運動会雨天延期の報せ有り剥きかけの梨しゃりりとかじるてるてる坊主さん、力及ばず、、でし... View this post on Instagram 🎵運動会雨天延期の報せ有り剥きかけの梨しゃりりとかじる てるてる坊主さん、力及ばず、、でした。 子供達は昨夜張り切っててるてる坊主を作り、お願いしていましたが。 今日の運動会は延期となりました。 それでも食べ盛り二名を含む六人分のお弁当をこしらえる担当者としては、五時に起きて仕込みをしつつ、空模様とにらめっこ。 唐揚げとおむすび以外は準備していました。 六時過ぎに放送と一斉メールで延期の情報を得て、なんだかぐったり(笑) やれやれ。。 こんな日はしばしゆっくりまったりしましょうか。 夕方からは東京と広島からの帰省組を迎え、にぎやかに晩ごはん。 こんな風に予定通り事が進まない日も、楽しめるようになりました。 以前なら、せっかく早起きして作ったのに!と損をしたような気持ちだったかもしれません。 でも今はなんだかとても得をしたような気持ち(笑) お昼には、何にもしなくていいわけだし。。 時間の貯金が出来たみたいな気がします。 雨の休日。 お茶でも飲みながら‥ ゆっくりしましょ。 ではまた! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Sep月14日pm3時16分PDT
十二年分の手帳を思い切り捨てた本日新たな始まり九月十月は片付けに最も適している季節なの... View this post on Instagram 🎵十二年分の手帳を思い切り捨てた本日新たな始まり 九月十月は片付けに最も適している季節なのだそうです。 からっとしていて、何かを干したりするにも良い時期ですしね。 私も今、人生の大断捨離?なんていうと大袈裟ですが、それに近いような片付けをこつこつやっています。 滅多に開けない机の引き出しの奥にしまってあった12年分の手帳。。 思いきって先日ごみに出しました! あーーーーすっきりーーー! 病になるまでのものを、ひとつずつ開いてみれば、まぁよくこんなスケジュールをこなしながら子育てして家のことをやって、人の面倒までお節介に見ていたもんだなぁ、と我ながら驚嘆しました(笑) もうこんな仕事の仕方は、生き方は辞めよう、いや、出来ない!(笑)と思いました。 これからはひとつひとつをていねいに、じっくりゆっくり深めていけるような仕事をして、体を最優先に、家族を大切に、無理のないペースで生きていこう、と本当に思います。 洋服も靴も鞄も、どんだけ持ってたのよ?!っていうくらい。。 みんな処分しました。 まだまだあるので、これからもうひとがんばり! 特に靴は10センチヒールとかをたくさん処分しました。 この十センチが自分の虚栄心の現れだったのかもしれません。 背伸びして生きてきたんだなぁって(笑) その分歌に力が入っていたかもしれません。。 今はステージでぺたんこ靴でも全然平気!むしろその方がずーっと心地よい! 身軽になるって、いらないものを捨ててゆくってほんとうに楽チンです。 冷静にふと考えてみたら、今こんなに元気に生かされているけれど、私は直腸がんが肺に転移しているステージ4のがん患者なんだなぁ、って。。 そうなると、いつ何があってもおかしくない!位の気持ちで生きないと、と覚悟を決めました。 それは死を覚悟して更に今を、そしてこれからの未来をよりよく生きるために、そう決心したのです。 そうしたらほんとにいろんなモノやコトへの執着がどんどん取れてきました。 いかにそれに縛られ重たい暮らしをして、無駄な時間やお金を使ってきたのか、ということにも気付きました。 私はね、今ちゃんと体と心と向き合いながらようやくほんとうの人生を生き始めたところ、みたいです。 今更かよ、という48歳ですが(笑) これが私にとっては最適なタイミング、だったのかもしれませんね。 さて、これから抗がん剤治療です。 今日もお陰様で元気です。 ほんとうの自分の人生を生きる、ってことを考え、感謝しながら、又今日を生きたいと思います。 ではまた! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Sep月10日pm7時35分PDT
音楽が薬となるなら吾は歌わん病と向き合う誰かのために‥出雲市の県立中央病院ロビーにて、... View this post on Instagram 🎵音楽が薬となるなら吾は歌わん病と向き合う誰かのために‥ 出雲市の県立中央病院ロビーにて、いのちのひびきコンサート、お陰様で本当にたくさんの方々にお越しいただき、病院がライブハウスかと思えるほどの手拍子で皆さんと一つになれたひとときでした。。 うたさんのピアノは新しいピアノ音源でとても心地よかったし、金澤先生のベースは最近すごくパワーアップしてすごく気持ちいい音色になっていて‥ 何より信頼のおける人達と共に共鳴しあえるステージは、ここ最近一人でピアノ弾き語りのスタイルのステージが主となりつつある私にとって、とても心強くて、水を得た魚のような気持ちでのびのび踊って歌うことが出来ました。 二人に、そして 点滴をしながら精一杯の手拍子や拍手を下さった患者さん達に、あちこちから駆けつけてくださったたくさんのお客様に、感謝です。。 ベッドに寝ながらも口を一生懸命動かして一緒に歌ってくれていた?患者さんの姿に、生きるエネルギーを頂きました。 私もこの病院で抗がん剤治療をする患者の一人でもあるので、本当に勇気づけられました。 ローディーをしてくれた白築純後援会(笑)の会長、副会長にも感謝です。 ステージの最後に、点滴をした患者さんがとても大きな声で「ありがとうーー」 と叫んで下さった声がまだ胸の奥に響いています。 今日も元気に生かされて歌えることに‥ ありがとう🎵 ではまた! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Sep月7日am5時56分PDT