68.【三橋貴明氏ブログのコメント集⑥】 未来のための公共事業と国民新党の政策
【投稿したコメント記事】
法人税について考える 前編
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry3-10591101981.html#comment_module
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69 ■無題
>jyunya1981さん
日本はどの程度国際金融資本に侵されているのでしょうか。どっぷり侵食されているのですか。
今回の参議院選挙でねじれが決定的になりました。、国民新党の進める郵政改革(愛国行為?)は困難になったような気がするのですがいかがでしょうか。
solarin 2010-07-15 16:27:35 [コメント記入欄を表示]
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82 ■Re:無題 【その1】国際金融資本の侵略度
>69.solarinさん
>日本はどの程度国際金融資本に侵されているのでしょうか。どっぷり侵食されているのですか。
完全に飲み込まれてしまうまで、あと数年です・・・。(※私のブログで今後解説します。)
現在、最後の防波堤となっているのが、国民新党の亀井静香です。
志を同じくするのは、中川昭一氏、平沼赳夫さんなどですね。
この方々は元志帥会のメンバーです。
郵政に反対した主なメンバー(現・元含む)は、
【衆議院議員】
古屋圭司(7回、比例東海)
※後に賛成に寝返る
島村 宜伸(前)
※2005年8 月、農林水産大臣として衆議院解散(郵政解散)への閣議署名を拒否し辞表を提出。しかし、小泉純一郎内閣総理大臣に受理されず罷免された。郵政造反組復党問題には復党賛成の立場で、復党を決定した安倍晋三首相を擁護した。島村は亀井静香ら郵政造反組に同情的で、国民新党のパーティーにも出席している。郵政解散の直後、同じように公認を外された小林興起を東京都連で擁護していたのは、島村ただ一人であった。
小林興起(民主党)
【参議院議員】
中曽根弘文(4回、群馬県)
※衆議院解散に伴う9月11日の第44回衆議院議員総選挙で、自由民主党が圧勝したことを受けて、翌12 日に法案に賛成する意向を表明し、反対票を投じた参院旧亀井派の残り10人も賛成に回る、と会見で明らかにした。
一方、郵政法案に最後まで反対した平沼赳夫元経産相は、「親子二代の風見鶏」と中曽根の変節ぶりを激しく批判
junya1981 2010-07-15 18:01:48 [コメント記入欄を表示]
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83 ■Re:無題 【その2】国際金融資本の侵略度
>69.solarinさん
>今回の参議院選挙でねじれが決定的になりました。、国民新党の進める郵政改革(愛国行為?)は困難になったような気がするのですがいかがでしょうか。
そうですね。
かなり厳しくなりました。
この状況を打破することができるは1人しかいません!!
皆さんが最も嫌いな人物です。もちろん、私も嫌いですし、支持できたものではないです・・・
それは、
小沢一郎
小沢は確かに、金には汚いが、政治的にやってきたことを見ると、売国行為もしたが、小泉竹中に比べれば、まだ許容の範囲内であると考えます。
売国法案に関しては、確かにありえないと思いますが、党内にサヨクを多数抱え、数の理論でサヨクを利用してるので、売国法案を推進している可能性も考えられないこともなく、そのために、実現するつもりはないが、あえて確信犯的にやってるということも十分ありえます。
出なければ、亀井静香が小沢と組む明確な理由が見つからないから・・・
そのため、検察(小泉構造改革派の犬)に狙われたのでは?とも考えられます。
亀井が小沢に働きかけ、小沢の力を利用し、自民党、民主党、新党改革、たちあがれ日本の中の小泉竹中構造改革派に反対もしくは慎重派に手を突っ込み政界再編するというのが、残された唯一の手段ではないかと考えます。
junya1981 2010-07-15 18:20:50 [コメント記入欄を表示]
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98 ■無題
>jyunya1981さん
>政界再編するというのが、残された唯一の手段ではないか
今後の日本のことを考えると政界再編は必要かなと思います。いびつな民主党は分裂すべきかと・・・。
しかし小沢氏は正直何を考えているのか良く分かりません。目的のためには手段を選ばずで、多数のサヨクを利用しようとしているだけなのでしょうか。
憲法を改正し自衛隊を軍隊にし、日本は日本自身で守り、普通の国にする。かつての小沢氏はこう述べていたはずです。
でも民主党に入って、媚中・独裁志向の強さ・皇室を軽視・外国人参政権などの売国法案を推し進める、など、売国政治家へと変わってしまいました。たんなるスタンスとは思えません。
