明日から韓国ソウルへ。

この時間になってまだ出張の用意も何もしてない、、、

余裕なのか、諦めなのか!?

「パスポートとカードあれば最悪なんとかなるわ」と言い訳するのが僕の悪い癖です。

 

夜23時前に帰ってきて。

それからあれやこれや、やりたいことがあったけれども、

PCとらぶったり、子供を抱っこしてたり、でうまく進まず。

まぁ。予定通りいかないことを楽しもうとポジティブに捉えて。

 

12年前の2006年10月22日。

僕はなんとタンザニアのダルエスサラームにいて。

朝市に行ったり、JICAの人に遊んでもらったりしてたみたい。

そして、地球一周サイクリストの黒ちゃんに会ったのもこの頃らしい。

黒ちゃんに会ってまた自転車に乗りたくなり、

結局タンザニアでまた自転車旅行始めたんだった!

 

とにかくとにかく。

色々なことはあるけれど、まずは明日からの用意をしよう。

2日分の着替えとたくさんのウィッグサンプルをスーツケースに詰めて。

ついでに旅行ノートと最近買ったカメラも忍ばせて。

出張と考えるよりも、ちょっとした旅行だと考えた方がきっと楽しい。

 

10月19日金曜日は朝から東京へ。

ずっと取り組んでいるリネアストリアのリブランディング

(ロゴ、パッケージ、Webなどのリニューアル)などについて話す。

もう開始から1年になるけれど、少しずつ形になってきました。

はやくお見せできるのが楽しみです!

 

表参道から渋谷に行って。

ラーメン喜楽を食べてさあ帰ろうと思ったら、

新幹線が止まっている、、、品川駅は長蛇の列、カオス状態。

姫路駅の人身事故の影響で福岡から東京まですべて「運転見合わせ」に。

 

品川のドトールコーヒーで長く待ち、22:40に2時間遅れてようやく出発。

時に徐行運転になりながら、真っ暗な車窓の景色に自分の顔を映しながら、こう思いました。

「リネアストリアは、本当に本当に、恵まれているなぁ」と。

たくさんのお客様、リネアのスタッフ、工場の人、他にも協力してくれる方々。

いろんな方に関わっていただいて成立している。

 

2008年の7月。

俳優をやめ、1年半の海外バックパッカーから帰ってきて。

初めて自分の手帳に「Linea-Storia」と書き込んだ時。

演劇の構成要素である「Linea(台詞・言葉)」と「Storia(物語)」をつなげて、

「リネアストリア」と書いてみた。

妙にしっくりきて、将来何かをするのなら、この名前をつけようと思ったのです。

その時はまだそれがお店になったり会社になったり、そんなこと思いもしなかった。

こうして色々な方に「リネア」と呼んでもらい、熱く語ってもらえるようになるなんて、本当に想像もつかなかった。

 

もう今は、リネアは自分のものではなく、

使っていただけるお客様のものであり、リネアのスタッフのもの。

10年前はそこに自分の言葉、自分の物語しかなかったけれど、

今はお客様・スタッフ、関わってくれる方々の言葉や物語が詰まっている。

そのことが心底嬉しい。そう思いました。

 

深夜2時40分。

新幹線はようやく新大阪に到着。

なかなかに疲れたけれど、

それはそれでとても良い時間でした。

リネアストリア。実は、昨日くらいから始まった「そわそわ」。

 

その理由は、明日10月17日17時。

待望のロングウェイブの新作が発表されるからなのです!

今回の新作は本当に可愛い!

リネア内でもスタッフ試着の人気・評価も高い自信作なのです。

 

 

スタイルの開発に約半年。

カラーも今までのリネアになかったカラーも追加しての11色スタート。

前髪のカットも3タイプから選べる仕様。

「満を持して」の新作ウィッグなのです。

 

仕様はマシンメイドウィッグで、

明日はまずは楽天市場のみでの先行発売。

数量が1カラーにつき20個ほどしかないので、、、お許しを。

ぜひ明日17時過ぎに、リネア楽天をのぞいてくださいませ^^

リネアの新作ロングウェイブウィッグ

https://www.rakuten.ne.jp/gold/linea-storia/

 

今回中国への出張中に、やっと「アリペイ」を使えるようになりました!

