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日々感じた事を綴ります。

 J-WAVE春のキャンペーンソング♪コンセプトは『トーキョーはまっすぐ歩かない方がオモシロイ』です。私的に、東京だけじゃなくもっと色々広い意味だったり、ちっちゃく自分だけで暖めてる世界だったりも、まっすぐ進まない方が記憶に残ったリ感動したり誰かと共感できたりと、ひっかかりの部分でオモシイと思うことがあったりします。

 タイトルの『さらさら』はspitzの新曲です。2年8ヶ月ぶりなんですって。
歌詞を先に知ったのですが『春のキャンペーンソング』というイメージから勝手にピンクの歌詞を想像してました。そしたら見事に裏切られ。でもね、spitzいっぱい聞いてると納得いくっていうか。。。うまく言えないけど、うまく言えないから話題そらすけど、この曲初めて聴いたメンバーはどう思ったんだろうって、そこ興味深々。だって一番そばにいるんだから。誰の?
と、そばにいる人が気になっちゃうこの曲、『近さ』をすごく感じるんですよね。近いって物理的な事じゃなく精神的な。それがいいとか、悪いとかじゃなくて大人のバランスというか、自立した男女というか。平たく言うと信頼があって束縛が無い関係性のような。

 何を言いたいのかが自分でも良くわからない文章になりましたが、何はともあれ季節が切り替わります。さむーい冬からぽかる春へ。だって桜も一気に開花しちゃって。表へ出て自分の目指す少し先にときめきがほんのちょっとでいいからあったら、きっとそれが希望に変わる瞬間がきっとあるはずと思います。そしてそばにいてくれる誰かがその希望を現実の幸せに導いてくれるんだと、なんて気にさせてくれる『さらさら』。

 一見穏やかな曲と思いきや各策がちりばめられた歌詞に惑わされてはまってしまいそうです。なんてね難しく考えると上手くいく事もなかなか跳べないよね。水がね流れていくみたいにねさらさらって。そうやって手探りして幸せに辿り着くんだよね。くねくねってしながら。
昨日帰省してきました。
地元では菜の花が一面に咲き誇ってすっかり春の景色です。
昨年に引き続き『菜な畑』と称してちっちゃくイベントしてました。




左に写っている建物は鴨川中学校。
近代的なデザインなのに地元ののどかな風景に馴染んでいる様は流石です。
道を歩くとほのかに菜の花の香りがしてとても気持ち良かったです。
デオドラント効果とでも言うのでしょうか。癒し効果満点です。



手作りの直売所では新鮮な食用菜花が100円で売られていました。
シーズン中は大盛況だったそうでアイディアを出して直売所を自ら作成したチームリーダーの高橋君(お会いしたこと無いですが)お疲れ様でした。
春の房総はあちらこちらにかわいいお花が植えられています。



こちらは雛罌粟。わたしアネモネと勘違いしてtwitterでつぶやいちゃいました。あはは。



菜な畑ロードの両脇には桜の木が植えてあります。今はまだこんなに小さな蕾ですがあと2週間もすれば美しい桜街道になることでしょう。一緒に咲くと倍すばらしいのだと思いますが満開時期が微妙に違いますから。仕方ありません。
土手にはたんぽぽ。強風で綿帽子が取れちゃいました。



そしてこの木は市役所前に植えられてた不思議な木。




南国っぽいですね。
実家の庭の梅も地味に咲いておりました。


そしてゆうくん。
暖かくなってきたのでボールで遊ぶ様子も躍動的です。



まだ日によっては冷え込む日もありますが、徐々に気温も上がって過ごしやすくなりました。
あ、そうだ父の作ったかざぐるま(?)がレトロっぽくて良かったので写真に収めてきたんだった。


でもこの場所縁側の前なんだけどなんでここだったんだろ?謎。

まぁ、何はともあれ視界を遮るものが少ない場所にいるとスコーンと抜けるところが心地よくてそして食卓で家族との他愛もないおしゃべりだったりで自然と気持ちがクリアになってくれるので、又繰り返す日常に戻る訳なんだけどちょっとだけ考え方の変化だったりを感じつつ地味にやってこうと今そんな感じです。


先週末 お友達と春の鎌倉散歩をして来ました。
この時期にしては気温が高く晴天でふらりするにはなかなか良かったです。
ときれい事だけ書きたいところですが、実はこの日風が強く花粉が猛威をふるっていて花粉症の私にはそこだけ厳しい1日になりました。
あ、そういえば厳しかったのは花粉だけではなかったです。
待ち合わせに遅刻しちゃったんです。家を出た時間が若干遅かった事と、に増して電車の乗り継ぎが悪かったために待ち合わせに間に合わないという厳しいことがもう1つあったんでした。
お店の予約時間も変更できないということだったので藤沢からタクシーで待ち合わせたお店まで向かいました。海岸沿いから行くとめちゃ混みということだったので鎌倉山経由で稲村ケ崎まで行ってもらいました。これがですねタクシーの運転手さんが地元の方でいちいち場所の説明を織り交ぜて運転してくれるものだから遅刻したのは申し訳なかったんですがレアな鎌倉をプチ満喫させてもらった感じで得した気分になってしまいました。