小沢氏を選択するのは余りにもリスクが高いと思います。選挙は得意なのはわかりますが、政治家としての資質は疑問を持たざるを得ません。
小沢氏が民主党に残ったままで郵政改革を行うとしたら、ねじれが足かせになります。そうなるとやはり民主党の分裂が必要になるのかなと思います。
参議院で民主の過半数を阻止してほっとしているのもつかの間、9月の代表選あたりから再び混沌としてきそうな気がします。
solarin 2010-07-15 21:09:07 [コメント記入欄を表示]
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148 ■小沢一郎は何者なのか その1
>98.solarinさん
>今後の日本のことを考えると政界再編は必要かなと思います。いびつな民主党は分裂すべきかと・・・。
分裂の仕方によっても違いますが、良い分裂になればよいですが、悪い分裂になるとかなり危険です。
>しかし小沢氏は正直何を考えているのか良く分かりません。目的のためには手段を選ばずで、多数のサヨクを利用しようとしているだけなのでしょうか。
私も、小沢一郎が何を考えているのかすべてを見抜けるわけではありません。
問題は、その目的が何なのかが重要になってきます。
例えば、外国人地方参政権を韓国の大統領と約束した。とかが典型的な売国行為っていれてますよね。
しかし、変じゃないですか?
もし、本気で実現させたいのなら、裏でこそこそやり多数派工作が完了してから表に出してぶち上げればよいわけでしょう?しかし、多数でもなく、党内に反対派がいる中で、あえて上記のような行動をとる。これは、党内のサヨクをうまく操るためのパフォーマンスに見えるのですよね・・・。
小沢にしては軽率すぎる行動なのですよ。実に小沢らしくないやり方なのです。
目的ついては、次のレスで・・・
(その2に続く)
junya1981 2010-07-16 02:06:05 [コメント記入欄を表示]
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149 ■小沢一郎は何者なのか その2
(その1の続き)
>憲法を改正し自衛隊を軍隊にし、日本は日本自身で守り、普通の国にする。かつての小沢氏はこう述べていたはずです。
確か1999年には上記のような主張。
2004年は、国連派遣部隊構想(※現行憲法下)
2007年10月、国際安全保障政策(国連中心主義)を主張(※現行憲法との論理的整合性を維持)
2001.09.11 を境にして、小沢一郎の憲法論が変節していると考えられる。(米国一国主義に反対の立場)
国際金融資本に完全に支配された米政府がアフガニスタン侵略、イラク侵略したからです。
この戦争の理由は単純で、国際金融資本のために戦争したわけです。対テロ戦争というのはあくまで名目上の理由。
つまり、日本が憲法をい改正し、自衛軍を持ち、集団的自衛権を持てば、国際金融資本に支配された米政府よる侵略行為の片棒を担がされる可能性が大であるということ。
事実として、国際金融資本のエージェントが実権を握った小泉政権時には、簡単に自衛隊のイラク派遣を決定している。
エージェントの小泉は、国際金融資本の要求通りのことを行ったわけです。
つまり、小沢は、この時点においては、反国際金融資本の可能性が高いということです。
(その3に続く)
junya1981 2010-07-16 02:07:49 [コメント記入欄を表示]
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150 ■小沢一郎は何者なのか その3
(その2の続き)
さて、ここで自主憲法制定論について述べたいと思います。
私も、勿論、自主憲法制定論を支持しています。
しかしながら、実は「保守」の中には、その「目的」に二種類に分類できるです。
【日本の国益のための自主憲法】
特徴:①核武装論者
②戦闘機の国内生産を目指す
など
全体的に自前の軍隊を目指し、アメリカべったりではない(具体例:田母神俊雄)
【国際金融資本のための自主憲法】
特徴:①集団的自衛権(完全なる米追従型)を強行に主張
②敵基地先制攻撃論を強行に主張
③戦闘機の国内生産に強行に反対
全体的にアメリカのお役に立つための軍隊を目指す(具体例:小泉竹中構造改革派)
上記のことを踏まえれば、小沢の憲法に関する変節は納得できる部分も出てくるのではないかと考えます。
つまり、【国際金融資本のための自主憲法】にならないようし、かつ党内の多数のサヨクを利用するために、現実的選択として、現行憲法下を維持しつつ、国際金融資本の手先に使われないように、国連の枠組みを利用したと考えると、変節の整合性が出てくる。
(その4に続く)
junya1981 2010-07-16 02:09:01 [コメント記入欄を表示]
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151 ■小沢一郎は何者なのか その4
