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🎵高熱の日々を越えきて平熱の日々は何とも有り難き哉 退院しました! 昨日 金曜日の朝、無事に。。 センセイのおっしゃるとおり、ちゃんと元に戻ることが出来ました。 昨日は帰宅してから一時間ほど、翌日本番のリハーサルをホールにて。 皆さんから 大丈夫ですかっ?? とたくさんご心配頂きましたが、マスクと防寒てましっかりガードして、ミッションコンプリート! そのあとお友達のおうちへ年賀状配達をしたあと、ずーっとじーっといい子にして、家族みんなであったかお鍋を囲み、ごはんもしっかり食べて、九時半就寝(笑) 今朝は元気に目覚めて、朝六時にバスケの県大会へ出発するちったに、おむすびを作って送り出すことが出来ました。 やっぱりずーっと病院のベッドに寝ていると、きもちも弱ってしまって、、 でもおうちに帰ると、すこしずつでも自分の出来ることをして動いていけるので、元気になってきます。 お陰さまで心配していた今日の講演ライブのお仕事も、とっても元気に無理せずのびのびと、やらせていただく事が出来ました。 たくさんのスタッフや仲間たち、支えてくれる、心にかけてくれる人達のお陰です! ほんとうにありがとう!! ステージが終わって、自分で運転して帰る道の風景が、なんだかとても明るく弾んで見えました。 やっぱりわたしは、ステージに立って歌って喋って、お客様や仲間達から頂くエネルギーで生かされているのだなぁ、と強く深く思わされました、改めて。。 まだまだ調子に乗らず(元気になると、すぐ調子に乗るので、、)からだの声を聴きながら、ゆっくりこの師走を走らず歩きたいと思います(笑) 心配してくださった皆様、こころあたたまるメッセージを寄せてくださった皆様に感謝です。 ありがとうございました! ではまた

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🎵ゆうぐれのお腹を空かせた帰り道子等の笑顔を想う母なり 肺炎入院一週間目 完全なる平熱に戻りました! 朝は36度7分 昼は37度3分 夜は36度8分 ひゃっほー! とはいえ今朝はせっかく熱が下がったのに、十階の窓から見える空がずーっと重たいグレイで、からだもこころも、なんだかしゅんとして 急にかなしくなって 一人しくしく泣いてしまいました。 でも、白築純後援会(笑)会長の 松井の大将にSOSを出したらすぐに飛んで来てくれて いっぱい病気の弱音を吐いて いっぱい泣いたら、きもちがはれました。 大将は私と同じ46歳でがんを発症し、それからも大ケガやいろんな病気を経てきた人で、いつもその度に これで終わりか、と思いきや 復活して、古希を迎えて尚、夜遊びしまくっている いい意味で不死身の くそじじい(笑)なのです。 がんになってからずーっと、いつも支えて続けてくれているたいせつなひとの一人です。 大病をした人にしかわからない、苦しみや不安、気持ちの落ち込み等、元気な人には言えない 胸の奥の どよーんとしたものを ごつごつした木挽き職人のその手で 力強くぎゅっと包んで、つるっと眩しいトレードマークの禿げ頭で(笑)弱虫で泣き虫な今日の私に、光を灯して、にっこり笑って帰っていきました。。 夕方には仲良しのはらクリ店長(はら呼吸器内科院長)もふらりと現れてくださり、しばし笑ってお喋り。。 まぁ、ちょっと休みなさいってことだわね、と言われました(笑) 滅多に人には泣き言を言ったり 助けてーと言わずに生きてきたこれまでのわたしは、多分相当な意地っ張りで頑固なかっこつけだったのだと思います。 でも、病を得て やっとやっと、弱音を吐けるようになって、人に素直に甘えられるようになって、委ねられるようになってきました。 そうやって支えてくれる人達のあることで、自分も誰かの力になれるのかもしれません。 たまたま私が抗がん剤治療中であることが、それとなく聞こえたらしい入院患者さんが昨日、 あのー、すみません、、 と言って私のところに訪ねて来られて。。 ご自身がすい臓がん肝臓転移であること、これから抗がん剤治療が始まるけれどこの先の不安で押し潰されそうなことを話してくださいました。 たまたま同い年で私もお仕事でお世話になっている所にお勤めの方だったので、ご縁も感じて いろんなお話を伺いました。 こういう時男性の方が背負うものが大きいだけ、怖いのかもしれません。。 涙をいっぱい流しておられるその方に、 大丈夫!大丈夫!そんな簡単には死にませんよっ! 自分の生きる力を信じて! 一緒にしぶとく生きましょう! と声をかけ、固い握手をしました。 すこしこころが軽くなったのか 笑顔になった姿を見送りました。 生きている限りいろんなことがあって、いろんな日があります。 晴れの日も 曇りの日も 元気な日も 泣いちゃう日も‥ それでいいんです それがいいんです そう思えた 一日でした。 今日は水曜日だからしゅうせいは野球でちったはバスケの日 おなかを空かせて帰って、又練習に行く子供達に 今日はオムライスでも作ってあげたかったな。。 そう思って電話をしたら ばあばがおむすびつくってくれたから大丈夫だよ、と電話の向こうのしゅうせいの声。 奇しくも私の今夜の夕食はチキンライスでした(笑) なんだか又もや思いがけないシンクロみたいで、一人でくすくす笑いながら完食! ちゃんと確かに治っていることを体で感じます。 たわいのない病床からのつぶやき、でした。 ではまた!

