本日はお天気も良く、
今年最初の九大病院焼香日にした。
今日は「小さな鏡餅」も飾られ
新年を祝う賑やかな納骨塚だった。
そして私はドジを踏んでしまった。
線香に火を点けるターボライターだが、
ガスの充填を忘れていて直ぐに消えたが、
予備のライターで無事に着火した。
帰る途中に病院裏にある
「ヒポクラテスの木」の前に立った。
(碑の後ろに木があります)
入院中は気が付かなかったが、
当時の地図からすると、
この木に近い位置に在った一室で、
米兵が生きたまま実験台となった。
戦時中であったとは言え、
赦されるべき事ではない。
これが史実であり歴史である。
新年早々からこれだから疲れるが、
これも我が母が私に仕込んだ、
一種のマルウェアとして真摯に受け止め、
諦め半分で生きようと思っています。


