View this post on Instagram

🎵音楽が薬となるなら吾は歌わん病と向き合う誰かのために‥ 出雲市の県立中央病院ロビーにて、いのちのひびきコンサート、お陰様で本当にたくさんの方々にお越しいただき、病院がライブハウスかと思えるほどの手拍子で皆さんと一つになれたひとときでした。。 うたさんのピアノは新しいピアノ音源でとても心地よかったし、金澤先生のベースは最近すごくパワーアップしてすごく気持ちいい音色になっていて‥ 何より信頼のおける人達と共に共鳴しあえるステージは、ここ最近一人でピアノ弾き語りのスタイルのステージが主となりつつある私にとって、とても心強くて、水を得た魚のような気持ちでのびのび踊って歌うことが出来ました。 二人に、そして 点滴をしながら精一杯の手拍子や拍手を下さった患者さん達に、あちこちから駆けつけてくださったたくさんのお客様に、感謝です。。 ベッドに寝ながらも口を一生懸命動かして一緒に歌ってくれていた?患者さんの姿に、生きるエネルギーを頂きました。 私もこの病院で抗がん剤治療をする患者の一人でもあるので、本当に勇気づけられました。 ローディーをしてくれた白築純後援会(笑)の会長、副会長にも感謝です。 ステージの最後に、点滴をした患者さんがとても大きな声で「ありがとうーー」 と叫んで下さった声がまだ胸の奥に響いています。 今日も元気に生かされて歌えることに‥ ありがとう🎵 ではまた!

Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 -