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日々感じた事を綴ります。

 昨日お友達と紅葉を見に鎌倉へ行ってきました。鎌倉駅で待ち合わせをしてまずはランチ。お友達チョイスの『GARDEN HOUSE』 へ。お店チョイスがとてもうまい人なので2人で食事する時はいつもお任せしています。お店の佇まいは緑に囲まれた清々しい雰囲気。



 気温が高く気持ちのいいお天気だったので、予約をしていた奥にあるテラス席が食事を摂るのにちょうど良く、開放的な空間でおいしいお料理を堪能できました。恒例の鎌倉ビールで乾杯。



 私はメニューに載っていなかったブラウンエール、お友達はアルト。ブラウンエールは爽やかな中に重めの苦みがありました。おいしいです。最初に運ばれてきたのはサラダ。2日前にメニューに出たばかりのウィンターコールスロー。お店の方が「冬っぽいんですよ。」と言っていて出てきて納得、雪におおわれたもみの木みたいでした。



 切り干し大根が使われていて、くるみやセロリアックがアクセントになっていました。林檎酢なのかなとても爽やかなドレッシングと和えられていて、初めての味のコラボでした。お次はビールにぴったりのグリルした鎌倉ハムとベーコン。



 多分、薬味は粒マスタードと柚子胡椒であろうと思われめちゃおいしかったです。鎌倉ハムは優しい塩味と柔らかさがあって、ベーコンはカリッとした食感と燻製の旨みが絶妙でした。そして私の大好きなアクアパッツァ。ソーヴィニヨンブロンと一緒にいただきました。ワイン、ベルギー産って言ってたかな?前、海菜寺でいただいた白ワインよりスパイシーに感じました。



 お魚は、さわら。GARDEN HOUSEのアクアパッツァは、お魚をスープと煮込まず、ディープフライにした物を魚介のスープの上に乗せていました。本来のお魚の味がそのままいただけ、これはこれでお魚好きにはとても良い1品でした。スープはムール貝とあさり、トマト、ローズマリーなどでパンに付けて食べると香草が口の中で広がり、ワインとのバランスがとても良く満足なランチでした。

 食事を終えて、鎌倉駅近くのお洋服屋さんへ。鎌倉雑貨を検索していて見つけたショップです。『URADANA』さんです。



 古民家を改装したちっちゃなお店。お洋服は個性的な裁断が施され、なんだけどシンプルな服です。URADANAさんは、都内で受注会などを行っていて試着、購入がお店への展示より早くできるそうです。サンプルを見せてもらい、その中で気にいったノースリーブワンピがあったので、来春受注会へ行ってみようと思います。お店の方がお葉書をくれるそうなので、到着と同時に春の気配をいち早く感じられるのではと今からわくわくしています。私、洋服が大好きなので。

 そしていよいよ目的地の紅葉見物。北鎌倉の円覚寺へ行きました。数日前のめざましテレビで
円覚寺の高台から撮った寺院と紅葉と富士山を眺めようと行ったのですが、いざ行ってみると高台に登れそうな階段は入口が閉鎖されていて絶景を見る事ができませんでした。でもでも紅葉はナイスに見頃でもみじの赤がそれはそれは綺麗でため息がこぼれそうに満喫できました。












 な感じ。穴場だったのか、そんなに混んでおらず静寂な寺院はあたりを木々に囲まれマイナスイオンたっぷりの素敵な場所でした。ぐるりと赤い景色に囲まれ散策を満喫し、検索でもう1つ行きたかったショップへ向かいました。



 あ、その前に鎌倉方面に出かけるといつも立ち寄るJEPUNさんへ。移動に利用する江ノ電は地味にクリスマス仕様。かわいい。そしてお店に到着するもお昼のお休み時間だったので、近くの海を眺めに。

 
 べた凪でございました。太陽が夏の日差しみたいに強くここでもパワーチャージをし、遠くの水平線がきらきらする様に海辺の穏やかさ同様、気持ちが澄んでゆくのがわかりました。いいなここ住んでるひと。お店ではお友達がパールのブレスレットを購入。細い手首でのゆらゆら感がよく似合っていました。お店を出て次の目的地の稲村ケ崎の『R』さんへ。




