茅葺きの古きこの家を守りたる柊の垣根節分に映え我が家は築約160年の茅葺き屋根の古民家... 🎵茅葺きの古きこの家を守りたる柊の垣根節分に映え 我が家は築約160年の茅葺き屋根の古民家。国道からよく見えるので、時折お寺や史料館と間違えて訪ねてこられたり 写真を撮っていかれる方も…(笑) そんな我が家の前にはもう百歳を越えるであろう柊の生垣があります。 生垣、ですので当然度々刈り込みをしますから大きくなるわけではないのですが、隠れた根元を見るととても太い幹になっているのがわかります。 柊は西洋ではクリスマスの飾りにも使われる聖なる木。日本では節分に鰯の頭と一緒に玄関先に掲げておくと鬼が近づかない、魔除けの木とも言われています。 冬のはじまりに生まれた息子の名前は柊声 しゅうせい、といいます。 声 という字には 知らせ とか 教え という意味もあるそうで。 この家の十代目当主になるこの子に この柊の様に みんなを悪いものから守り 良い知らせや素敵な教えを広めて欲しい という私達の願いを込めて付けました。 お調子者でやんちゃな八歳児ですが、柊はぼくの木なんだよねー!と誇らしそう。しっかり豆まきして、恵方巻もお姉ちゃんの指導のもと、しっかり巻いてたくさん食べました。 節分を越え、ほんとに今日から!春のスタート。 やわらかい光がうれしいですね。 裏庭でふきのとう探しに行ってきます! Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 - 2017 Feb 3 4:40pm PST