アリペイとは中国の電子決済サービスで、

「中国全土から現金と財布を消した!」と言われるほど、中国人みんなが使っています。

アリペイとWe-chatPayで双璧ですね。

 

日本でも中国人の旅行者の方が使っているのを見ていて「ホウ!」と思っていて、

中国の淘宝などのサイトで購入することも多かったので今回チャレンジしました。

必要なのは、中国国内の携帯電話と銀行口座。

私は銀行口座は以前作成をしていたので、新しく中国国内の携帯電話を作ってリンクさせたら完了でした。

 

ちなみに私が持っている中国の銀行口座は、、、

「中国農業銀行」

「中国交通銀行」

「中国建設銀行」

名前がいいですね!

 

さっそくアリペイで昼食のマクドナルド代金を払ってみた。

自分の携帯で、アリペイの支払い用QRコード画面を表示させ、

マクドナルドの人にスキャンしてもらえばOK。

タクシーの支払いにも便利でした!

 

中国では一足先にほぼ「キャッシュレス社会」になったみたい。

周りの人を見ていても、ほとんど財布を持っていない、、、携帯一本。

僕がバックパッカーで旅行していた頃は現金オンリーだったので、

この10年で完全に世界が一変している。

ここまで急速に浸透したイノベーションってなかなかないのではと感じます。

 

今月もこの日がやってきました!リネアストリア「天使の日」。

毎月14日の14時スタート。天使シリーズのフルウィッグが14%OFFになる日!

さらにウィッグ1点につき100円をリネアが積み立てて、

「天使ウィッグプロジェクト(お子様へのオーダーメイドウィッグの寄付)」に充てられる。

それがリネアの「天使の日」です。

https://ilovewig.jp/angelday

 

その天使の日対象でもあり、何かと話題のカスタムウィッグ。(笑)

今回ももちろん登場しているのですが、少しバージョンアップしているんです。

今までは髪の毛の長さを3cm「伸ばす」しかできなかったのが、

今回から「マイナス3cm」が可能になりました。

 

「3cm短く」って意味ある?と思った方。

そう、「3cm短く」ならカットすればいいかもしれませんが、

それだとボブのような「毛先クルン」スタイルの場合、

その「クルン」の部分をカットすることになりスタイルの印象が変わってしまいます。

最初から3cm短くする場合は、この「毛先クルン」などのニュアンスを維持したまま、

3cm短くできる優れものです。

実は、これはあるお客様からいただいたリクエストから開発したものです。

ありがとうございます!

 

「カスタム天使ウィッグ」

https://ilovewig.jp/customwig

 

「3cm長く」とか「短く」をカスタムできることで、

今まで表現できなかった、「髪の毛がちょっと伸びた感」を表現できちゃいます。

例えば天使の四季のボブの、3cm短い3ヶ月前バージョンと、3cm長い3ヶ月後バージョンといった風に。

ウィッグのスタイルが突然変わるのは確かに不自然だけれども。

ひとつのスタイルを楽しむよりも、髪型を自由に変えられることを楽しんでいただけたら。

そんなことを最近考えています。

 

天使の日は10月15日の12時までです^^

https://ilovewig.jp/angelday

 

今日は朝から韓国語の勉強。

今やっているのは、

①NAVERのサイトで韓国のテレビニュースを少し見る。

 (下にアナウンサーが話している内容がテキストになっているので便利)

②韓国で買った簡単なエッセイを軽く読んで使える表現はスマタンに登録。

③スマタンを軽く流す。

で、合計30分くらいです。(詳細はまた今度に)

 

というわけで、僕が韓国語を学んできた方法第二弾。

僕が2005年12月、まだロンドンにいた時。

理由はさておき、英語をほったらかしにしてイギリスで韓国語を学ぶことになった僕。

参考書としてロンリープラネットのコリアンフレーズブックを買ってみたことは前回書きましたが、、、

そのあとは素敵な出会いがありました。

 