(その3の続き)
>でも民主党に入って、媚中・独裁志向の強さ・皇室を軽視・外国人参政権などの売国法案を推し進める、など、売国政治家へと変わってしまいました。たんなるスタンスとは思えません。
上記の(その1)(その2)を参照していただければ、分かるかと考えます。
媚中に関してですが、中国には二つの主義がありまして、
「ポピュリスト」と「エリート主義者」
共産党内の派閥で分けると、
「共青団派」と「太子党(自らはそう名乗ってはいない)」
最近の政治家は、
「共青団派」:胡錦濤主席、温家宝総理、李克強(次の主席候補)
「太子党」:江沢民、習近平(次の主席候補)
参照:ポスト胡錦濤時代を率いる「1つの党・2つの派閥」
http://www.gyouseinews.com/index.php?option=com_content&view=article&id=143:2010-04-20-04-53-00&catid=40:2009-07-09-03-16-55&Itemid=62
小沢は媚中と一括りにするのは、よくなく「共青団派」と関係が深いです。長城計画もこの一環です。
また、皇室を軽視した習近平の天皇陛下謁見は、「太子党」側の人間が謁見に来たわけです。日中関係が、「共青団派」主導から「太子党」に変わる可能性があることを考慮しなければならない背景があったということになります。
私たち「保守」は中国に対して敵対心を持っていますが、実は、あまりに中国に関して無知なのではないでしょうか・・・
しかしながら、どんな事情があるにせよ。天皇陛下を軽視した事実は変わらないので、この点に関しては小沢批判すべきだろう。この件に関しては、小沢の前に、中曽根康弘に話があった。
以上のことから、小沢が小泉竹中と比較した場合には、私には、小沢の行為は許容の範囲内であると考えたわけです。
以前の私の言説は、小沢も小泉構造改革派であるとしていましたが、見解を変更する方が帰結として正しいと感じます。
(その5に続く)
junya1981 2010-07-16 02:10:48 [コメント記入欄を表示]
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152 ■小沢一郎は何者なのか その5
(その4の続き)
>小沢氏を選択するのは余りにもリスクが高いと思います。選挙は得意なのはわかりますが、政治家としての資質は疑問を持たざるを得ません。
上記の(その1)から(その4)を斟酌すると、小沢の政治家としての資質に関してもう一度客観的に考えてみる必要を感じます。
>小沢氏が民主党に残ったままで郵政改革を行うとしたら、ねじれが足かせになります。そうなるとやはり民主党の分裂が必要になるのかなと思います。
>参議院で民主の過半数を阻止してほっとしているのもつかの間、9月の代表選あたりから再び混沌としてきそうな気がします。
私も同意です。参院選は終わりましたが、自民党の勝利などと考えている場合ではありません。
我々にとって、国際金融資本の完全なる支配下となるかどうかは、9月までにその方向性が決まるということです。
最後になりますが、私の長文にお付き合いくださいまして誠にありがとうございます。
また、大変厚かましいお願いになってしまうのですが、後日、今回の私のコメントと私とやりとりをした方のコメントをブログに転載させていただきたいと考えているのですが、ご了承お願いできませんでしょうか。
何卒よろしくお願い申し上げます。
(完)
junya1981 2010-07-16 02:14:58 [コメント記入欄を表示]
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いかがでしょうか?
皆さんは、どのようにお考えになりますか?
様々なご意見、ご質問、ご要望などをお待ちしております。
お気軽に下部のコメント欄をお使いくださいませ。
ちなみに、小沢一郎に関しては、信用するわけには行きません。
以前、言及したと思いますが、
必ず「彼ら」の工作は相対立する【両方】もしくは【すべての勢力】に入り込むのです。
つまり、デイヴィド・ロックフェラーとは、異なる別ルートから・・・ということです。
デイヴィット ロックフェラー(David Rockefeller)
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皆様におかれましては、「陰謀論」肯定派と「陰謀論」否定派に分かれて、おおいに「議論」をお願いしたい。
是非、下記のリンク先のグルっぽへご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
【当該グルっぽについての解説記事】
74. グルっぽを立ち上げました!!皆様のご参加をお待ちしております。
『小沢一郎は国内政治だけで分析するのではなく、世界レベルで分析しなければならない!!』
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