今やキー局でも報道されるようになった
福岡県議会議長の蔵内勇夫氏。
何でもハワイでは1泊11万のリゾートホテルに泊まったらしい。
県議が視察として赴いた先で1泊11万のホテル(暴挙)。
これを公僕という立場の人間がする事なのか。
明らかにサル化した脳ミソでは。
昔から≪金の使い方で、その人の金の稼ぎ方が判る≫。
≪生き様で、その人の死に様が判る≫と耳にする。
県議とは公益を鑑みて、それに相応しい所作を執る筈なのだが。
生活道路の件でお世話になった方は県庁勤務だった。
その数年後には辞職されたと聞いている。
私の眼には「正義感溢れる人物」だったが、
この辺の事情を見抜いていたのでは。
昔から「お役所仕事」とは耳にするが、
「道路拡幅」に伴う立ち退きの交渉など、
かなりハードな担当だったらしい。
それでも公益に適うと判断して働いて居られた。
そういう人が報われない社会なのか。
私などは自腹でサラエヴォまで飛んで、
1泊20ユーロのホテルに泊まった。
当時のレートで換算すれば4千円を切る価格。
福岡のペットホテルよりも安い宿泊料金である(快挙)。
近所の犬や猫に褒めて貰った。
その時、私はある種の達成感と幸福感に包まれていた。