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🎵信頼と愛ですべてを委ねたしどんな人にもどんな時でも やったー! 私の平熱、37度まで下がってきました、今朝は! そう、私はがん患者でありながら、テルミーという温熱療法のおかげでいつも平熱が36度8分から37度位あるのです。 だからなんとか、元気に生きられているのかもしれません。 有り難いことです。 昨日は朝38度4分あって、午前中すこしぐったりして寝ていたら、お昼には37度2分に下がりました。 夢の中でうとうとしながら、どこかの知らない町の古びた中華食堂みたいなところで昔ながらのラーメンを食べていて、 目覚めたらなんと、お昼にラーメンが出ました。 びっくり! 何度もこの病院に入院していますが、なんと初めてのラーメン登場!(笑) 東京では、環七エリア自転車ラーメン探検部、だったほどラーメン大好きだったんですが。 島根はお蕎麦の名所とあって美味しいラーメン屋さん率が低いような(笑) そんな気がして、もうラーメン探求からは遠ざかっていました。 たくさん熱を出した後、だったので、 適度な塩分と汁気を体が欲していたのかもしれません。 病室でじゅるじゅる音を立てながらラーメンをすすりました。 「大将、替え玉一つ!」 とか言いそうな勢いで‥ じゅるじゅるじゅる 完食!(笑) こんなこともありました。 夕方、テルミーのハチエ先生と親友のゆーこが来てくれてゆーこの剥いてくれた梨を食べながらげらげら笑ってしゃべっていたら、若い男性の看護師さんが 「点滴が詰まってしまったのでルートを変えます」と現れました。 えーっ、昨日変えたばっかりじゃん! やだよー!痛いのやだー! と、だだっ子のようなわたし。 でも二人が見守ってくれている中、その若い男性看護師さんと、点滴を入れる前に握手をしました。 出来るだけ痛くない様にお願いね、よろしくね、信じてますね♥️と言うと 「ハイ、できる限りがんばります!」と。。 私は針が入るときずっとお兄さんの目を見つめながら心の中で、ありがとうありがとうありがとう♥️とつぶやいていました。 すーー、っと一瞬で ちく、くらいの感じで入りました。 やったー!痛くなかったよ、ばんざーい 二人でまた笑って握手しました。 たったそれだけのこと、なんですがね(笑) 人を信頼する、信じて委ねる、ということの大切さをまたひとつリアルに体感しました。 この若いおにーさん、大丈夫かいな? と実は最初心の中で思っていたわたし。 でも、そうやって猜疑心を捨て、握手の一瞬で信頼関係を作って委ねただけで、体はこんなにも素直になるものなのですねー。 ハチエ先生は元この病院のベテラン看護師で助産師さん。 じーっと見られて緊張したことでしょう。 若い男性看護師さんは、 「いやぁ、緊張しましたけどいい勉強になりましたわ、ありがとうございます」と言って帰っていかれました(笑) なんだか病室がほっこりしました。 からだはこころ、こころはからだ。。 つながっているんですねー。 今日はもう37度代で落ち着けるといいなぁ。 でも焦らない焦らない。。(笑) だんだんに、こころとからだとのつきあい方、向き合い方が見えてきた、肺炎入院7日目の朝。 無駄なことなんて、ひとつもないのですね。。 ではまた。。

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