日曜日!
というわけで今日は日本語OK。
現在イギリスはお昼の3時20分です。
あとで、じっくりアップしますが、(明日になるかな、、、)
この一週間、びっくりする事が多かった。
何にって、そのほとんどが宗教、キリスト教がらみなんだけれど。
うぅん、、、まあ。後で!
学校の行事で、Robin Hood Bay へ。
Whitbyから3時間ほど歩き、帰りはバス。
トレッキングにはうってつけの天気。
海岸沿いの道を歩く。
一時間ほど歩いたところで、ウサマが突然学校に帰ると言い出し、
実際に帰ってしまった。
ウサマはイエメン出身の17歳、もちろんイスラム教徒。
英語はあまりうまくない。
僕は3年前にイエメンに行った時の話をし、シャンビーア(短刀)も買って、
カートもやったんだよと。サナアの旧市街の話をすると懐かしそうな顔をしていた。
その彼に、あるオランダ人生徒が熱っぽく聞いていた。
「ジハード(聖戦)について君はどう思っているんだ?」
それから、すぐだった。ウサマが元来た道を戻り始めたのは。
「僕は純粋にイスラム教の彼の考えを聞きたかったんだ。
ムハンマドの教えが、どんなものなのか。
君も彼らムスリムに殺されるぞ。
なぜなら君ら日本人も非イスラム教徒だから
彼らのコーランには、それは義務だと書いてある」
22歳、オランダ人、ジョークのうまい、英語もうまい、
大学生の、写真が好きな、優しい、僕の好きな、「彼」の言葉だけに、
余計気が滅入る。
あまりにバランス感覚がなさ過ぎる。。。
ウサマはこの後、すぐに荷物をまとめて学校を退学してしまった。
こんな事で誰かが傷つくのは、つらい。。。
これはある内戦下のお話です。
銃弾飛び交う市街戦、沢山の市民が難を避けて教会へとやってきました。
彼らがGODに祈りを捧げる中、数名のゲリラが侵入、
彼らは覆面の上から、銃を構えて教会の外へ出るよう言いました。
反抗する者は射殺すると。
大勢の市民は先を争って外へ。
教会に残り祈り続けた者はほんの僅かでした。
「お前達は射殺されるのが怖くないのか」
ゲリラの問いかけに対し、市民は答えました。
「GODと共に居ります。恐怖はありません」
ゲリラは銃を捨てて、覆面を外しました。
「我々もクリスチャンだ。弱き者が去り、
真の信仰を持つ者だけが残った。さぁ、共に祈ろう」
この話は今日のモーニングサービスでの講話。
タイトルをつけるとしたら「真の信仰心とは」なんだろうけれど。
我先にと争って外へ出た市民の方が、
僕には気になってしょうがない。
講話の語らない、彼らのその後が。
強くなれないのが人間だと思う。
道を示されてもそこに辿り着けない事は、
とても人間らしい事だと。
弱き者?、、、僕はその側で生きていたい。
クラス分けテスト。
100問ほどの文法、読解テスト、筆記テストと5分間のインタビュー。
結果としては、3クラスある内の真ん中クラスになりました。
新しいハーモニカを買う。
現在のMarine Bandはもう5年ほど前に買ったもの。
高い音が出にくい。
安モノ、BJ Blues、6ポンドで我慢する。
ホストファミリー宅の裏に、
小さな丘がありそこに座って音を出してみる。
なんだか癖のない、平らな音に響く。
この音に、これから馴染まないとなぁと。
クラス分けテスト。
100問ほどの文法、読解テスト、筆記テストと5分間のインタビュー。
結果としては、3クラスある内の真ん中クラスになりました。
新しいハーモニカを買う。
現在のMarine Bandはもう5年ほど前に買ったもの。
高い音が出にくい。
安モノ、BJ Blues、6ポンドで我慢する。
ホストファミリー宅の裏に、
小さな丘がありそこに座って音を出してみる。
なんだか癖のない、平らな音に響く。
この音に、これから馴染まないとなぁと。
学校内の寮からホストファミリー宅へ移動。
3ヶ月のこの町での生活のうち、最初のひと月がホームステイ、
残りの2ヶ月が寮となる。
カール、マリリン、ハドソン夫妻。
既に退職されている老夫婦。
暖かく出迎えてくれる。
食事の時間、洗濯物についてなど、細々と話し合う。
これから3ヶ月、一緒に勉強することになる学生達と会う。
ドイツ、オランダ、スイス、ギリシャ、イタリア、スペイン、、、ヨーロッパ圏から、マリ、ブラジル、アルゼンチン、イエメン、韓国、もちろん日本と国籍も年齢も様々。
宜しくお願いします。