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日々感じた事を綴ります。

 去る2月1日北鎌倉にある『宝の庭』でのワークショップへお友達と参加してきました。と、その前に折角の鎌倉です、ランチと寺院散策も兼ねての日程を組みました。お友達とは稲村ヶ崎での待ち合わせでしたが、私は少し早目に藤沢から江ノ電に乗り七里ヶ浜からの富士山を見ようと下車。とことこ駐車場まで歩き江ノ島方面を眺めるも雲がいっぱいで富士山いない。仕方なく波打ち際の写真を撮り退散。



 あら♡ピンク。沖方面の点々はサーフィンをしている人々但しべた凪。んー。そして待ち合わせの稲村ケ崎へ。この日のランチは以前も訪れた『海菜寺』さん。お天気に恵まれテラスからの眺めは最高です。



鎌倉ビールで乾杯しコース料理へ。



 前菜は、里芋や海老しんじょう、ワサビ、椎茸、しめじ、かぶらやプチトマトとズワイガニ、それから蓮根などが小鉢に美しく盛りつけられスプーンでお出汁と一緒にいただきます。小鉢右下はこんな感じ。



 クリームチーズと干し柿、ワインで煮た栗、苺、胡桃、さつま芋、黒豆などデザート的な一品で、すごーく美味しかったです。お刺身小鉢は金目と鎌倉野菜、サラダにはナッツのドライドレッシング。このドライドレッシングは初めて食べましたがビールにぴったりでさっぱりとお野菜がいただけます。次はお魚と出汁巻き卵。お魚何だか忘れちゃいました。しっかり味が染み込んでいて美味しかったです。



 メインはステーキ丼。



 ジャーマンポテトがトッピングされています。これはお肉がめっちゃ美味しかったです。ものすごいボリュームでカクテルやワインも飲んで気分は最高潮へ達しほろほろ酔いでお店を出ました。そしてお次の目的地鶴岡八幡宮へ。




 途中しろくまさんに遭遇。かわい。




 着いた。地味ーにお参りして17時からのワークショップまでちょっと時間があったので小町通りをふらふら。豊島屋さんの鳩グッズが面白かった。で、なんだかんだそろそろいいお時間になりいざ北鎌倉へ。駅から歩く事15分。あ、もうちょっとって所で坂。。。坂。。。そしてまた坂。でも素敵な場所♡。





 やっと着いた!と感動してる間もなく、すでに皆さん勢ぞろいされていて着くや否やワークショップの概要とお屠蘇で乾杯。しかも本気お屠蘇。





 先生達旧正月という事でお着物でしたから。お屠蘇って『邪気を屠(ほふ)り魂を蘇らせる』という意味で縁起物のお酒で、漢方生薬を調合した屠蘇散(とそさん)を日本酒などに浸してつくる漢方処方に基づく薬酒なんですて。お屠蘇をいただいて次は『お正月のしつらえ』のお話。お正月のお部屋のディスプレイを教わりました。そして今日の講師、プラネタリウム・プランナーのかわいじゅんこ先生の月暦や星座などのお話。かわい先生めちゃめちゃお話が面白くて星空に興味を持ちました。合間に天体望遠鏡を覘かせてもらい感動!



 木星に線入ってました。木星を囲む星達がキラッキラしていてとてもとても綺麗で、天体望遠鏡からはずれて、まんま見上げた鎌倉の夜空は泣けちゃうくらい素敵な星空でした。寒かったけど機会があったら砂浜にゴロンてしながら大好きな音楽流してぼーてしてたいです。そぅ今日ヘッドホンほしくなって、家にも鍵盤用のがあるんですけど今どきな感じの見ちゃうとどーも。そうそれでいー音聴きながら海から星空眺めたいー。

 ワークショップはこの後、日本酒3本、お正月のお料理、差し入れの牡蠣料理などいただきながらワイワイ楽しく過ごしました。日本酒の中で最も印象的だった『カモシビト クヘイジ 純米大吟醸 ヤマダニシキ オーデジール』とゆーパリの三つ星レストランのワインリストに載っているというお酒。手に入れて父と呑みたいと思います。色々と新しい刺激の多かったワークショップ。今年1年を楽しく生活できそうなヒントがもらえて参加できて良かったです。

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 2月11日は TSUTAYA O-EASTで *UP FOR THE DOWN* のライブへ行って来ました。出演はPHONO TONES/スッパバンド/chris van corell/Slow Beach/SOSITE/Ykiki Beat/HOLIDAYS OF SEVENTEEN/THE KEUS と盛りだくさん。でもPHONO以外わからず。しかぁしそれなりに楽しく、中でもYkiki Beatの『FOREVER』(だと思うの)は良いんじゃないでしょうかと感じています。(まだCDないみたい)来月もPHONOあるので楽しみ♪にしているです。

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 で、今日は『This is ASIAN KUNG-FU GENERATION Photographs by MITCH IKEDA』へ行来ました。



 場所は、青山の『PRETTY GREEN』。ひときわ目立つ建物で地下に降りる階段からの入口がしゃれおつ。



 店内のお洋服はアウタ-はトラッドな感じで色目も落ち着いてた。トップスはカラフルでポップ。AKG写真展は有料以外の場所にも展示されていてお店の一部になっていました。




