junjun's Blog -15ページ目

junjun's Blog

日々感じた事を綴ります。

今日はお休みだったのでふらりーと映画を観に行きました。
観たのは『横道世之介』です。



エレベーターが世之介さん使用でした。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『今を生きて』が主題歌になっている影響が動機の大でした。
が、作品を観たら高良くんの役者としての素晴らしさに感動してしまいました。
何だろ普通を演じて狙うのではないちょっぴり笑っちゃう何気なさが最高に面白くて、観終わったあとに何だか今まで隣にいたんじゃないかくらいスッと気持ちに入ってた。ってそんな自然体の演技がとても良かったと思いました。


ストーリーはありがちな日常の中にある心温まる友情や愛情をクローズアップした物語です。
時代は1980年代。世之介くんのハイウエストのブルーのパンツが時代を象徴していました。
彼を取り巻く友人達の現代と過去が行ったり来たりして展開してゆきます。
現代の日常に彼を思い出す時。。。思い出すというか彼は、世之介くんは今になるんです、彼を知ってた友人たちの中で。
そして過去に戻った映像では世之介くんの日常がほんわかしてクスってして人を一生懸命愛して、家族や恋人や友人の何気ない日々の何気ないやり取りが繰り返されて、それだけの事なのに彼はいつしか皆の忘れられない存在に気づいたらなってて、なくなってたらそうなってて。この展開から静かに来るラストシーンの演出はそうきたかと私なりに感じたんですが、満開の桜がね映像で出てこなかったのが逆に考えたところで、桜出てきてたのは彼の撮った写真の中だけだったんですよ。
でもそれが、その写真に纏わるストーリーがめちゃめちゃ素敵で、包み紙あたりは私涙がピークでした。

エンドロールに『今を生きて』が流れるんですけど席を立つ方はほとんどいなくてファンとしてはそこにも感動しちゃいました。ラストシーンの涙が引き続いててこの曲聴いて泣いてるみたいになっちゃってましたけど。
あと、個人的に好きな波音があるシーンはそこだけ台詞少なめでマニアックに堪能させていただきました。
それから世之介くんのアパートの隣人役の井浦新さんリアル写真家で個展とかされてるんですよね。その演出もなかなか。
綾野剛くんもシュッとして1980年代ファッションもお似合いで、びみょーな役所もお似合いでほっこり暖まって帰宅しました。そして今日の特典です。



うぇーい。この季節の必需品。


昨日お友達と初詣に高尾山へ行きました。
お天気が良かったので山は爽やかな空気がいっぱいで森林浴も兼ねたマイナスイオンで浄化された気がします。


いきなり頂上の写真ですが初詣に凛と佇む美しい富士山が見れた事が昨日の一番の感動だったので最初にアップしました。
iphoneで撮ると遠くの景色がちっちゃくなっちゃうんですが実際に見えた富士山はかなり近くな感じがするくらい大きかったです。
この雪だるまどなたが作って乗せたのかアイドル並みにカメラ向けられていました。
大きな雪だるまも作られた形跡はありましたが好天候で融けちゃったみたいで頭と体が分離してごろんとただの雪の塊と化していました。
そんな風景があちこちにあってほほえましかったです。ふわふわして混ざりけの無い水色のキラキラした雪を見たら遊んでみたくなりますよね。

お参りを済ませてとことこ歩いているとお寺の鐘がごぉ~ん♪と行く年くる年音でお昼をお知らせしていて、丁度お腹がすいたので山頂から少し下った十一丁目茶屋さんの見晴らし抜群のテラスでとろそばを食べました。



ラスに出てきゃーと感動していると店員さんが『一番遠くに見える建物がランドマークタワーです。』と教えてくれました。
写真ガスってますが肉眼だととーくにうすーく摩天楼のように写りました。
お蕎麦は薄味で麺にこしがあって美味しかったのですが気温の低さに液がすぐ冷めてしまうのが残念でした。
お隣の席の韓国の方達は『マシッソヨー!!』を連発してました。というかそこしか言葉がわからなかったが正解です。


高尾は登山目的の人々も沢山いました。
私も機会があったら登山コースで山頂まで行ってみようかなと思います。
暖かい時期はお花とか鳥の声とかゆっくり散策できそうだし。日帰りで楽しめるし。

頂上付近は凍っていた遊歩道が結構あって山を知っている人たちはちゃんと滑り止めスパイクを装備してストック使いながら1歩1歩しっかり踏みしめて登っていました。
私達と言えば普通にブーツやスニーカーだったのでやじろべえ状態でおそるおそる登り降りしてフィールドアスレチックにいるかのようでした。
後ろの男性はすごい音をたててわー!という笑い声とともに滑って転んでいました。いたそ。