 主にアンティークの家具を置いているのですが、他にグラスやお皿、ティーポットやコーヒーカップ、LPなども置かれていました。食器類はどれもシンプル。中にタイプの椅子があったんだけどお高くて手が出ません。座って終了。そしてお散歩がてら七里ガ浜までてくてく歩きここもまたいつも立ち寄る『BLUE HORIZON』さんへ。モヘヤのニットがかわいかったけれども、ペパーミントグリーンが売り切れで残念。ここのアクセサリーもなかなかかわいいんです。さてさてそろそろ陽が落ちそうで、おやつの時間でもあったのでパンケーキを食べに江ノ島へ移動。
そしたらねー♪こんな景色が待っていました。





 恋におちそうなロケーション。パンケーキ食べる前にこの景色でお腹いっぱい的な、んーしあわせ。で、おやつは『Eggs'n Things』のストロベリーパンケーキ。



 シロップはグアバ、ココナッツ、メープルの3種類。メープルが美味しいかな。ここもテラスでいただいて、季節を忘れそうな場所で今回の紅葉散歩の締めくくり。帰りは竜宮城のような駅から電車に乗ってお家へ到着。鎌倉には雪が積もるのかわかりませんが、雪景色の寺院も機会があったら趣を楽しんでみたいと思っています。

 話題が前後しますが、12月2日(月)に渋谷の『WWW』で、PHONO TONESの”LOOSE CRUISE"のライブツアーファイナルがあり、当日になって急に行きたくなりお仕事終わっていざ渋谷へ。


 BIGNOUNとの対バンで、BIGNOUNは初めて聴いたのですがびっくりするほどかっこよくて、来て良かったーとひとり地味に感動。PHONO TONESも以前聴いた時より、気のせいかめちゃパワーアップしていて、キャー!どうしよう状態。しかしMCはギャップが凄過ぎて、だけどどうしてかむしろツボる。まーとにかく何も考えずに行ったライブがこんなに楽しいなんて思いもせずちょっと素敵な師走の始まりとなりました。幸せな夜をありがとう♡

 10月6日にPHONO TONESの『LOOSE CRUSE』クルーズライブに行ってきました。ライブは夕方からでしたが、お昼に渋谷でお友達と待ち合わせをしてまずはランチで腹ごしらえ。



 VIRONです。1階がパン屋さんで2階がレストランになっています。人気店なのでパン屋さんのお客さんは整列してパンを購入していました。レストランも混雑を予想して、夕方のクルーズに間に合うように数日前に予約を入れておきました。2階へ上がると店内は満席。テーブルへ通されて、この日はランチのコースメニューを食べました。



 お魚のポアレ。ソースはクリーミーでしたが、お魚を邪魔することなくさっぱりといただけました。お魚の下はさやえんどうとヤングコーンが敷かれています。パンはフランスパン。カリカリした食感と、しっかりした塩味がお料理を引き立てていました。



 おおきなカップに入ったカフェオレも、美味しかったです。

 食事を終えてクルーズライブへと向かいました。出航場所は、ゆりかもめで行く青海。この辺りは7年後のオリンピックに向けて、これからどんどん様変わりして行くんでしょうね。
 青海へ到着して時間があったので、パレットタウンをぶらぶらしたり、お天気が良かったので海を眺めながらお喋りしたりして、乗船までの時間を待ちました。日も暮れて観覧車のライトアップがこれからのライブへのどきどきを高めます。



 そしていよいよ乗船時間です。PHONO TONESの演奏を聴きながら2時間のクルーズが始まります。船が動き出し東京湾に浮かぶ夜景が幻想的で、波の音と海風がとても心地よく静寂をまとった船はゲートブリッジまで進みます。