当時、ロンドンのキングスクロスにあったコリアンゲストハウスに宿泊していたので、

周りに韓国人の方はたくさんいたのですが、、、

宿泊客の友人に、なんと「韓国語教師」がいたのです。

さっそくそのキム先生を紹介してもらい、レッスンを受けることになりました。

 

そのキム先生。僕と同じ年の27歳(当時)の女の子。

ロンドンで韓国語を教える生徒を探している、とのことだったのですが

キム先生は英語がそんなにうまくなかったので、生徒探しに苦労していました。

ゆっくりとした発音で、ゆっくり歩く、ゆっくり食べる。そんな先生でした。

 

当時、僕もキム先生もとにかくお金がなかったので。

仕方なくレッスンは散歩しながら行っていました。

オックスフォードストリート、ピカデリーサーカス、ハイドパーク。

クリスマスを過ぎた冬のロンドンの街を二人で歩きながら、

「イゴムオヨ(これは何ですか?)」

「ボスイエヨ(バスです)」

「サラミマナヨ?(人が多いですか?」

「マナヨ(多いです)」

といったやりとりを延々繰り返していました。

最後にマクドナルドに入って99P(当時のレートで200円くらい?)の紅茶を飲んで終了するレッスン。

 

キム先生は韓国語を教えるのは好きだと言っていた。

なんとなくソウルにいるのがしんどくなってロンドンに来て。

英語の勉強はなかなか好きになれないけど、韓国語を教えるのは楽しいと。

形に残るものではないけれど、その人の心にきちんと残せるものがあるからと。

 

キム先生とのレッスンからもう13年が経って。

僕は今でも時々、韓国語を話しながらこれはキム先生の言い方だなぁと思う瞬間があります。

「マナヨ」とか「チュウォヨ(寒いです)」とかの短いやりとりをしたあととかに、

ふぅっとキム先生と冬の本当に寒かったロンドンの街を思い出したりする。

「新しい言葉を覚える」というのは、実はとてもロマンチック。

それもキム先生が教えてくれたのかなと思います。

火曜日から今日まで、中国のウィッグ工場を回っていました。

今回は、ひとつひとつのサンプルの話というよりは長期的な話を。

リネアストリアが2019年、2020年に向けてどこに向かいたいか、

工場の方でもどんなことに取り組んでいくのか、などをお互い共有する感じ。

 

僕自身、韓国中国東南アジアと、ウィッグ工場は100箇所以上回っていて。

その中で僕なりに、「この工場とだったら長期的にお互い成長していける」という所としか契約していません。

単に安い工場、甘い言葉を囁いてくる工場ではなくて、

スタッフの顔ぶれが変わらない、工員さんが笑顔で挨拶してくれる、サンプル室が強い、工場もトイレも清潔、

そんな基準で工場を見ています。

 

今回も現在のリネアストリアの課題をお互い話し合いながら。

お客様から頂いた厳しいレビューや嬉しいお声も工場の現場と共有して。

これはこう改善できる、あれはあんな風にもできると、アイディアを出し合います。

まだまだリネアも成長途上で、まだまだ改善しなきゃいけないポイントは多い。

しかし今の工場とだったら、少しずつ前進して、新しいウィッグも作っていけると、そう思います。

 

2019年に向けて。

あんなウィッグ、こんなスタイル。

いろんな楽しみの種をまいてきました。

いつか発表できるのが楽しみです!

