PHONO TONES | junjun's Blog

junjun's Blog

日々感じた事を綴ります。

 10月6日にPHONO TONESの『LOOSE CRUSE』クルーズライブに行ってきました。ライブは夕方からでしたが、お昼に渋谷でお友達と待ち合わせをしてまずはランチで腹ごしらえ。



 VIRONです。1階がパン屋さんで2階がレストランになっています。人気店なのでパン屋さんのお客さんは整列してパンを購入していました。レストランも混雑を予想して、夕方のクルーズに間に合うように数日前に予約を入れておきました。2階へ上がると店内は満席。テーブルへ通されて、この日はランチのコースメニューを食べました。



 お魚のポアレ。ソースはクリーミーでしたが、お魚を邪魔することなくさっぱりといただけました。お魚の下はさやえんどうとヤングコーンが敷かれています。パンはフランスパン。カリカリした食感と、しっかりした塩味がお料理を引き立てていました。



 おおきなカップに入ったカフェオレも、美味しかったです。

 食事を終えてクルーズライブへと向かいました。出航場所は、ゆりかもめで行く青海。この辺りは7年後のオリンピックに向けて、これからどんどん様変わりして行くんでしょうね。
 青海へ到着して時間があったので、パレットタウンをぶらぶらしたり、お天気が良かったので海を眺めながらお喋りしたりして、乗船までの時間を待ちました。日も暮れて観覧車のライトアップがこれからのライブへのどきどきを高めます。



 そしていよいよ乗船時間です。PHONO TONESの演奏を聴きながら2時間のクルーズが始まります。船が動き出し東京湾に浮かぶ夜景が幻想的で、波の音と海風がとても心地よく静寂をまとった船はゲートブリッジまで進みます。


 船が折り返す頃。PONO TONESのメンバーが船上に現れ、いよいよインストアライブスタートです。ほろ酔いで聴く船上での音楽は最高に至福で、特に宮下さんの奏でるペダルスチールギターが、より一層の海を感じさせてくれて、この独特な雰囲気はPONO TONESならではだなーと思いながら、ここでライブに参加できたことに幸せを感じました。

 ライブもそろそろ終わりに近づく頃、『Theme From A Summer Place』(かな?)と夜景がピタッとはまって、うるうるしてきてもーどうしよう状態で、この景色を残そうと画素数最悪だけどそんな事はこの際どうでもいいと、こちらをパッキング。



 それなりに、がんばって雰囲気出てるからよろし。と演奏終わって余韻にひたりつつ、発着所までの時間が少しあって、メンバーの潔さんにFirst albaumの『PONO TONES has came!』にサインをしていただきました。感激!!



 PONO TONESを生で初めて聴いたのは、2枚目のアルバム『Loose Cruse』を渋谷のタワーレコードで購入した際、特典としてタワレコB1でのミニライブ招待というのがあって、そこへ聴きに行ったのがきっかけです。ブログに書いたクルーズライブはタワレコ渋谷のミニライブ後に、潔さんと宮下さんがラジオでクルーズライブを語っていたのがとても良くて、聴いた後速攻チケット確保しこの日に至りました。

 船上で楽しくて幸せな時間を過ごせた事、夏から秋へ移ろう季節が来るたびこの日の感動が呼び起こされるんじゃないかなくらい、気持ちに優しくすっと入りこんだPONO TONESでした。機会があったらまた聴きに行きたい思います。