と前置きが長くなりましたがそんなこんなで着いたところが『海菜寺』です。


 暖簾の踊り具合で風の強さを表現してみました。線路をまたいで階段を上った高台にあります。
お店の中からはこんな感じ。


 風が強いと海面が動いて波立つ感じが風景としてはとても良い効果を醸し出しています。
太陽の光で水面はきらきらです。大好きな景色を眺めながらまずはビールで乾杯。



 

鎌倉ビールです。お店の方に「酵母が生きているので注ぐときに気をつけてください。」と言われたのでグラスを傾けてゆっくり注ぎました。ビールはちょっと混濁で苦味は少なくのど越し爽やかなビールでした。最高においしいです。で前菜です。


 四角いお皿の右下は、新わかめときゅうりの塩もみの上にこごみとホッキ貝が乗ってます。ソースは酢味噌だったかな。左下は新じゃがのムース、左上は海老の真蒸、中に百合の根が入っていました。上に乗っているのは芽キャベツと鍵わらび、右上は筍のお饅頭です。笹の葉に包まっているのは牛肉のおこわ、そして大好物の茶わん蒸しです。
味はどれも優しい上品な味でした。特に美味しかったのは海老の真蒸です。
そしてメインのしゃぶしゃぶです。ワインと一緒にいただきます。



 お魚だから白。ソーヴィニョン・ブランです。フルーティーで飲みやすかったです。 こちらも美味しいワインです。



牛肉と金目を選べるのですがこの日は金目にしてみました。油が乗っていてゴマだれの出汁スープにくぐらせるとうまみがギュッとなって新鮮なお魚の甘みでそのままでも十分いただけます。手前の大根おろしと八兆味噌とゆずかな、和えたものを乗せて食べるとまたまた美味しいんですけど。しかし、金目もさることながらお隣の鎌倉野菜が絶品で、根野菜はパリパリで香りと味が濃く葉物はシャキシャキでしゃぶしゃぶしてもしっかり存在感があるという大満足の鍋でした。そしてお約束の雑炊です。



 ここまで来たら不味いわけがありません。白胡椒と黒胡椒をアクセントにって言ってくれたんですけど無くても十分に美味しかったです。あまりくつくつしないほうが好きなのでさらっと煮込んでいただきました。ラストはデザート。目玉のプリンです。


 

 プリティーです。アングレソースが素敵に目玉効果を引き立てています。このプリンは2層になっていて上はブリュレっぽくてふるふるで下は餡で和風になっています。この餡が絶妙でお持ち帰りしたいくらいな美味しさでした。海菜寺はお友達のチョイスでしたが景色とお料理の美味しさに是非また行きたいと思いました。ツイッターでお店の名前を入れてつぶやいてプレゼントをいただきました。


 しゃぶしゃぶの時に大根おろしに和えていたお味噌みたいなものです。何して食べようかな。そういえば野菜スティックにでもと言っていた。

お腹がいっぱいになったのでいよいよ春の鎌倉をぶらり です。アクセサリー屋さんを覘いてから長谷寺散歩することにしました。



 梅がちらほら咲き始めています。古都の風景にしっくりなじみます。


 紫陽花を観に訪れたことはあった長谷寺ですが春もまた美しいんですね。紅梅と桃かな?日本庭園はほっこり落ち着きます。 



 白木蓮



雪割草


福寿草などの花々の色づいて行く景色に癒されつつ黄金に輝く超でっかい観音様を拝み(いつみてもこわい)海辺へと目的地を移します。お洋服が見たかったので七里ガ浜へ行きました。


 江の島はやっぱり鯨っぽいです。七里ガ浜のショップから次は由比ヶ浜へ行こうとしたら反対方向の江ノ電に乗っちゃって鎌倉高校前駅で一時下車。そしたらここでも得した気分の景色に出会えました。ホームから海が近い。 



そして、ここでハプニング。なんと稲村ケ崎で電車と乗用車が衝突のアナウンスがホームに。。。うっそ。思わず撃沈。大変な事の割に運転の再開が早くておやっと思って現場に目を凝らしたら『電車の柵に車が・・・』で、びっくりが半減して安心して由比ヶ浜へ向かいました。由比ヶ浜のショップもさらっと見てあたりも薄暗くなってきたのでお散歩を終えて帰宅しました。
大好きな景色を見てリフレッシュできて美味しいもの食べて元気をチャージできた休日でした。 
波音を聞きながらゆーくーり流れる時間が今の私には最高の癒しで、浜でのほーんと1日海眺めてなんてこともしたくて、だからきっとここに行く頻度は益々増えていくんだろうなと、ぼんやり賑やかな浜辺を思い浮かべながら日々切磋琢磨して今してること1つ1つが身になればと思っています。 楽しい1日だったー。