ゆうぐれのお腹を空かせた帰り道子等の笑顔を想う母なり肺炎入院一週間目完全なる平熱に... View this post on Instagram 🎵ゆうぐれのお腹を空かせた帰り道子等の笑顔を想う母なり 肺炎入院一週間目 完全なる平熱に戻りました! 朝は36度7分 昼は37度3分 夜は36度8分 ひゃっほー! とはいえ今朝はせっかく熱が下がったのに、十階の窓から見える空がずーっと重たいグレイで、からだもこころも、なんだかしゅんとして 急にかなしくなって 一人しくしく泣いてしまいました。 でも、白築純後援会(笑)会長の 松井の大将にSOSを出したらすぐに飛んで来てくれて いっぱい病気の弱音を吐いて いっぱい泣いたら、きもちがはれました。 大将は私と同じ46歳でがんを発症し、それからも大ケガやいろんな病気を経てきた人で、いつもその度に これで終わりか、と思いきや 復活して、古希を迎えて尚、夜遊びしまくっている いい意味で不死身の くそじじい(笑)なのです。 がんになってからずーっと、いつも支えて続けてくれているたいせつなひとの一人です。 大病をした人にしかわからない、苦しみや不安、気持ちの落ち込み等、元気な人には言えない 胸の奥の どよーんとしたものを ごつごつした木挽き職人のその手で 力強くぎゅっと包んで、つるっと眩しいトレードマークの禿げ頭で(笑)弱虫で泣き虫な今日の私に、光を灯して、にっこり笑って帰っていきました。。 夕方には仲良しのはらクリ店長(はら呼吸器内科院長)もふらりと現れてくださり、しばし笑ってお喋り。。 まぁ、ちょっと休みなさいってことだわね、と言われました(笑) 滅多に人には泣き言を言ったり 助けてーと言わずに生きてきたこれまでのわたしは、多分相当な意地っ張りで頑固なかっこつけだったのだと思います。 でも、病を得て やっとやっと、弱音を吐けるようになって、人に素直に甘えられるようになって、委ねられるようになってきました。 そうやって支えてくれる人達のあることで、自分も誰かの力になれるのかもしれません。 たまたま私が抗がん剤治療中であることが、それとなく聞こえたらしい入院患者さんが昨日、 あのー、すみません、、 と言って私のところに訪ねて来られて。。 ご自身がすい臓がん肝臓転移であること、これから抗がん剤治療が始まるけれどこの先の不安で押し潰されそうなことを話してくださいました。 たまたま同い年で私もお仕事でお世話になっている所にお勤めの方だったので、ご縁も感じて いろんなお話を伺いました。 こういう時男性の方が背負うものが大きいだけ、怖いのかもしれません。。 涙をいっぱい流しておられるその方に、 大丈夫!大丈夫!そんな簡単には死にませんよっ! 自分の生きる力を信じて! 一緒にしぶとく生きましょう! と声をかけ、固い握手をしました。 すこしこころが軽くなったのか 笑顔になった姿を見送りました。 生きている限りいろんなことがあって、いろんな日があります。 晴れの日も 曇りの日も 元気な日も 泣いちゃう日も‥ それでいいんです それがいいんです そう思えた 一日でした。 今日は水曜日だからしゅうせいは野球でちったはバスケの日 おなかを空かせて帰って、又練習に行く子供達に 今日はオムライスでも作ってあげたかったな。。 そう思って電話をしたら ばあばがおむすびつくってくれたから大丈夫だよ、と電話の向こうのしゅうせいの声。 奇しくも私の今夜の夕食はチキンライスでした(笑) なんだか又もや思いがけないシンクロみたいで、一人でくすくす笑いながら完食! ちゃんと確かに治っていることを体で感じます。 たわいのない病床からのつぶやき、でした。 ではまた! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)がシェアした投稿 - 2018年Nov月28日am2時36分PST