View this post on Instagram

🎵信頼と愛ですべてを委ねたしどんな人にもどんな時でも やったー! 私の平熱、37度まで下がってきました、今朝は! そう、私はがん患者でありながら、テルミーという温熱療法のおかげでいつも平熱が36度8分から37度位あるのです。 だからなんとか、元気に生きられているのかもしれません。 有り難いことです。 昨日は朝38度4分あって、午前中すこしぐったりして寝ていたら、お昼には37度2分に下がりました。 夢の中でうとうとしながら、どこかの知らない町の古びた中華食堂みたいなところで昔ながらのラーメンを食べていて、 目覚めたらなんと、お昼にラーメンが出ました。 びっくり! 何度もこの病院に入院していますが、なんと初めてのラーメン登場!(笑) 東京では、環七エリア自転車ラーメン探検部、だったほどラーメン大好きだったんですが。 島根はお蕎麦の名所とあって美味しいラーメン屋さん率が低いような(笑) そんな気がして、もうラーメン探求からは遠ざかっていました。 たくさん熱を出した後、だったので、 適度な塩分と汁気を体が欲していたのかもしれません。 病室でじゅるじゅる音を立てながらラーメンをすすりました。 「大将、替え玉一つ!」 とか言いそうな勢いで‥ じゅるじゅるじゅる 完食!(笑) こんなこともありました。 夕方、テルミーのハチエ先生と親友のゆーこが来てくれてゆーこの剥いてくれた梨を食べながらげらげら笑ってしゃべっていたら、若い男性の看護師さんが 「点滴が詰まってしまったのでルートを変えます」と現れました。 えーっ、昨日変えたばっかりじゃん! やだよー!痛いのやだー! と、だだっ子のようなわたし。 でも二人が見守ってくれている中、その若い男性看護師さんと、点滴を入れる前に握手をしました。 出来るだけ痛くない様にお願いね、よろしくね、信じてますね♥️と言うと 「ハイ、できる限りがんばります!」と。。 私は針が入るときずっとお兄さんの目を見つめながら心の中で、ありがとうありがとうありがとう♥️とつぶやいていました。 すーー、っと一瞬で ちく、くらいの感じで入りました。 やったー!痛くなかったよ、ばんざーい 二人でまた笑って握手しました。 たったそれだけのこと、なんですがね(笑) 人を信頼する、信じて委ねる、ということの大切さをまたひとつリアルに体感しました。 この若いおにーさん、大丈夫かいな? と実は最初心の中で思っていたわたし。 でも、そうやって猜疑心を捨て、握手の一瞬で信頼関係を作って委ねただけで、体はこんなにも素直になるものなのですねー。 ハチエ先生は元この病院のベテラン看護師で助産師さん。 じーっと見られて緊張したことでしょう。 若い男性看護師さんは、 「いやぁ、緊張しましたけどいい勉強になりましたわ、ありがとうございます」と言って帰っていかれました(笑) なんだか病室がほっこりしました。 からだはこころ、こころはからだ。。 つながっているんですねー。 今日はもう37度代で落ち着けるといいなぁ。 でも焦らない焦らない。。(笑) だんだんに、こころとからだとのつきあい方、向き合い方が見えてきた、肺炎入院7日目の朝。 無駄なことなんて、ひとつもないのですね。。 ではまた。。

Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 -