十二年分の手帳を思い切り捨てた本日新たな始まり九月十月は片付けに最も適している季節なの... View this post on Instagram 🎵十二年分の手帳を思い切り捨てた本日新たな始まり 九月十月は片付けに最も適している季節なのだそうです。 からっとしていて、何かを干したりするにも良い時期ですしね。 私も今、人生の大断捨離?なんていうと大袈裟ですが、それに近いような片付けをこつこつやっています。 滅多に開けない机の引き出しの奥にしまってあった12年分の手帳。。 思いきって先日ごみに出しました! あーーーーすっきりーーー! 病になるまでのものを、ひとつずつ開いてみれば、まぁよくこんなスケジュールをこなしながら子育てして家のことをやって、人の面倒までお節介に見ていたもんだなぁ、と我ながら驚嘆しました(笑) もうこんな仕事の仕方は、生き方は辞めよう、いや、出来ない!(笑)と思いました。 これからはひとつひとつをていねいに、じっくりゆっくり深めていけるような仕事をして、体を最優先に、家族を大切に、無理のないペースで生きていこう、と本当に思います。 洋服も靴も鞄も、どんだけ持ってたのよ?!っていうくらい。。 みんな処分しました。 まだまだあるので、これからもうひとがんばり! 特に靴は10センチヒールとかをたくさん処分しました。 この十センチが自分の虚栄心の現れだったのかもしれません。 背伸びして生きてきたんだなぁって(笑) その分歌に力が入っていたかもしれません。。 今はステージでぺたんこ靴でも全然平気!むしろその方がずーっと心地よい! 身軽になるって、いらないものを捨ててゆくってほんとうに楽チンです。 冷静にふと考えてみたら、今こんなに元気に生かされているけれど、私は直腸がんが肺に転移しているステージ4のがん患者なんだなぁ、って。。 そうなると、いつ何があってもおかしくない!位の気持ちで生きないと、と覚悟を決めました。 それは死を覚悟して更に今を、そしてこれからの未来をよりよく生きるために、そう決心したのです。 そうしたらほんとにいろんなモノやコトへの執着がどんどん取れてきました。 いかにそれに縛られ重たい暮らしをして、無駄な時間やお金を使ってきたのか、ということにも気付きました。 私はね、今ちゃんと体と心と向き合いながらようやくほんとうの人生を生き始めたところ、みたいです。 今更かよ、という48歳ですが(笑) これが私にとっては最適なタイミング、だったのかもしれませんね。 さて、これから抗がん剤治療です。 今日もお陰様で元気です。 ほんとうの自分の人生を生きる、ってことを考え、感謝しながら、又今日を生きたいと思います。 ではまた! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Sep月10日pm7時35分PDT