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junjun's Blog

日々感じた事を綴ります。

 この週末帰省して来ました。房総の菜の花ロードから春を始めるために。写真はなな畑です。奥に建っているのは『グランドタワー』。1部マンションがコンドミディアムになっていて数人でシェアして宿泊もできます。高層なので海が見えて快適な空間です。



昨日、今日と気温が高くぽかぽかだったせいもあり日差しがとても春っぽくて、田舎でのゆっくり流れる時間がここちよく感じられました。そして最近お料理にはまっている私。ここは旬の菜花で腕を振いたい所。で、菜の花と帆立のピザを作り家族に振舞ってみました。



 菜花は取り立てを使ったので柔らかく、ピザ生地から作りソースも作りで初めて焼いたピザでしたが上手にでき評判もなかなかでした。



 発行して生地が膨らんでゆくのがおもしろく、膨らんだ生地をさわるとふわっふわで触っていて気持ち良かったです。



 発酵が終わったら伸ばしてフライパンで焼き色をつけます。ピザ生地を丸くするのって難しんですね。なんか歪になっちゃいました。


 ピザソースを作るのに使ったローリエはうちの冷蔵庫から1枚バックパックに詰めていそいそ持って帰ったものです。材料は玉ねぎ、ホールトマト、ローリエ、バジル、ローズマリー、固形コンソメ、塩、胡椒、オリーブオイル。ソース状になるまでコトコト煮詰めます。

  

 ソースと具材とモツッツアレラチーズをトッピングして250℃のオーブンで15分くらい焼いて出来上がりです。自分で言うのもなんなんですがおいしかったです。

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 さてさて話は先月に遡り、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『フィードバックファイル2』のお話へ。



 この写真はアルバムに付いてきたクリアファイルです。アルバムのジャケットも同じなのですがめちゃかわいくないですか?色といい女の子の感じといいバックミラーに写ったメンバーの存在感といい。アルバムの内容は、新曲2曲の収録とアルバムにはなかった曲が数曲、そしてボーナストラックでライブ音源2曲が入っています。私はアジカン全部持っていないので今回のFF2新しい感じで聴いています。新曲の『ローリングストーン』はライブで聴くのがとても好きです。すごくかっこいい音だから。『スローダウン』はサビの詩がお気に入りです。それから『ムスタング』のテノリオンの音も好き。

 今月に入ってもアジカンラッシュで『10周年記念ライブ』の映像作品集、Gotchこと後藤正文さんの7inch『Wonderland/不思議の国』 のリリースと楽しさ満載です。



 写真はWonderland。Gotchのソロなんですが、いいんですよ、なんとゆーか独特の世界観が。音のシンプルさなのかMVのせいなのか、タイムマシーンで浮遊してる感じ。B面はガラリと変わって深みがあるけど透明感も共存してるようなそんなイメージ。ソロは『LOST』『The Long Goodbye』 ときて今回の『Wonderland』なんですが出るたびに違うカラーで楽しませてくれるので、これから出る4月リリースのソロアルバムは期待大です。発売日の4月19日はRecord store dayなのでお店まで出かけて購入しようと思います。10周年の映像はまだ観ていないので観たらまた感想を書きます。

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 で、話はまた全然変わって先週『下北沢Garden』へphonoのライブへ行ってきました。



 これ入口の照明。色がきれいだったので撮りました。ホットドックみたいね。えっと対バンは



 こんな感じ。中でもアラゲホンジはめちゃ盛り上がってすごく良かったです。民謡に色々なジャンルのリズムが組み込まれてどこにもない感じが新鮮でした。お客さんの乗りもすばらしかったし。

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 で、またまた話は切り替わって、最近の都内の様子のお話へ。なんかーブログの更新をまとめてしようとするから内容がとびっとびになってしまいます。あはは。




 お散歩中に梅の花が満開だったので写真に収めようと上を見たらうぐいすがパタパタと戯れていてナイスなシャッターチャンス。花粉が若干つらい時期ではありますが、暖かくなって衣類も軽くなり、ショップに並ぶ小物なども鮮やかな色がポツリポツリと増えてきて、外の景色もクレヨンで色彩されたようにポップに変化する時期です。この春も楽しい事見つけて地味だけど平和に過ごそうと思います。

  3月9日(未来への日)へ参加してきました。


 今回でPeace On Earthへの参加は2度目になります。献花・追悼ドームへのお花を持参して、場所は遠いけど気持ちが届くような気がしてキャンドルを立てて手を合わせてみました。ドームには薄桃色の桜の木が活けられ寂しさを感じさせない暖かなドームでした。なんかねあーゆーのうるうるしちゃうんですよね。気持ちがそこに入っちゃうっていうか、うまく言い表せないんですけど。あと、ちょっとだけ募金させていただきました。