 船が折り返す頃。PONO TONESのメンバーが船上に現れ、いよいよインストアライブスタートです。ほろ酔いで聴く船上での音楽は最高に至福で、特に宮下さんの奏でるペダルスチールギターが、より一層の海を感じさせてくれて、この独特な雰囲気はPONO TONESならではだなーと思いながら、ここでライブに参加できたことに幸せを感じました。

 ライブもそろそろ終わりに近づく頃、『Theme From A Summer Place』(かな?)と夜景がピタッとはまって、うるうるしてきてもーどうしよう状態で、この景色を残そうと画素数最悪だけどそんな事はこの際どうでもいいと、こちらをパッキング。



 それなりに、がんばって雰囲気出てるからよろし。と演奏終わって余韻にひたりつつ、発着所までの時間が少しあって、メンバーの潔さんにFirst albaumの『PONO TONES has came!』にサインをしていただきました。感激!!



 PONO TONESを生で初めて聴いたのは、2枚目のアルバム『Loose Cruse』を渋谷のタワーレコードで購入した際、特典としてタワレコB1でのミニライブ招待というのがあって、そこへ聴きに行ったのがきっかけです。ブログに書いたクルーズライブはタワレコ渋谷のミニライブ後に、潔さんと宮下さんがラジオでクルーズライブを語っていたのがとても良くて、聴いた後速攻チケット確保しこの日に至りました。

 船上で楽しくて幸せな時間を過ごせた事、夏から秋へ移ろう季節が来るたびこの日の感動が呼び起こされるんじゃないかなくらい、気持ちに優しくすっと入りこんだPONO TONESでした。機会があったらまた聴きに行きたい思います。

 2013.9.14ファン感謝祭、2013.9.15オールスター感謝祭へ行ってきました。2日続けての野外、しかも横浜スタジアムという広ーい場所でのライブ。チケット当選が決まってからの数ヶ月、ふつふつと楽しみに待っていました。

 そしてやってきた当日、素敵に晴れ。9.14はスピッツも赤レンガで『横浜サンセット』を開催していて、ファンクラブ抽選会をするという事だったので、アジカン10thの前に、ランチ、そしてその後に、赤レンガへ寄り道をするスケジュールを立て初日をスタートしました。ランチはランドマークの『餉餉(けけ)』さんで自然食ビュッフェを食べました。




 トマトがめちゃ甘くておいしかったです。全体に優しい味で、お野菜メニューや、お魚メニューが豊富だったので、ヘルシーで、お腹いっぱい食べても重くならなくて、これからの炎天下での移動には都合が良かったお店チョイスでした。

 ランチが終わって赤レンガへ移動。最高に暑かったです。2日間横浜に宿泊でしたので、コロコロ引きずっての徒歩で、荷物を沢山持っていることで暑さに拍車がかかりました。が、途中こんなかわいいしゃぼん玉に遭遇。



 しばしの涼を満喫。ふぅって感じ。赤レンガに着いて想像通りの沢山の人。その人ごみを回くぐって抽選会のブースへ到着。ファンクラブカードをもそもそ探し、順番が来てカードのICチップを機械に読み込ませ、ピッ!『2等』やた♡と今までの暑さが吹き飛び上機嫌。当たったのは幽霊さんのステッカー。



 ナイス!多分これはスピッツの今回のアルバム『小さな生き物』の中の『潮騒ちゃん』の歌詞に出てくる幽霊さんと思われます。マイギターに貼ってみようかと考案中です。うれしさもつかの間、もたもたしているとアジカン10thに間に合わなくなりそうな時間で、暑さもあってタクシーを拾ってホテルまで直行。荷物を置いて、ささっとイベントへ行ける身づくろいをしていざ、浜スタへ。


 激混み。グッズを買おうと企んでいたのに長蛇の列に勝てず 、それ以前にほしかったグッズがすべてソールドアウト。結構な余裕時間だったのに。。。仕方なくチケットとリストバンドを交換してもらう列へ並ぶもあたりまえのように長蛇。ここで、暇なので皆が来ているグッズTのチェック。紙面で見るのと、着ているのとでは若干イメージが異なり、結果一緒に行った友人と同じグッズTを購入する事に決めた14日。