先週は韓国へ2泊3日で行っていました。

向こうで何をやっていたかというと、主にスタッフの方の面談。

9月は会社を離れたスタッフもいたのでそこのケアも含め。

面談はほぼほぼ韓国語でやっています。

 

自分の韓国語スキルを一応振り返って見ると。

TOPIKは6級なのでまあよしとして。

スタッフの方の面談・面接・仕事上の話などは韓国語でもやっている。

取引先との商談もほぼほぼ韓国語でもできるが、雑談はちょい苦手(特に料理の話)。

韓国人の友人と2人で会ってもストレスは感じないくらいには喋れるし聞ける。

でもテレビドラマなどは50%くらいの聞き取り。KPOPは30%ほどの聞き取り。

新聞は内容が予想できるものであればほぼ読める。

そんなところかなとおもいます。

 

どうやって韓国語を覚えたのかとよく聞かれます。

そんな時に僕がよくいうのが、「どうやって=HOW」の部分は何でもいいですと。

語学の習得が「やる気 × 方法論 = 成果」だとすると、

方法論はどれだけ良い勉強法でもそんなに差がでない。

どれだけの「身に付けたい」というやる気があるかどうかなんだと思います。

やる気があれば、どんなに劣悪な方法論でも、喋れるようになるのではないかと。

 

そこで紹介するのは僕の最初の韓国語の教科書。

それは、「ロンリープラネット・フレーズブック・コリアン」。

 

 

韓国語を学び始めた2005年の冬、僕はロンドンにいたので、

「英語から学ぶ韓国語教材」しかなくって。

日本語と韓国語は似ている部分が非常に多いので、日本語から学ぶのが一番早いのだろうけど、、、当時はそんな遠回りすぎる勉強法をしていました。

 

次回からはそんな僕のやってきた勉強法を振り返ります。

 

 

 


8月3日から12日、ヨーロッパを自転車で走っていました。

オーストリア・ウィーンからスロバキアをぬけてハンガリーのブダペストまで。

約400キロ。ドナウ川に沿う自転車旅行。

1日1日を愛おしく思い出してしまう、そんな最高の時間でした。

 

できるだけ今の自分から遠く離れたところに行きたいとそう思えば。

物理的な距離だけでなくあまりに普段と違う時間の使い方をしたくて。

リネアのこと、経営のこと、グロービスのこと、などなど。

一旦頭から追い出して、目の前の道を走ることに没頭する日々をと。

 

走りながら考えていたことは。

昔のこと将来のことから、ローマ帝国のこと十字軍のことルネッサンスのこと。

ありえない妄想だったり、やっぱりリネアのことだったり。

でも日本から1万キロと時差7時間ぶんを離れてこそ、考えられることでした。

 

8月4日。ウィーン空港→市内 20キロ。

8月5日。ウィーン→ブラチスラバ(スロバキア) 78.68キロ。

8月6日。ブラチスラバ→GYOR(ハンガリー) 80.15キロ。

8月7日。GYOR→Komarom(ハンガリー) 51.71キロ。

8月8日。Komarom→エステルゴム(ハンガリー) 59.10キロ。

8月9日。エステルゴム→ブダペスト(ハンガリー) 73.28キロ。

8月10日。ブダペスト市内観光。 20キロ。

8月11日。ウィーン中央駅→空港 18キロ。

 

こんなに長い旅行に行かせてくれたリネアのスタッフ、

そして心寛くひとり旅行を許してくれた奥様、子供達に感謝です!

旅行中に会えた人たち、サイクリスト、皆様にも感謝!ダンケシューン&クスヌム!

 

 

 

 

 
 
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先週は僕が通っている経営大学院の卒業式でした。

 

といっても僕は留年(3年目・・・)なので、同期の晴れ姿・卒業を見送りました。

 

置いていかれるような寂しい気持ちと、

 

まだ自分はもう一年ここでの学びを続けられるという安堵。

 

一緒に戦った「戦友」であるみなさま、卒業おめでとうございます!

 

 

 

 

そして今年も取り組んでいたJBCC。(Japan Business School Case Competition)

 

ビジネススクールの学生によるケースコンペなんですが、

 

今年は自動車部品会社(売上1.7兆円、上場。社員4万人)がテーマでした。

 

3週間、五人のチームでなんとか走りきりました。

 

あとは、本戦に出場できるかどうか、、、結果を待つのみ!

 

 

 

 

そして今日6月2日は、僕の「カイラス記念日」。

 

2006年6月2日。チベットでのMt.カイラス=カンリンポチェのコルラ完遂。

 

1年半に及んだバックパッカー生活でのハイライト。

 

もうあれから12年か、、、