好きなもの好きな形で味わえるそのしあわせは生きるよろこび朝は出来るなら美 味しいパンが食... 🎵好きなもの好きな形で味わえるそのしあわせは生きるよろこび 朝は出来るなら美味しいパンが食べたいのです。 歯応えがあって旨味があって、いい香りで…力のあるパン。 ただふわふわだけの軟派なパンじゃなくて… そして、出来るなら美味しい紅茶が飲みたいのです。 コーヒーも好きですが、身体を冷やすので最近コーヒーは極力午後の飲み物にしました。 大好きな杜パンのかみかみフランスパンに、きゃべつとニンジンの千切りを塩コショウとレモンと少しのビネガーとで和えたものを、アボカドとマヨネーズを混ぜて乗せました。ブラックペッパーをがりりと引いて… ああ美味しい! リンゴとバナナをスライスしてたっぷり入れたヨーグルトも一緒に。。 ささやかだけれど、美味しくてしあわせなわたしの朝ごはん。 みんなを送り出し、お洗濯ものを干したあと、その日の気分に合った音楽を味わいながら ゆっくり頂きます。 あ、朝起きてすぐは アーユルベーダの先生が言ってた、白湯にミネラルたっぷりのお塩をひとつまみ入れたものをまず飲みます。身体が温まったら、万能酵母液とニンジンジュース、又は青汁とオリゴ糖をお湯で割ったもの、を飲みます。すこし血糖値を上げて思考をシャキッとさせるためです。 からだにいいこと。。 ひとつずつすこしずつ… もうね、あんまりね、 こうでなければ! こうあるべき! みたいなこと… やめにしたから…(笑) あんまりガチガチなのも疲れちゃうし あんまりグダグダなのもダメになるし 要はバランス。 すべてにおいて大事なことはバランス 東京でずっと習っていた大好きなヨガの先生がいつも言ってたことば。 そんな バランス を忙しすぎてすこし崩していただけ、だったんだね、わたしのからだ。。 それを教えに来てくれたんだね、病気というお手紙にして。。 まだまだいろいろありますが、すこしずつ、確かに… バランスを取り戻しています。 毎日ありがとう、わたしのからだ。 今日もありがとう、わたしのいのち。 明日のおはよう!まで… おやすみなさい、ね。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 - 2017 Feb 6 6:43am PST
茅葺きの古きこの家を守りたる柊の垣根節分に映え我が家は築約160年の茅葺き屋根の古民家... 🎵茅葺きの古きこの家を守りたる柊の垣根節分に映え 我が家は築約160年の茅葺き屋根の古民家。国道からよく見えるので、時折お寺や史料館と間違えて訪ねてこられたり 写真を撮っていかれる方も…(笑) そんな我が家の前にはもう百歳を越えるであろう柊の生垣があります。 生垣、ですので当然度々刈り込みをしますから大きくなるわけではないのですが、隠れた根元を見るととても太い幹になっているのがわかります。 柊は西洋ではクリスマスの飾りにも使われる聖なる木。日本では節分に鰯の頭と一緒に玄関先に掲げておくと鬼が近づかない、魔除けの木とも言われています。 冬のはじまりに生まれた息子の名前は柊声 しゅうせい、といいます。 声 という字には 知らせ とか 教え という意味もあるそうで。 この家の十代目当主になるこの子に この柊の様に みんなを悪いものから守り 良い知らせや素敵な教えを広めて欲しい という私達の願いを込めて付けました。 お調子者でやんちゃな八歳児ですが、柊はぼくの木なんだよねー!と誇らしそう。しっかり豆まきして、恵方巻もお姉ちゃんの指導のもと、しっかり巻いてたくさん食べました。 節分を越え、ほんとに今日から!春のスタート。 やわらかい光がうれしいですね。 裏庭でふきのとう探しに行ってきます! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 - 2017 Feb 3 4:40pm PST
ただ君の喜ぶ笑顔見たいだけこの手に出来るちいさな事を…入院中に同室だった方…お一人は... 🎵ただ君の喜ぶ笑顔見たいだけこの手に出来るちいさな事を… 入院中に同室だった方… お一人は ご自身では動けずずーっといろんなお世話を必要とされている方でした。 一度、ナースコールを押せどもなかなか看護師さんが来られず、辛そうだったので、呼んできますよ!と私が走って呼びに行ったりしました(笑) 私はしんどかった数日を除き、あとは元気だったのだけど、ベッドの中で早く自分のお台所に立ってお味噌汁が作りたいなあ、土鍋で煮込んだおうどん作って食べたいなあ、とずっと思っていました。。 元来貧乏性な性分なのか、じーっとしてばかりいるとうずうずします(笑) 点滴が取れ 晴れて自由の身になった時の喜びは、まるで釈放された人のようでした。 お隣のベッドの人は時々弱々しくため息をついておられて、きっと 動きたいだろうな、歩きたいな、と思っておられるんだろうな と早くよくなりますように、って 毎朝カーテン越しにその方の方に向けて、大好きなおかみさんから頂いた、528ヘルツの音叉を静かに鳴らして、浄化していました。(怪しい隠れ祈祷師みたい…笑) もう一人の方は、手術前にも同室だった ものすごくDEEPな出雲弁を話す楽しいおばさんでした。 胃を全摘出されて、お薬を飲むのもしんどそうで。 それでも消灯して暗くなった部屋で独り言をぶつぶつ言っておられたのですが、「あーあ、又夜が来たわー、ま、明日は明日の風が吹く!寝らーかー」なんていう風に(笑) このおばさんに、退院するとき 気持ち悪くなったらこれに爪で傷つけて匂いをくんくん嗅ぐと和らぐからね!と友先生の下さった檸檬をひとつ手渡しました。 すると彼女は、「ありがとありがと、あーしあわせしあわせ」と言われました。 自分が誰かのために何かをすることによって、その人が喜んでくれること… そうしてその人が少しでも元気になってくれて 笑顔を見られること… そういうことが、自分の喜び なんだな、と気付いた入院生活でした。 子供たちのためにおむすびをこしらえる、オットのシャツにアイロンをかける、お弁当を作る、訪ねてくれた大切な友達にお昼ごはんを作る… そんなこと が 又出来る日常に、しみじみしあわせを感じています。 そこから生まれる私の音楽… ウクレレ弾けないのに、弟分のひうたがメッセージくれてやりとりしてたら妄想が膨らんで、ウクレレの曲が出来ちゃった!(笑) 生産的日常… 非生産的な?日々から解放されて その喜びを身体で心で感じます。 有り難いですね。 感謝です。。。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 - 2017 Feb 2 7:21pm PST