 グッズも買えないし、お席へ着こうと6番ゲートへ向かうも長蛇。係の人が「5番ゲートが空いておりまーす!そちらからのご利用もできまーす!!」と叫んでおったので、長蛇攻撃にへろへろになった私達は5番ゲートから侵入。そしたら、ビール発見♡。何故かここでの長蛇は気にならず、手にした瞬間今までの苦労が吹き飛び、場内へはいり一気にあがり、ここまで来たらもう止まりません。ここから先は、もぉおおやばかったですわ。

*SET LIST*

<第1部>
01. 未来の破片
02. エントランス
03. Hold me tight
04. 電波塔
05. アンダースタンド
06. 君の街まで
07. ブラックアウト
08. 夏の日、残像
09. 夜のコール
10. 夏蝉
11. 脈打つ生命
12. 十二進法の夕景
13. 未だ見ぬ明日に
14. 橙
15. ループ&ループ
16. リライト
17. 迷子犬と雨のビート
18. ワールド ワールド ワールド
19. 新しい世界

<第2部>
20. 絵画教室
21. それでは、また明日
22. 転がる岩、君に朝が降る
23. ムスタング
24. 羅針盤
25. 或る街の群青
26. 海岸通り
27. 君という花
28. Re:Re:
29. ソラニン

<アンコール>
30. ローリングストーン
31. 遥か彼方

 私達のお席は3塁側19通路9段目だったので、ちっちゃかったけどまぁまぁメンバーは見えて、ごっちの『君という花』のハンドマイク(ここみょーに上がった)や、サイドステージランや、建ちゃん、潔さん、山ちゃんのレアパフォーマンスはうけまくり、中でも良かったと思うのがごっちの「バンドやるって言ったよね。」の学生時代の建ちゃんのものまね。でも建ちゃんってお話する時も、ファルセットだっけ?おもしろかったから両隣の友人達には突っ込まなかったけれど(しらけちゃうからね)。ごっちのMCがほんと楽しそうで、聴いているこっちも相当楽しくて、演奏時の音も室内で聴くのとは違ってすばらしかったと思う。

 サプライズもね、あったの。『或る街の群青』が終わりかける頃、ステージ右後方からいきなりの花火が。な、なんと赤レンガのスピッツだったんです。それだけじゃなく、横浜サンセットに来ている観客の方たちが、スピッツのリーダーの田村さんの呼びかけで、アジカン10thおめでとうの拍手をしてくださっていたそうです。うぅ、泣けるぜ。からの『海岸通り』やばくないはずがないでしょ。最高に最高な夜で幸せだー!と叫びたくなるくらい感激した夜でした。

 ファン感謝祭が終わり、私達はお祝いの乾杯へ。伊勢崎町の『串の市』さんです。お店いっぱいだったのに、お席譲ってくれて感謝です。



                            渋!

 キンキン生で乾杯して、なめろう、しらすおろし、カマンベールの串揚げ、さんまの塩焼き、焼き鳥、お豆腐のサラダ、とうとうを食べ、美味しさに舌鼓。生キャベツのサービスまでしてもらい(キャベツに付けて食べる味噌が自慢みたいだったんだけど、忘れちゃいました)大満足なお腹で、最高だったこの日の締めくくりが、おいしい物に出会えた事によって、さらに最高になりました。

 9.15朝、台風の影響で強風&どしゃぶり。そんなお天気にも負けず、アジカングッズ確保のために雨の中早起きをして浜スタへ。だってTシャツ着て参戦したいからの気持ちが高まり、なんだかんだ無事ゲトー。


 バッグパンパンのまま、予定していた渋谷でランチと、スピッツの『小さな生き物展』に行き、お天気の様子を見ながらオールスター感謝祭を心配するも、奇跡のごとく午後は晴天。で、渋谷ランチは『suzukafe』さん。