 展示の仕方が好きな感じ。



 写真展の写真は表情がねやっぱりすごーく良かった。あとね、ミュージシャンだなーって。当たり前なんだけどこんなに多様な場面を魅せてくれる彼らは、私にとってはやっぱりリスペクトな対象で10周年を越えてこれからが最高に楽しみなバンドだと感じました。国際フォーラムでどんな音が聴けるのかわくわくします。お土産の缶バッチは黒いのでした。どこに付けようかな。                      

パイを焼きたくなって作ってみました。



*材料(15cmタルト型)*

冷凍パイシート   3枚
ダークチェリー缶  1缶(約440g)
砂糖          適量(チェリー缶に甘味があるのでお好みで)
コーンスターチ   大さじ2杯(14g)
レモン汁       大さじ2杯
卵黄を水で溶いたもの適量

*作り方*

①チェリー缶を実とシロップに分けて、シロップに砂糖、コーンスターチ、レモン汁を入れて鍋でコトコト煮ます。

②弱火でぷくぷくとなって少し水分が少なくなってきたら、チェリーの実を加えて実をつぶさないようにそーとさらに煮込みます。


③とろみがついて、まとまってきたら鍋から出して冷まします。

④冷ましている間に冷凍パイシートを常温に戻して、オーブンを200度に余熱開始。5分くらいでしょうか。

⑤タルト型にバターを塗って、パイシートを2枚重ねて伸ばし型に敷きます。底にフォークなどでプチプチ穴をあけておくと膨らみが抑えられます。


⑥パイ生地にクッキングシート(なければコピー用紙などで代用)を敷いて重石(なければお米などで代用)をのせ、190℃のオーブンで20分焼き、焼き上がってから重石とクッキングシートをはずして160度で10分焼きます。この時重石をザーってしたらパイまでひっくり返っちゃって泣きたくなりました。

 




がんばって無事生還。

⑦③を流し込み、その上に1cm幅くらいに切ったパイシートを格子状に重ねていき、さらにその周りを残りの生地で囲みます。


⑧卵黄を少量の水で溶かしたものをハケを使ってパイ生地表面に塗ります。


⑨オーブン200度で30分ほど焼いたら出来上がりです。


※材料、レシピはクックパッドを参考にさせて頂きました。出来たてのサックサク感は手作りならでは。とても美味しかったです。



あけましておめでとうございます。

 今年もお正月は地元で過ごしました。カレンダーのお休みがお仕事のお正月休みといい感じに調和して8日の連休でした。陽気も暖かく穏やかな年越しができました。元旦は家族みんなで乾杯。


 お雑煮のお餅は角餅です。両親が暮れについたお餅でいただきます。



 お節料理は弟が用意してくれました。この他にオードブルとかも色々。実は今年お節料理を手作りしてみたかったのですが、準備の前に豪華お節を用意してるとの情報が入り断念。しかし休養には十分な暮れを過ごせたのでこれはこれで良かったですけど。



 昨年のお正月はあまり元気に遊べなかったゆうくんと、今年は飽きるくらい沢山遊んであげました。朝夕のお散歩もかかさず行けました。家族が夕食の宴会を他の部屋でしていると、いつもなら一緒の部屋へ入りたがりわーわーしてしまうのですが、今年ゆうくんは満たされていたのか、疲れちゃったのか自分の部屋でおりこうに眠ってくれていました。



 弟のお家のココちゃんです。こちらは1人として参加。



 食卓にはも一人の弟がツーリングで北海道へ行って調達してきた蟹もどーどーん!と。そしてお正月2日目は家族7人で地元の『笹本』さんへ。

 
おまかせコースのメニューです。


鯖のマリネ。

 

にぎりその1。

 
巻物。



にぎりその2。



にぎりその3。
お魚が新鮮でおいしかったです。


 美味しい物をたべてひたすらのんびりできたお正月の連休は過ぎ、東京へ戻りお仕事を相も変わらず淡々とこなし、自宅では七草の日にお粥を作ってみました。




 これで今年は無病息災♡。

 で、昨日は毎年恒例お友達と高尾山へ初詣に出かけました。連休だったせいかいつもより人数が多く賑やかな参拝風景でした。薬王院で参拝を済ませおみくじを引いてみました。『小吉』かたつむりのように進むべしだって。参拝後お腹がすいたので『権現茶屋』さんで食事をしました。



天狗ラーメン。

 参拝へ向かう途中、幟に書かれた天狗ラーメンという文字に惹かれ入ってみました。豆乳ベースのスープに雑穀とろろ棒がトッピングされています。ごま油でソテーされたほうれん草、スープがしみ込んだ大根、すりすり胡麻など工夫された味に感動!とても美味しかったです。おなかも満たされたのでこの後気合を入れて頂上へ向かいます。



 着いた。日差しが暖かく上着が要らないくらいで薄着で登頂している方もいて軽快です。でも残念な事に富士山は雲に隠れて観れませんでした。




 高尾山は大自然の中なのでいるだけで気持ちが良く、時々は自然の中を歩く機会がほしいななんて思います。ゆるい山のトレッキングとかハイキングとか。自宅近くの公園も緑が豊富で何気にいいんですけどね。参拝の時間が早めだったので下山しても暗くなるまでには少し時間があったのでお友達と新年の乾杯をしました。




 今年もいい1年でありますようにって話から、いい意味で事を流れに任せてその場で感じたものをノリで掴み吸収してみたいな話をしました。自分の中での抱負はお料理の腕を磨いたり、体力づくりをしたりと毎年同じ感じなんですが『工夫』という言葉を付け加えてゆっくり変化していければと思います。