勾配の激しい所はケーブルカーを利用してお山を昇降します。
飛行機雲がひっきりなしに出来る空気感で飛行機がらくがきしてるみたいな空でした。



運転席はこんな感じ。清滝駅と高尾山駅の1020メートルを操縦します。



下りの線路はこんな感じ。一番急な傾斜角度は31.18度だそうです。日本一なんですって。
トンネルを抜けた後に広がる景色は雪をまとっている効果でとても素敵でした。


山しておみやげ屋さんで紅麹を使って作られた味噌を買いました。
紅麹菌が生産する
モナコリンKなどがとても身体に良いみたいです。
塩分控えめで今日朝食で食べてみたらちょっと甘めでやさしい味でした。

今年のお正月は高尾山が初めてのお参りでした。
結構朝早く向かったので人出も少なく良しとされる午前の参拝もできて好調なスタートの2013年です。
今年は1つ目標をたてました。その目標がクリアできるようにお守りも買ってきました。



夢は願えば必ず叶う。
まぁ今回の目標は願ってるだけじゃだめなんですけどね。へへ。
地味にどりょくってところかな。
それにしても最近のお守りってプリティーな物が多いです。


等々力にある『巣巣』さんの新春フリーマーケットへお友達と行ってきました。




出店されていた商品は衣類や文具、本やレコードそれから食器など色々なものがありました。
私はLPを購入。



THE SIMON AND GARFUNKEL COLLECTION.
このブログ書きながら聞いてます。
THE SIMON AND GARFUNKELの曲は私が幼少のころに習っていたエレクトーンの教本に載っていました。先生から与えられる教本で練習をするのですが、多分先生映画音楽がお好きだったのでしょうそういう系統の曲で沢山練習をしました。
その影響か今でも映画で流れてくる曲は結構好きで聞いたりしています。
アナログで聴くThe Sound Of Silence、B面なんですけど1番最初に聞きたくて帰宅して早々に針落してみました。深みがあるように感じるのは気のせいでしょうか?
なんかねー幼少の頃の音楽への興味のわくわくがフラッシュバックして感動してます。
そして決めました。
古いレコードに関しては自分の好きな曲をお店で買うのではなくフリーマーケットで出会った物にこだわる事にしました。きっと出店されている土地で曲のカラーが違うんじゃないですかね。ジャケ買いで良い曲に巡り合うかもだし。生粋のレトロですから。

お買いものの後はお腹がすいたので『千登世寿司』さんで新春っぽくお寿司ランチを食べました。





あったかいおうどんとうにバラ寿司です。
お寿司屋さんのお寿司がやっぱりおいしいです。なんだかんだおしゃべりしていて、お友達が『D&DEPARMENT PROJEKUT』もおもしろいというのでお散歩がてら徒歩で行く事にしました。
途中紀伊国屋を覘いて節分のお豆さんとお醤油を買いました。節分のお豆さんの容器は升です。気が早いけどこの升が欲しかったので買っちゃいました。



そしてお友達、D&DEPARMENT PROJEKUTの場所を尾山台と勘違いして(ホントは九品仏)すごーく遠回りのお散歩コースで到着。
お客様が皆おしゃれさんでした。自転車できてる方多かったんですがその自転車までおしゃれでしたから。
1階がブックカフェになっていて空間が開放的なので1人でも落ち着いて時間が流れる感じです。今日はいちごパフェを食べました。いっぱいいちごが入っていてうれしかったです。


自宅からもバス1本で行けるのでこれから利用率増えると思います。
夜も25時まで営業しているようなので次回はお酒で1階のカフェへ行ってみようと思います。
2階は家具や雑貨が置いてあります。そこではこちらを購入です。


パンダトイレットペーパー。
収益金はWWFの自然保護活動資金になります。ちょっとお高いですけどいたいけな動物達がのびのびと野生を楽しめる環境のための寄付ですので、しかもパンダペーパーかわいいし。

ということで今日はとてもいっぱい歩きました。今良い感じで疲労感が襲ってきていて眠いです。今年は自分の時間ができるのでクラフトをなんて書きましたがちょいちょいお出かけして、なんだ結局同じじゃんな1年になりそうな気がしないでもない気配がたっぷりな年明けのお出かけでした。でもねーお勉強もちょっとしてみたいなーとも思った今日なんですけどね。何のお勉強かは決まってないんですが。
あんまり自分にプレッシャーかけすぎると逃げたくなって続かないしなー。
運動は再開しても大丈夫とお医者さんおっしゃったのでヨガはぼちぼち再開です。
気負わずゆるりといきますわ。