 いつ行っても雰囲気よろし。ランチを早々に引き揚げ、もしもの時に備えてビーチサンダルを探しに『無印良品』へ。フロアの隅っこにセールの夏グッズのコーナーがあり、無事ゴムサンダルを購入。さらに荷物が増えたけどそんなのお構いなしに、いそいそタワーレコード渋谷店の『小さな生き物展』へ(前のブログ参照)。ここでまた長蛇のループにはまり、出発時間を決めてそさくさと展示物を見てまわりました。ちいさな生き物展も無事見終わり、さぁ、ファン感謝祭です。渋谷から戻り、ホテルで15日使用の身づくろいをして(友人と同じTシャツ、同じサンダルで。これも有ですね。)浜スタへ。もちろんビール片手に場内へ。心配されていたお天気が嘘のように野外イベント日和になって、神様いるわーとつくづく思ってみた。

*SET LIST*

<第1部>
01. All right part2
02. アフターダーク
03. ブルートレイン
04. AとZ
05. 新世紀のラブソング
06. ナイトダイビング
07. ラストダンスは悲しみを乗せて
08. 1980
09. 無限グライダー(with ホリエアツシ)
10. KILLER TUNE (with ホリエアツシ)
11. Getting By (with Matt Sharp)
12. Only In Dreams (with Matt Sharp)
13. インソムニア (with 細美武士)
14. 遥か彼方 (with 細美武士)
15. Loser
16. マーチングバンド
17. 踵で愛を打ち鳴らせ
18. 今を生きて

<第2部>
19. ひかり (後藤正文 弾き語り)
20. 夜を越えて (後藤正文 弾き語り)
21. 転がる岩、君に朝が降る
  (後藤正文 弾き語り with ナカヤマシンペイ)
22. 嘘とワンダーランド (with 金澤ダイスケ)
23. 迷子犬と雨のビート (with 金澤ダイスケ)
24. 架空生物のブルース (with 金澤ダイスケ)
25. さよならロストジェネレイション (with 金澤ダイスケ)
26. センスレス
27. 惑星
28. 江ノ島エスカー
29. リライト
30. 君という花

<アンコール>
31. スローダウン
32. アネモネの咲く春に

 私、やっぱり『ランドマーク』好き。って聴いてて思った。15日はスペシャルゲストで、Matt Sharp、ホリエアツシさん、細美武さん、ナカヤマシンペイさん、金澤ダイスケさんといった、豪華な面々が集い、中でもMatt Sharpが言った、「本当の成功者とは、人を幸せにできる人だ(だったかな?)」と、ナカヤマシンペイさんのカホンと、ごっちの弾き語りでの『転がる岩、君に朝が降る』の時だけ降った雨が印象的でした。あ、あと建ちゃんの生『嘘とワンダーランド』も。ホリエさんも、細美さんも、ダイスケさんもとても素敵でした。とーても得した気分です。そうだ、『迷子犬と雨のビート』あたりで、私達の席の通路の脇をMatt Sharpが通り過ぎた時は、びっくりした。さらにお得!みたいな。そして、この日もごっちが建ちゃんのものまね「後藤君。」がおもしろくて跳ねた。台風が来ると心配したせいか、何だかすごく特別な日に思えて、この日ラストの『アネモネの咲く春に』は忘れられない曲になりました。

 2日間に渡った、ASIAN KUNG-FU GENERATION 10周年記念ライブは、言葉にするのがもったいないくらいに感動して、すばらしいバンドに出会えた喜びと、大好きなスピッツのパイセン愛に幸せを感じ、これから先も続けて行くと言ったゴッチの言葉は、私に希望を与えてくれるようで心強く響き、キラキラした音楽をこの先も聴ける幸福は、ファンとして何よりのご褒美を頂いたようなそんなライブでした。そうだ、ご褒美といえば



 ライブ参加者全員に、ファンへの感謝の意味で作った『ローリングストーン』と『スローダウン』がプレゼントされました。これはうれしいです。帰って早々にダウンロードしました。2曲ともぐっと来ます。


 最後に、楽しくて幸せな2日間をありがとうございました。これからのご活躍、陰ながらそっと応援してゆきます。かっこいい曲で、またどきどきさせてくださいね。