 目
的の献花を終えて、2年前同様ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤さんのお話を間近で聞きたくて時間はまだまだ早かったのですが野外音楽堂特設ソーラーステージへ向かいました。現地ボランティアの方のお話が始まっていて、そのお話の中で印象深かったのは『今この様な現状で起こっている事は10年後都市部でも起こりえる事』のような事をおっしゃっていたように思います。そうかもしれません。ただ素直に受け入れられないというのが悲しいけれど今の私の現実です。真面目に言います、起こってほしくない。。。んです。
 
 しんみりとお話を聞いた後で、この後はsugizoさん達の演奏で暖まり(奇跡の1本松のバイオリンも登場)そして、その後の出演者に私は意表をつかれました。不意に現れたアマチュアバンドに今年1番持ってかれた次第で、今まで真顔で重い空気を感じながらその場にいたのに、彼らの風貌そして発する1言1言がやけにおかしくて変な意味で泣きそうでした。




 ご紹介するにはインパクトのめちゃ薄い写真になっちゃいましたが、ご興味のある方は是非グググッてみてください。エセ・タイマーズっていいます。演奏しているご本人達が一番楽しそうで聴きに来ていた方達もわらうわらう。どこかでご本人達を見つけた方はきっと幸せな気持ちになれると思います(多分個人差があります)。 
 
 盛り上がりをそのままに佐藤タイジさんや加藤登紀子さんたちのステージがあって色々な方達の被災地を思う気持ちが熱く伝わって、私に何ができるんだろとまた改めて思って、なんだけど思ったときから2年もたっちゃったて何かしたいと思ってる気持ちは常に隅っこにあるんだけど、でもやっぱり自分の事だけに精いっぱいでなかなか大らかに手を差し伸べることが容易でない。でも諦めてもいない。とそんな事を考えている間にお待ちかねの後藤さんと坂本さんご登場。




 お話は都知事選のお話からのこれからについてのお話。会場はこれからの日本を担って行くだろう方達が真剣に耳を傾け、多分なんですがお話を聞いて自分達にできることの模索をしてゆくのではないかと、そして中には自分の思いを行動に移せる方も多々いらっしゃることと思います。私はというと、そんな勇敢な方達を遠くから応援という形でしか携わっていけませんが、ゆっくりでもいいと思うんです(急激な変化は望む方に無理があるような気がします。今や)困っている方達のメンタリティーがほぐれて行くようなそんな継続的変化が起こってくれることを心から望んでいます。

 もうすぐ桜の季節ですね。美しく咲き誇る海辺の桜、後世に伝わるよう逞しく育っていってほしいです。                                               3月11日

 ワインに合う和食を作りたくてクックパットで検索。いいなーと思った『大根と鶏肉のはちみつワイン煮』を作ってみました。



 はちみつは京都の『miel mie』さんのアカシアのはちみつ。ボトルの形がかわいいです。ちょっとのピクルスを漬ける容器に使えます。



 お料理のトッピングに鮮やかなグリーンが合いそうだったのでグリーンピースを買ってみました。さやをひらいたらお豆たちが並んでいる様がほほえましかったです。



 厚手のお鍋にはちみつ大さじ2杯を入れ弱火でカラメル状にします。カラメル状になったらワイン100cc、水50cc、醤油大さじ1杯、顆粒コンソメ小さじ1杯、味噌少々、レーズンを入れ茹でた大根(2㎝幅)と塩をふってムニエルにした鶏肉を入れ、煮汁を回しかけながら15分くらいことことします。



手摘みの枝付きです。



 鶏肉はこのままつまんでビール飲んじゃいたい気持ち。煮汁が煮詰まって大根と鶏肉に味が染み込んだら大根と鶏肉とレーズンはお皿に並べ、鍋に残った煮汁にバター(150g)を溶かしソースを作りもりつけます。ソースをかけたらグリーンピース(バター、塩、胡椒でソテー)と胡桃をトッピングします。



 こんな感じに出来上がり。今回のワインはPiccini Chainti Organic Grapes 2011です。
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生産者名:ピッチー二
ワイン名:キャンティ
ヴィンテージ:2011
品質分類:DOCG
容量:75cl
アルコール度:13%vol
産地:イタリア トスカーナ州
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 ワインはさらっとした口当たりで辛めかな。ラベルに甘辛表示を見つけ出せずほんとはどうなのかがよくわかりません。トスカーナはブーツのひざ下あたり。古くからの銘醸地。これからお酒を自分流に学びたいと思いわかりやすいイタリアのワインを選びました。個人的な好みとしてはもうちょっと重めが好きかな。わたしの暮らす地域はリーズナブルでおいしいお酒をチョイスできる良い環境下なので月1くらいでお勉強のためのお酒を購入してそれにあったお料理を作ってみようと思っています。

 今回ワインに合う和食というコンセプトで検索したものを参考にお料理を作ってみました。そこで新たな発見としてお酒に料理を合わせようとすると結構考えて作ろうとする自分がいて、探究心をそそられる食材に出会える機会が増えそうな予感がしてとても楽しみです。まぁでも、こうなる私の事の起こりには発端があって、だけどそのきっかけは誰にも言わないの。だって言ったら魔法がとけちゃうから。