ただ君の喜ぶ笑顔見たいだけこの手に出来るちいさな事を…入院中に同室だった方…お一人は... 🎵ただ君の喜ぶ笑顔見たいだけこの手に出来るちいさな事を… 入院中に同室だった方… お一人は ご自身では動けずずーっといろんなお世話を必要とされている方でした。 一度、ナースコールを押せどもなかなか看護師さんが来られず、辛そうだったので、呼んできますよ!と私が走って呼びに行ったりしました(笑) 私はしんどかった数日を除き、あとは元気だったのだけど、ベッドの中で早く自分のお台所に立ってお味噌汁が作りたいなあ、土鍋で煮込んだおうどん作って食べたいなあ、とずっと思っていました。。 元来貧乏性な性分なのか、じーっとしてばかりいるとうずうずします(笑) 点滴が取れ 晴れて自由の身になった時の喜びは、まるで釈放された人のようでした。 お隣のベッドの人は時々弱々しくため息をついておられて、きっと 動きたいだろうな、歩きたいな、と思っておられるんだろうな と早くよくなりますように、って 毎朝カーテン越しにその方の方に向けて、大好きなおかみさんから頂いた、528ヘルツの音叉を静かに鳴らして、浄化していました。(怪しい隠れ祈祷師みたい…笑) もう一人の方は、手術前にも同室だった ものすごくDEEPな出雲弁を話す楽しいおばさんでした。 胃を全摘出されて、お薬を飲むのもしんどそうで。 それでも消灯して暗くなった部屋で独り言をぶつぶつ言っておられたのですが、「あーあ、又夜が来たわー、ま、明日は明日の風が吹く!寝らーかー」なんていう風に(笑) このおばさんに、退院するとき 気持ち悪くなったらこれに爪で傷つけて匂いをくんくん嗅ぐと和らぐからね!と友先生の下さった檸檬をひとつ手渡しました。 すると彼女は、「ありがとありがと、あーしあわせしあわせ」と言われました。 自分が誰かのために何かをすることによって、その人が喜んでくれること… そうしてその人が少しでも元気になってくれて 笑顔を見られること… そういうことが、自分の喜び なんだな、と気付いた入院生活でした。 子供たちのためにおむすびをこしらえる、オットのシャツにアイロンをかける、お弁当を作る、訪ねてくれた大切な友達にお昼ごはんを作る… そんなこと が 又出来る日常に、しみじみしあわせを感じています。 そこから生まれる私の音楽… ウクレレ弾けないのに、弟分のひうたがメッセージくれてやりとりしてたら妄想が膨らんで、ウクレレの曲が出来ちゃった!(笑) 生産的日常… 非生産的な?日々から解放されて その喜びを身体で心で感じます。 有り難いですね。 感謝です。。。 Jun Shiratsukiさん(@junshiratsuki)が投稿した写真 - 2017 Feb 2 7:21pm PST